【道後温泉のおすすめ宿④軒】露天風呂付き客室のある高級旅館や歴史ある旅館を紹介します。

 

有馬温泉や伊豆山温泉と並んで「日本三古湯」と称される道後温泉。
歴史が深く、『日本書紀』にも記載がある名湯中の名湯です。

 

そんな道後温泉の旅館を選ぶ時に

「道後温泉の旅館ってどこが良いの?」
「道後温泉を楽しみたいからせっかくなら引き湯の宿が良いな」

と迷ってしまいますよね?

 

 

そこで旅行サイトでも評価が高い旅館をいくつかピックアップしました。
「Relux」「一休」といった高級旅館の予約サイトでも高評価や良い口コミが集まっている旅館ですから、きっと宿泊後に満足されるはずです。

 

また¥5,000円安く10%OFFで道後温泉の旅館を予約する方法もあわせて紹介しています。(こちら)
浮いた金額はお土産や交通費、道後温泉での外湯巡りなどお好きに使って下さい。

 

 

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道後温泉

道後温泉の中でも旅行サイトで評判が良い旅館を4軒紹介します。

 

【迷ったらココ】ふなや

江戸時代の寛永(1627年)に創業した歴史の深い温泉旅館です。
夏目漱石や正岡子規、高浜虚子、渋沢栄一、新渡戸稲造や昭和天皇も宿泊されただけあって歴史の偉人にも愛されていたのでしょう。
夏目漱石は「はじめてのふなや泊りをしぐれけり」と詩を残すほどでした。

道後温泉 ふなや 昭和10年頃の映像

昭和10年(1935年)の「ふなや」の映像が残っていますが、当時から有名な温泉であったことが窺い知れます。

 

客室は和室や和洋室、洋室と多様で布団派・ベッド派どんな方でも選びやすいです。
道後温泉引き湯の客室(クラブフロアや俳句ラウンジスイートなど)もあり、客室で道後温泉を楽しむこともできます。

 

⇒ Reluxで宿の詳細を確認する(クーポン利用可能)

 

【迷ったらココ】道後御湯

2018年5月にリニューアルオープンした全室温泉露天風呂付きの温泉旅館です。
「現代湯治のための湯宿」をコンセプトにしており、道後名物の湯かごを持っての外湯めぐりもできます。

 

客室は間接照明が多く使われており、リニューアルされたばかりで新しくキレイな造りをしています。
スーペリアタイプやデラックス、プレミア、スイートと客室が豊富で、最も小さいスーペリアでもデッキを含めて約50㎡と広く寛げる客室です。

 

⇒ 「Relux」で宿の詳細を確認する(クーポン利用可能)

 

道後舘

道後館の建築は古いものと新しいものの調和を大事にした「古き良き時代の温もりを現代に伝える」ことがテーマになっています。
四国のお遍路さんへの「お接待」の心が伝わる温泉旅館です。

 

7階のフロアである松風楼には道後温泉引き湯の庭園露天風呂付きが9室あり、客室で道後温泉を楽しむことができます。
この7階フロアは100%道後温泉引き湯であるため、プライベートでゆったりと過ごしたい方にはおすすめです。(その他客室は温泉ではないため)
宿泊するなら、道後温泉を味わえるこの7階の松風楼の露天風呂付き客室が良いでしょう。

 

⇒ 一休で宿の詳細を確認する

 

 

別邸 朧月夜

有名旅館が建ち並ぶ道後温泉で、ひっそりと佇んだ隠れ宿をコンセプトにした旅館です。
道後温泉駅から道後温泉本館を超えて北に行った鷲谷町にあります。

 

全客室が露天風呂付のスイートルームタイプになっており、客室は約70㎡と広々としています。
湯のこぼれる音を聞きながらデッキテラスで寛ぎ、一息入れるには最適な宿です。

 

⇒ 一休で宿の詳細を確認する

 

 

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【10%OFF】で道後温泉に宿泊する方法

宿泊予約サイト「Relux」初めて宿泊される方限定+5万円以上の宿泊予約で料金を「¥5,000円」10%OFFにするクーポンがあります。

 

使い方は簡単で、こんな感じです。

reluxクーポンの使い方

 

上記の紹介した「ふなや」「道後御湯」で利用できますし、「Relux」で掲載されている宿であれば他の旅館やホテル、他の都道府県の宿でも利用できます。(一部不可の宿有り)

 

安くなった¥5,000円10%OFF分はスイート客室の宿泊プランを選んだり、お土産に利用したりとお好きに使って下さい。
もしクーポンと使い方がよく分からない方は、以下で解説しているので是非ご利用下さい。

 

実際に『Relux』¥5,000円OFFクーポンとその使い方を解説します

⇒ 公式:「Relux」で宿を探す
 

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合わせて行きたい温泉地

道後温泉まで行かれる方は大分県の別府温泉湯布院温泉もおすすめです。
松山市から南西に行くと八幡浜市があり、ここから九四オレンジフェリーで大分県の白杵へ行くことができます。

 

白杵から高速道路に乗れば別府や湯布院、もう少し足を伸ばせば「黒川温泉」まで行くこともできます。
九州東部と四国西部はフェリーを使うと近いですから、日程や時間に余裕があれば合わせて宿泊先に選ばれることもおすすめです。