関東から近い!ドライブで行ける夕陽が綺麗に見れる日本のスポット

関東から車やバイクで行ける夕日がキレイなスポットを紹介します。有名な場所が多いが、キレイな夕日が見られることは必須です。

今後も追加予定!

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まず夕陽をキレイに見られる条件

夕陽がキレイに見られる条件は以下の通り。

  • 西側が開けている土地
  • 高台に位置している
  • 空気が澄んでいること
  • 季節では晩秋から冬、または台風一過の時

関東は平野であるため、どこからでも夕陽は見やすい。しかし、西側が開けているという条件では、やはり海が西側にある土地が良い。

そうなると、千葉の房総から三浦半島、湘南くらいが理想です。それ以上は車の運転が得意であれば良いが、そうでなければ宿泊が必要になります。

また、高台にあれば夕陽を遮ることがないため良し!さらに、空気が澄んでいる季節や時期を見計らっていけば大変キレイな夕陽を見ることができる。冬の西高東低の日(関東が雲1つない晴れの日)や前日に降雨があり空気中のチリや埃を落とした日は夕陽が特にキレイに見えます。

後は時期を見計らっていくとキレイな夕陽を撮ることができますよ!

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静岡県:西伊豆スカイライン

西伊豆スカイラインは伊豆半島西部の高原道路。東伊豆の伊豆スカイラインと比較して交通量は少なく、休憩所(パーキング)はない。それどころかトイレも無い。静閑で雄大な駿河湾を遠くに夕日が見られる絶景スポットです。

このように富士山も遠くに見える。

ここは達磨山付近で遠くに戸田を見ることができる。その向こうは駿河湾でさらに向こうは静岡市や富士市、焼津市だろうか。

夕方になると富士山が夕日に染まり始める。

駿河湾に沈みいく夕陽が静かに眺められる。秋はすすきが風に揺れる音を聞きながら、夕陽と海が一緒になる姿を見ることができる最高の絶景スポット。

ここは夜間は街頭がないだけでなく、ガソリンスタンドも遠い。標高は900m近くあるため、秋にはすでに風が冷たくなっている。防寒対策を行い、ガソリンを満タンに入れていくことをおすすめします。

アクセスは修善寺方面から戸田方面へ向い達磨山レストパークを過ぎてから戸田峠を左折すると行くことができる。

 

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静岡県:沼津井田地区

西伊豆の付け根にあたる伊豆半島北西部に位置するひっそりとした地区。北側に富士山を望み、西側には駿河湾が広がるダイビングが有名な地域。

ここに堤防があり、ここからは見る夕日は大変綺麗。特に冬場は南西側に夕陽が沈むため、堤防に座りながら夕陽を眺められる。

これが堤防。本当に小さな田舎の堤防。

以下は12月に撮った画像である。

太陽が南西に沈むため井田地区からはキレイな夕陽が見ることができる。

ここはコンビニはなく、自販機もなかった(あったかもしれない)集落です。周囲は山道なので夕陽を見ると帰りは真っ暗な道を通ることになるため注意。

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静岡県:西伊豆旅人岬

準備中。

 

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静岡県:西伊豆出会い岬

戸田の北部の国道沿いにある高台。ここは出会い岬と呼ばれ戸田の街を一望できるほか、雄大な駿河湾に沈む夕日を見ることができる。

夕日に染まりつつある戸田の町並みも見える。

南西から西に開けているため夕日が見える。ここは高台で波音が聞こえないため、静かな海を見ることができる。

駿河湾を始めとして伊豆には岩礁地帯が多い。そのため波しぶきの激しい海をイメージする人もいるがここからの眺めはそのようなイメージはない。波の流れが穏やかに感じられる。

大海原に太陽が吸い込まれて行くかのように静かに沈んでいく。

ここは車でのアクセスが必要だが、戸田から近いため戸田の街に宿泊するのであればおすすめである。戸田は世界最大の蟹であるタカアシガニが食べられることから有名な温泉街であるため、いつかは泊まってみても面白いはずだ。

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静岡県:伊豆スカイライン滝知山

滝知山展望台は丁度熱海の西側にある伊豆スカイラインのパーキングエリアである。ここは東海道新幹線や東海道線、熱函道路のトンネルのほぼ真上にあり、東は相模湾や熱海の町並みを、西側には丹那、三島、沼津を望むことができる。

ちなみに写真は熱海方面(東側)を見ているため、反対方向に夕陽が沈む。こちらは東側なので朝日などが見える方向。

特徴は西伊豆スカイラインなどよりも近いため、東京からのアクセスも良い。熱海であるため日帰りでのドライブも十分可能なエリアです。

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静岡県:芦ノ湖スカイライン三国峠

国道1号線の箱根峠から芦ノ湖スカイラインという有料道路が走っている。その途中に車を止められるパーキングがあり、富士山と並ぶ夕陽が見られる。

場所が富士山の目の前(御殿場市の近く)であるため、ココから見る富士山は大きく雄大。確か記憶は不確かですが、春分あたりにはダイヤモンド富士(富士山の頂上に夕陽が沈む)を見ることができる。

ここは夕方には観光客がいることも多く、この写真を撮った時も車が数台停まっており、家族連れが富士山の写真を撮っていた。場所から考えても「海」よりも「富士山」が好きな方にはたまらない場所だろうと思います。

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神奈川:江の島片瀬西浜海岸

都心から電車でアクセスできるだけでなく、土地の条件も良いため一年中夕方は賑わう海岸。

江ノ島の片瀬西浜海岸からは夕陽に染まる富士山が見える。この海岸は南、南西側に開けているため、特に冬は夕陽がキレイに見える。

冬はちょうど伊豆の熱海あたりに夕陽が沈む。この時間は鵠沼海岸から江ノ島海岸まで多くの人で溢れるため、女性でも安心して行くことができる場所です。

人が多いため、静かに夕陽を見たい人にとってはおすすめできませんが、小田急線の駅から徒歩2分程で行けるため、少し夕陽が見たい時にはうってつけの場所。

 

 

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