箱根

【都会を忘れてゆっくりと過ごしたい】伊豆の離れの温泉宿8選

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(画像:お宿うち山)

東京の喧騒を忘れて伊豆でゆったり過ごすことのできる「離れの温泉宿」を紹介します。

離れの宿には露天風呂が付いている客室もあり、温泉に浸かりながらただボーっと過ごすのも良いのではないでしょうか。

最初に離れの宿に泊まる際の注意

離れの宿に宿泊する注意点は【本館から距離が離れている】という点です。

それが離れの特徴ですが、そのため車椅子の方や足腰が弱い方、歩行困難な方はやや利用しにくいという特徴があります。

もし旅行の同伴者の方にそういった方がいる場合は「バリアフリーに対応している離れの宿」を選ばれると良いはずです。

ゆったりと過ごす、伊豆の露天風呂付きの離れの宿8選

<一部露天風呂付き>源泉と離れのお宿 月

伊豆の伊東市冨戸にある9棟全てが離れの温泉宿です。離れの客室は全棟自家源泉掛け流しの露天風呂付きで、眺めの良い一部客室からは相模湾も望めます。緑溢れる伊豆高原の自然に囲まれて、都会を忘れて深呼吸ができるような宿です。

平屋棟は「海の平屋棟」「森の平屋棟」があり、特に「海の平屋棟」からの景色は評判です。何も考えずにただ掛け流しの露天風呂に浸かって時を過ごすという贅沢がこの客室にピッタリです。客室は和モダンとなっています。

特にネットで調べてみると「六の棟」が眺望が良いという口コミが多くあります。その中には宿のHPで利用されている画像は「六の棟」のものという情報があり、この六の棟はお客さんから宿泊部屋として指定されてるほど人気があるようです。

宿「月」の客室マップ

出所:月公式HP

上記の画像の左側が海(相模湾)で「六の棟」が絶景の客室だと思われます。

国道からも離れており、非常に静かな場所にある温泉宿です。

⇒ 「一休」で宿の詳細を確認する

<露天風呂付き>お宿うち山

伊豆高原の大室山の隣に佇む高級離れの宿です。全室(雪・月・花)にお風呂が2つあり、屋上には一人で入るには十分すぎるほど広い露天風呂が付いています。
温泉に入りながら上を見上げれば広い空が見え、屋上からは遠くに青い相模湾が望めます。

客室は離れの2階家となっており、全6室ともメゾネットタイプです。木造造りの客室が離れの宿らしい落ち着きと安らぎを感じさせます。

離れの客室はロビーに近い順番で「雪 われもこう」「雪 ほおずき」「月 るりそう」「月 ときそう」「花 なでしこ」「花 ささゆり」の6室で、「花タイプ」が最も料金が高く、安い客室は「月タイプ」となっています。

熱海や伊東といった市街地からは離れた静かな地域です。露天風呂に入りながら日が傾き、時間が過ぎて行くことを楽しむには絶好の離れの宿かもしれません。

⇒ 「Relux」で宿の詳細を確認する

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<露天風呂付き>月のうさぎ

伊豆高原の冨戸にある離れの宿です。テレビでも取り上げられたことのある絶景が人気です。
風情ある竹林を超えると離れの客室があります。

離れの客室から目の前が雄大な相模湾の絶景が広がります。庭園型の露天風呂が付いた離れで正面に伊豆大島を見ながらゆったりと温泉に浸かることができます。

客室は「2階家の離れ」「良夜」「月の船」があり、この画像は1番良い客室の「良夜」です。「良夜」が庭園も広く1番開放感がある離れの客室ですから、出来ればこの客室を狙って宿泊したいものです。(2017年情報)

離れの客室の内装は和室・和モダンとなっており、落ち着きのあるデザインになっています。露天風呂のある庭園が目の前で、すぐに温泉まで入れるようになっています。

この宿は東側に開けているので「朝日」「ムーンロード(満月の月明かりが海を照らす現象)」を見ることもできます。

天候と季節に恵まれれば、大変ロマンチックな自然現象を見られるので、家族はもちろんカップルでも泊まりたい離れの宿と言えます。

*古いのですが、参考になる動画を貼っておきます。

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<一部露天風呂付き>花の雲

客室は「本館」と「花の雲 別荘」の2棟です。築100年の古民家をリノベーションした離れ形式の貴賓室のです。「スウィートヴィラ 閑」は群馬県の古民家を、「スウィートヴィラ 悠」は長野県の古民家を移築しています。

天井には赤松の梁を利用しており、古民家の離れらしい安らぎや穏やかさを感じさせる造りをしています。

「花の雲 別邸」にはウッドデッキと伊豆石を使った露天風呂が付いています。伊豆高原の豊かな森の中で何もしない贅沢を味わえそうな宿です。

こちらは2016年の動画ですが、「花の雲 別邸」への道と露天風呂が少し紹介されています。参考どうぞ。

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<一部露天風呂付き>風月無辺

東伊豆の伊豆大川(伊豆北川周辺)の山の上の高台にある離れの宿です。一般客室は離れではなく、敷地南側に連なる8棟の建物が離れです。

特に「平屋棟の離れ特棟」はウッドデッキのテラス席と露天風呂が付いており、遠く相模湾と伊豆大島を望む絶景です。
テラス席では海から生まれてくる朝日を見ながらコーヒーを味わう、露天風呂に浸かりながら遠くをただ眺めるという贅沢な時間も過ごすことができます。(南東向きなので朝日は冬期に向いています)
この宿に泊まるなら平屋棟の特棟に泊まりたいと言えます。

離れの客室は和モダンで、「離れ」らしく落ち着ける空間になっています。

この離れの宿はモノレールに乗って山頂のロビーへ向かったさらに奥にあります。

景色も良いのですが、宿泊客くらいしかおらず静かな場所で、夜は星がキレイということも評判です。そのため自然を楽しむという目的で宿泊される方に向いている離れの宿と言えそうです。

*参考になるような動画を貼っておきます。

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<一部露天風呂付き>東府や Resort&Spa-Izu

「東府や Resort&Spa-Izu」は中伊豆の修善寺から狩野川を上った吉奈温泉にあり、街道から外れた静かな山間に佇む3.6万坪の敷地を持つリゾートです。

本館の客室の他に「ヴィラスイート別邸」「ヴィラスイート蔵」という離れの客室があります。ロビーからは橋を渡るなど、離れの客室のため施設内部の移動には数分歩く必要があります。

離れの客室には露天風呂が付いており、川のせせらぎと虫の音色を聞きながらゆっくりと過ごすことができます。ちなみに吉奈温泉は子宝の湯として知られています。

客室はメゾネットや和洋室ですが、吹き抜けの2階建てになっています。(異なる客室もあり)
温かみがあり安心してくつろげるデザインになっており、中伊豆に行ったのなら立寄ってみたい離れの宿と言えます。

⇒ 「Relux」で宿の詳細を確認する

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<露天風呂付き>森の入り江の離れ宿 無雙庵枇杷

西伊豆土肥温泉にある全8棟の離れの宿です。2階建ての吹き抜けの離れ3棟(茜/潮/蛍)と平屋建ての離れ5棟(橙/菫/鶉/蕪/筍)あり、それぞれ趣のことなる露天風呂が設置されています。

客室はいろりのある和の離れの客室で、落ち着きと安らぎがあります。古民家に泊まっているかのような感覚で木の造りが安心感を与えてくれます。

この画像を見ると、離れの客室の「橙」「菫」「蛍」「潮」は階段の上にあるようですから、年配の方や足腰が悪い方には向かないかもしれません。

そういった方は「蕪」「筍」などの客室の方が良いかもしれません。また「茜」「潮」「蛍」は2階建ての吹き抜けで2階に洋室があるので、階段がキツい方は平屋棟の方が良いでしょう。

客室のテラスの向こうには駿河湾が広がっており、駿河湾に沈む夕陽で黄昏に染まる西の空を眺めながらぼんやりと過ごせるでしょう。客室にはテラスがあり開放感があります。

また土肥は「花火大会」があります。この時期に合わせて予約されるのも良いかもしれません。

*参考になりそうな動画がありましたので貼っておきます。

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<半露天風呂付き>ふたりとわに 縁

2017年にオープンした西伊豆土肥の南部の高台にある全10棟の離れの宿です。遠くに富士山と駿河湾を眺める絶好の立地です。

客室は和モダンで明るく穏やかなデザインが主流となっており、テラスが付いています。また全客室には直径180cm以上の檜の半露天風呂が付いており、離れの宿を存分に楽しむことができます。一部バリアフリー対応の客室(type D)があります。

料理は伊豆山海の幸を使い、見た目も繊細です。またお握りや大茶漬け等の夜食が用意される口コミもあります。

「ふたりとわに 縁」は富士山と駿河湾が眺められる眺望の良い宿です。施設内には「星にねがいをてらす」という星を眺めるためのテラスも設置されており、ロマンがあり雰囲気も良い宿です。

大事な日の旅行や恋人、夫婦で宿泊されると良い離れの宿だと言えます。

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