旅行の閑散期で安いのはいつ?カレンダーを使って閑散期の時期とその特徴を解説していきます!


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「旅行っていつ行くのがお得?」
「閑散期っていつなの?」

と思う方がいると思います。

 

実は閑散期と繁忙期では料金が2倍近く異なることがあり、閑散期に旅行されるほうがお得です。

 

そこでこのページでは【閑散期の時期】【さらに安く泊まる方法】を紹介していきたいと思います。

 

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旅行の閑散期カレンダー

 

旅行の閑散期カレンダー

旅行の閑散期としては

  • 1月~2月:冬期シーズンで旅行を控える
  • 4月上旬:入学や入社など新シーズン準備で忙しい
  • 5月後半:GW明けで観光客が減る
  • 12月前半:師走の忙しい時期であり、年末年始に帰省する人が多い

です。

 

この時期に旅行をされると、人気の宿でも比較的安い料金で旅行をすることができます。

7月~8月は海沿いの海水浴を売りにしている宿で料金が高騰しますが、一般の旅館やホテルはそれほど値上がりしません。

 

宿泊費が安くなる閑散期の火曜日・水曜日・木曜日

さらに曜日で言えば、「火曜日」「水曜日」「木曜日」は平日の他の曜日よりも安い傾向があり、また金曜日や月曜日はやや他の平日よりも高くなります
これは月曜日や金曜日は有給を取得して土日と合わせて連休にしやすいことが理由です。

 

火曜日や水曜日、木曜日は祝日が前後にあれば話は別ですが、休みを2日続けて取得する必要があるので利用者が減ります。

平日の宿泊料金が少ない日は「火曜日〜木曜日」が狙い目です。

 

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旅行閑散期の特徴

旅行閑散期の特徴は

  • 1月〜3月までの冬期
  • 繁忙期の翌週以降
  • 大型連休の前

です。

これらの時期の特徴には「人の移動が少ない」ということがあり、それにも理由があります。

 

1~3月までの冬期は道路の凍結と気温が低いという天候の条件があります。
ウインタースポーツや冬景色を売りにしていない観光地(主に太平洋)では、この時期には宿泊料金が比較的安くなります。

 

また繁忙期の翌週以降は、多くの人が旅行に行った後なので遠出を控える傾向があります。そのため高速道路の渋滞も減るのでこの時期の旅行はおすすめです。

 

そして大型連休の前の時期も、ほとんどの人が大型連休に合わせて予定を立てることが多いので、混雑を避けることができます。

 

閑散期で旅行代金が安くなる月は「1月~2月」

特に閑散期で旅行代金が安くなる月は1〜2月です。
太平洋側の箱根や熱海、伊豆などの観光地でもこの時期は閑散期です。

年末年始にお金を使って旅行や帰省する人が多いため、その反動でこの時期は観光地も道路も人が疎らになります。

 

例外としてウインタースポーツが盛んな場所は当てはまりません。水上や越後湯沢や那須高原のようにスキー場が併設されているホテルなどは高めになります。

 

どのくらい料金が違うの?

例えば、「箱根はなをり」の料金で比べてみると、閑散期の料金は

閑散期の料金

引用元:RELUX

 

大人2人で約4万円弱です。
一方、繁忙期のお盆で見てみると

繁忙期の料金

引用元:RELUX

と大人2人で約6万7,000円です。

 

これで分かるように、繁忙期と閑散期では料金に大きな違いがあり、今回の例では約「2万5,000円」も違うのです。

もし「有給休暇が取れる」「平日に休みがある」といった安く旅行に行ける方は、閑散期や平日に旅行へ行かれる方が良いでしょう。

 

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閑散期の宿をさらに安く予約する方法

閑散期は普段よりも安く利用できる宿泊施設が多いのですが、さらに安くできる方法があります。
1つにクーポンを使う方法です。

 

例えば、「Relux」という予約サイトでは初回限定の¥5,000円OFF(現在は10%OFF)になるクーポンがあります。
これを利用されることで閑散期の宿泊費用をさらに安くすることができます。(5万円以上の予約で利用可能)

 

使い方はこの画像のように簡単です。

reluxクーポンの使い方

 

もし「Relux」を使ったことが無い方は、是非このクーポンを使って予約してください。
「Relux」で掲載されている日本全国の宿やホテルで利用可能です。(一部不可の宿あり)

 

この画像の手順でも使えますが、分かりにくい方は以下のリンクで詳しく紹介しているのでどうぞご利用下さい。

 

リンク:実際に『Relux』¥5,000円OFFクーポンとその使い方を解説します!

 

⇒ 「Relux」の公式HPはこちら

 

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