朝どれの魚が買える!私がよく行く『三浦〜鎌倉〜江の島〜湘南』の魚屋さん、鮮魚店を一挙紹介!


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今回は相模湾でとれた鮮魚を売ってくれる魚屋さんを紹介します。

三浦半島から湘南、小田原までを中心に私がよく行く魚屋です。

朝どれの新鮮な魚などを扱っていますから、旅行の帰りなどに立ち寄ってみるのも良いと思います。

 

 

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三浦半島

横須賀長井:長井水産

長井水産の店頭の画像

これが長井水産。
横浜横須賀道路の衣笠icから三浦縦貫道出口から左折して約10分前後の位置にあります。

 

写真の建物すぐ右側は海で船やボートが停泊しています。
駐車場はこの画像の左側に5台分くらい用意されているので土日祝日でも停められますが、やや混雑しますしちょっと停めにくいです。

 

ちなみに長井水産は朝採れの魚も売られているため鮮度を求める人にはおすすめです。

長井水産の貝類画像

まず建物に入ると上記の画像のように貝類が売られています。

この日は帆立や牡蠣、サザエや伊勢エビ、アサリに蛤、沖シジミなど。

長井水産の魚画像

また上記の画像のようにイワシやアジ、黒ムツ、メジナ、アカザ海老、コチなども並ぶ。
良い鮮度の鯵やイワシなどがよく見られます。

長井水産のいなだと金目鯛の画像

上記の画像は金目鯛とイナダ。

 

長井水産のいわしの画像

こちらはイワシの画像。
目が真っ黒で新鮮そうだな〜、うまそう。

 

長井水産のソーダガツオとブリ、メジマグロの鮮魚の画像

こちらはソーダガツオとブリ、そしてメジマグロの画像。
メジマグロとは本マグロの子供のことです。

 

長井水産のかます、鯵の画像

こちらはアジと大カマスの画像。
大カマスはかなり大きくて脂が乗っていそうだった。
これは油カマスだろうか、水カマスではないな〜。

 

またトビウオもいました。これも目が真っ黒で新鮮そう。

 

長井水産は定休日が火曜日で午後4時までが営業時間です。
三浦半島や三崎港などの観光の帰りには立ち寄りたい鮮魚直売所です。

公式URL:http://www.nagaisuisan.co.jp/shop/

 

横須賀佐島:丸吉商店

丸吉水産の店頭

こちらは佐島にある丸吉商店。
三浦縦貫道の終点を右折して10分くらいでアクセスでき、目の前は佐島港があります。

 

駐車場はないため多くの車がお店付近に駐車していますから、近くに行くとすぐわかります。
こちらも目の前が海だけあって、朝採れの魚を置いています。

 

タコやイカなどの活魚もいるため興味が有れば買ってもみるといいでしょう。

丸吉商店の活魚・貝類の画像

お店に入ると上記の画像のように貝類や活魚が置かれています。
画像の上にある生け簀にはカワハギ・石鯛・メジナがいます。

 

また青いケースにはアオリイカやひじきなども売られていた。

丸吉商店の魚画像

こちらはメジナと太刀魚とカツオの画像。安い。

 

丸吉商店の魚の画像

そして上の画像は小イサキの画像。
小さな魚が一杯入っていますが、これはイサキの子供の小イサキ。

 

小田原等ではかまぼこ等の原料にされるらしい。
いさきの骨は硬く、昔は鍛冶屋ころしと呼ばれていたようです。
小いさきであれば大丈夫でしょう!笑

丸吉商店の魚画像

上記の画像はトビウオ、アジ、青アジ、太刀魚など。
やはり朝どれの魚は目が黒く、エラも真っ赤でした。

 

丸吉商店の干物の画像

お店の前には干物も置いてあります。買ったことはないが美味しそうですね。
ここは火曜か水曜日が休みだったと思います。

 

時期によっては珍しい活けイカなども売っているので是非行きたい魚屋です。

 

公式twitter:https://twitter.com/maruyosisyouten

 

腰越:生シラスの直売なら『勘兵衛水産』

勘兵水産の直売所

ここは江の島からアクセスも良く人気があるので、朝どれの生シラスを買いたい場合は早めに行った方が良いでしょう!

 

生シラスは大量に採れないこともあるため、早めに行かないと売り切れることがあるからです。
この画像のように安くさらに沢山入っていますから、クーラーボックスをお忘れなく!

勘兵水産の生シラス1,000円分

この画像の右側に爪楊枝を置いておきました。
1,000円分だと結構入ってますから、家族3人くらいで生シラス丼が丁度良いです。

 

ちなみに隣にある「しらすや」でも生シラス丼を食べることができます。

URL:http://www.ne.jp/asahi/sirasu/kanhama/tyokubai.html

 

関連記事 ⇒ 【実際に行ってみた】湘南で新鮮な「生しらす」の持ち帰りなら「勘兵水産」の直売所が良いよ

 

茅ヶ崎駅南口:魚卓

茅ヶ崎の魚卓

茅ヶ崎駅南口から近く、こちらも鮮魚や活貝、活魚がいるおすすめの魚屋です。
茅ヶ崎港や小田原港で水揚げされた鮮魚が並んでおり、時期によっては「活け締めサバ」「活けヤリイカ」なども販売されています。

 

時々「伊勢エビ」「カワハギ」「活け石鯛」「活けヤリイカ」などの活魚も目にします。
野菜やお寿司も合わせて販売されていますから買い物にも最適です。

 

 

大磯:『魚金』

大磯 魚金

大磯の国道1号線から脇に入るとひっそりと佇んでいる魚屋です。
お店の周りには車がよく駐車されていますから、近くに来ればすぐわかります。

 

大磯 魚金のブリ

魚はブリやアオリイカがあります。

 

大磯 魚金のイワシと鯵

こちらは左から鯵、イワシ、えぼ鯛。
新鮮な魚がある昔の魚屋さんです。

 

大磯 魚金の金目鯛と太刀魚

ここは地物の大磯で水揚げがされた魚らしい。

 

大磯 魚金の店内画像

いけすにはカワハギが泳いでいます。
かつて、ここでカワハギを買ったこともありますが、締めて貰って自宅で肝醤油で食べたら絶品でした。

 

昔ながらの雰囲気があり、非常に良いお魚屋さんです。

 

小田原:『魚國』

小田原魚國

小田原駅からも近く商店街に面しており、すぐ見つかる。下町の魚屋さんの雰囲気

小田原にある魚國は地元小田原漁港でとれた魚を販売している魚屋。小田原駅から徒歩3分ほどの距離にあり、扱っている魚も朝どれや活魚、干物など非常に豊富です。

 

価格帯はやや高めですが、「活け締め」「朝締め」など品質の高い魚が多く、私もよく立ち寄ります。
生け簀があり、ヒラメやカワハギ、カサゴ、石鯛、ウマヅラハギなど活魚の販売もしてくれまし、血抜きや神経締めの処理を頼めば行なってくれます。

 

注意点としては小田原漁港は原則水曜日と日曜日が定休であり、漁をしていません。
つまり、水曜日や日曜日に小田原の魚屋さんへ行っても朝どれの魚は買うことができないということ。

 

稀に連休などによって水曜日や日曜祝日も開市されているので朝どれの魚が欲しい方は、以下の営業日カレンダーで確認すると良いでしょう。

参考URL:小田原の魚市場の営業日カレンダー

 

魚國で販売されている魚

ここは小田原でとれた新鮮な魚介類を置いている

小田原の魚國でおすすめはやはり「相模湾でとれる魚」。

特によく置いてある魚は、生シラス・アジ・サバ・小イサキ・ヒラメ・石鯛・カワハギ・やがら・アオリイカ・カマス・やりいか・金目鯛・アコウダイ・ウスバハギ、間八(しょうご)などがあります。

箱根や伊豆の帰りには立ち寄りたいお店ですね。

 

公式HP:http://www.odawara-uokuni.jp/shop/uokuni/

 

真鶴:『森下鮮魚店』

真鶴の森下鮮魚店

真鶴の森下鮮魚店は地元でとれた魚・干物を売っている。水槽もあるためサザエや、アワビ、伊勢エビ、石鯛、真鯛、カワハギなどの活魚も手に入る。

森下鮮魚店は地元の魚を扱う真鶴の魚屋。
場所は地域スーパーの隣に位置しており、真鶴駅からは坂を下って徒歩8分くらいかかります。

 

森下鮮魚店で売られていたサバ

この日はサバが売られていた

サバがこのサイズでこの値段(300円)で売られています。
このサバも「地物」と書いてあるため真鶴近海の定置網で取れたのでしょう。

 

真鶴の近辺には「岩」「根府川」「米神」「石橋」「江の安」「福浦」などの定置網があります。
「岩」の定置網の場所は真鶴に岩海岸があるように、「石橋」は西湘バイパスの終点の石橋ICの近くにあります。

 

森下鮮魚店で売られいたカマスと朝どれアジ

この日は朝どれアジと朝どれカマスが売られていた。目が真っ黒で新鮮。小アジが60円!

真鶴や小田原は日本でも深い海溝の相模湾に面しており、そのためか深海魚もとれています。

森下鮮魚店では、ムツや金目鯛からアジ・サバ・ほうぼう・小イサキ・太刀魚・カマス・イナダなどの天然物や水槽にはサザエやアワビ・伊勢エビ・タイ・石鯛・カワハギなども置いていました。

 

少し回り道をすれば寄れるので伊豆の帰りには立寄りたいお店です。
水曜日は定休日のようです。

公式HP:http://www.shokokai.or.jp/14/143831S0024/index.htm

 

 

 

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