【飯島/市川ベリーファームへ】山梨いちごランドでのいちご狩りは甘くて美味しい!家族や恋人での旅行に最適です!

 

市川ベリーファームのイチゴ

 

山梨の笛吹川フルーツ公園の隣にある「いちごランド」でのイチゴ狩りへ行きました。
今回は市川ベリーファームさんと飯島フルーツファームさんでのイチゴ狩りです。

いちごは甘くて完熟しており、口に入れるとすぐに溶けてしまうような食感で大変美味しかったです。

私の感想では、山梨のいちごは千葉や静岡のイチゴよりも美味しいです。
これは山梨の甲府盆地の寒暖差が大きくなる気候条件がイチゴの甘みを引き出してくれるからだと思います。
甘いイチゴを食べれば、お子さんもカップルも家族でもきっと楽しい時間になるでしょう。
是非、冬の山梨に行かれる際にはイチゴ狩りをプランに入れてみてはいかがでしょう。

 

ちなみにイチゴ狩りを昼食前にすると、お腹がイチゴと水分で一杯になります笑。
旅行計画は上手に立てて下さい。

 

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駐車場からイチゴ狩りのビニールハウスの中へ

いちご狩りの入り口(いちごらんど)

笛吹川フルーツ公園から「いちごランド」という案内板を右折して、さらに右折していくと小さな駐車場と受付があります。
市川ベリーファームや飯島ファームはこちらが受付になります。
イチゴ狩りは事前に電話やインターネットから予約してください。

 

いちご狩りの駐車場

これが駐車場です。20台ほどの駐車スペースがあり、もう1つ別の駐車スペースもあります。

 

いちごらんどのトイレ

そして、これがトイレです。
あまりキレイでは無いので、出来れば笛吹川フルーツ公園やここまでの道のりでトイレを利用されると良いでしょう。

 

イチゴランドは自然豊かな場所にあります。

イチゴランドから見える長閑な眺め

駐車場からは長閑な風景が広がり、鳥のさえずりが聞こえます。

 

イチゴランドの別のイチゴ狩り農家

受付の正面にはイチゴランドの入り口があります。
全部で6棟ほどあり、市川ベリーファームさんや飯島フルーツファームさんなどが集まっている場所です。

 

イチゴランドから見える長閑な眺め

正面には白い山が見えます。

 

イチゴランドから見える大菩薩峠

これは大菩薩嶺で、標高2,000mほどある山です。
東京からも眺めることができる山で、奥多摩から高尾方面を見ると薄らと高い峰が連なります。
それが大菩薩嶺であり、今はその向こう側にいるというわけです笑
甲府盆地は周辺に2,000m級の山に囲まれており、それが盆地特有の気候を生み出します。
いちごが美味しくなる環境が揃っているわけですね。

本当に環境が良い場所にいちごランドはあります。
では、イチゴ狩りへ行きたいと思います。

 

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では、市川ベリーファームでのイチゴ狩り入り口へ

いちご狩りの入り口

ここか市川ベリーファームさんのイチゴ狩り会場です。

 

中に入ると

イチゴ狩りのイチゴ棚

中には「いちご」が沢山並んでいます。
いちご好きにはタマラナイ風景だと思います。

またビニールハウスの中は大変暑いです。
たぶん25度くらいあるんじゃないかな、コートや上着の下には春服や夏服で行かれると温度調整がしやすくおすすめです。

 

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いちごは「おいCベリー」「もういっこ」「紅ほっぺ」「章姫」

今回は4種類のいちごを頂きました。

もういっこ

もういっこ

確かコレです笑。いちごに名前が書いてないので、写真を撮った後に迷っています。笑

歯ごたえがあり酸味もある味だったと思います。

 

おいCベリー

おいCベリー

確かコレがおいCベリーだったと思います笑
こちらも酸味があり、柔らかく甘みがありました。

 

紅ほっぺ?

紅ほっぺ

確かコレが紅ほっぺです。笑
こちらはやや歯ごたえがあり、香りが強かったと思います。

 

章姫

市川ベリーファームのイチゴ章姫

これは章姫です。(たぶん間違いなし!)
こちらは熟しており、歯ごたえがなく、甘みが強いイチゴです。
最初に練乳を貰えるのですが、いちごが甘いので、練乳が無くても美味しく食べることができます。

むしろ練乳が無い方がいちごの風味や香り、甘さをそのまま頂けるので練乳を付けずに食べることもおすすめです。

 

見渡す限り「イチゴだらけ!」

イチゴ狩りの画像

ここは地面から1mほど高いところに植えられている高設栽培ですから、下から覗くとこんな感じでいちごだらけです。
大人だと背が高いのでこのように見えませんが、子供の身長ではこのような目線になるのではないでしょうか。
子供はいちごが好きな子が多いので、天国みたいに見えるでしょうね。

 

いちご狩りビニールハウス

ふと回りを見渡すと「いちごのアマゾン」みたいになっています。
「イチゴ狩りに来た」というよりも「いちごの森に迷い込んで来た」という方が正しいかもしれません。

ちなみに、ここは受粉のためにミツバチもブンブン飛んでいますが、人間よりも花のミツに夢中ですから差すことはないと思います。

 

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追記:飯島フルーツファームでのイチゴ狩り

同じく併設されている「飯島フルーツファーム」さんへも行ってきました。

飯島ファームのイチゴ狩り

こちらは今回は4号棟でした。
飯島ファームさんで予約すると、ここでイチゴ狩りができます。

 

飯島ファーム

中に入ると一面イチゴ、手前から奥までイチゴだらけになっています。
通路の上に番号が振られているので、どこからどこまで食べられるのかわかりやすくなっています。

 

飯島ファームのイチゴ

イチゴが赤く熟しています。中には熟しすぎて落ちてしまったイチゴもありました。
味はもちろん甘くて美味しいです。

 

飯島ファームのいちご

イチゴ狩りは12月が最も料金が高く、5月のgwには安くなります。
これは12月のイチゴの方が大きくて量も多いことが理由のようですから、イチゴ好きは12月の早い時期にイチゴ狩りへ行かれると良いと思います。

 

飯島ファームのいちご

30分間食べ放題ですが、10分でもう十分です笑
スーパーで購入して食べるイチゴ狩りよりも甘く、20個ほど食べたらお腹一杯になります。笑

「山梨に来たら昼食はイチゴ狩りで良い」と思います。笑

 

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まとめ:イチゴ狩り後の昼食は?

私の感想では、山梨のイチゴ狩りは正直に言うと「千葉」「静岡」よりも美味しいです。
山梨のイチゴは千葉や静岡よりも甘みがあります。

これはイチゴの栽培には寒暖差が必要なため、山梨の甲府盆地はまさにイチゴの栽培環境に適しているからだと思います。盆地は夏は暑いのですが、熱も逃げやすいので寒暖差が大きくなるからです。

是非、山梨旅行に行く際にはイチゴ狩りを楽しまれてはいかがでしょう。

 

ちなみにほうとうを食べたい方は、昼食は「一味屋」が良いかなと思います。
私個人の感想としては、小作やほうとう不動(河口湖周辺にあるカマクラみたいな店)で食べましたが、一味屋のデラックスほうとうが1番美味しかったと思います。