【宿泊記】実際に西伊豆の土肥『たたみの湯 湯の花亭』へ行ってきました。

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西伊豆土肥のたたみの湯 湯の花亭

西伊豆の土肥にある「たたみの湯 湯の花亭」の宿泊記です。

結果は、「コスパよく露天風呂付き客室に宿泊できる海が目の前の大変良い宿」でした。
特に客室から下を見るとすぐ海なのでこれほど海に近い宿はそうそうないのでは?と思いました。

 

「サクッと西伊豆へ行って海が見たいな〜」という方にはおすすめです。

 

 

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「たたみの湯 湯の花亭」の宿泊記:駿河湾の目の前(オーシャンフロント)で料金も安めでコストパフォーマンスは最高!

畳の湯 湯の花亭の露天風呂付き客室画像

 

今回の「たたみの湯 湯の花亭」に宿泊します。

私の感想は、海が目の前で海好きなお連れ様が居たら喜んでくれるかも?と思います。
露天風呂付き客室で部屋食プランならチェックインからチェックアウトまでお部屋で御籠もりもできますからね。

 

またどちらかと言えば、伊豆の高級旅館というよりも「昭和の良い香りの残る旅館だな〜」と感じました。
またロビーや客室など館内には畳みが多く、どこか情緒があって日本らしさも感じられます。

 

「たたみの湯 湯の花亭」の露天風呂付き客室プランで秋桜という部屋に泊まりました。
露天風呂付きの客室で宿泊料金は1人約1.6万円、この値段は伊豆では結構安いです。

 

たたみの湯 湯の花亭と明治館

たたみの湯 湯の花亭は隣に明治館というホテル(上の画像の紫色の旅館)があります。
黄色のホテルが「たたみの湯 湯の花亭」ですから間違えないようにしましょう。

ちなみに「たたみの湯 湯の花亭」の隣の明治館の隣には「セブンイレブン」と「ドラッグストア(たしかクリエイトかな?)」があるため土肥は以外と便利です。

西伊豆にはコンビニもガソリンスタンドも少ないので色々と買いそろえておくと良いでしょう。

 

ホテルに横付けするとホテルマンが車を移動してくれます。

そして、手続きを始めます。

西伊豆たたみの湯 湯の花亭のラウンジ

上記の画像でもわかるように「たたみの湯 湯の花亭」では畳が敷き詰められています。

ここはラウンジが畳であるため靴を脱いで上がる必要があります。

女性は好きな浴衣をチェックインしてから選ぶことができるようですね。

そして、エレベーターで6階へ向かいます。

 

今回は露天風呂付き客室の「秋桜」という部屋。

たたみの湯 湯の花亭の露天風呂付き客室秋桜

客室に露天風呂が付いています。どちらかというと半露天風呂でしょうか。

客室自体は大きくなく4人ほどなら充分宿泊できる広さです。

もちろん床はフローリングではなく畳です。

たたみの湯 湯の花亭の露天風呂付き客室秋桜

たたみの湯 湯の花亭の露天風呂の隣

この画像にあるように露天風呂の隣は簡易の脱衣所ですね。

やはり海の目の前(オーシャンフロント)って良いですね。

畳の湯 湯の花亭の露天風呂付き客室画像

この写真では曇ってわかりにくいですが、客室露天風呂の向こう側は海(駿河湾)です。

温泉のお風呂の位置が柵よりも低めにあるため、温泉に入りながら海を眺めるというよりも温泉から少し身を乗り出すと海が見られます。

この温泉に入りながら海が見られる(例えばインフィニティー)のような仕様であれば、西伊豆でも最高クラスなんですがねー。残念。

土肥では4月~9月位までは夕陽を見ることができるようですからこの季節は最高でしょう。

(今回は曇りで夕陽を見られなかった…)

夜は対岸(静岡市など)の夜景がうっすらと見ることができますし、土肥は東京と違って星もキレイに見えます。

できれば台風一過や空気が澄んでいる季節はおすすめです。

 

温泉は画像の木箱のような部分から出ています。かなり熱いです。

画像の銀色の蛇口からは「水」が出るため温泉に足して温度を調整することができます。

しかし、押し続けないと水が止まってしまう仕様なので暑がりの方はキツいかもしれません。

広さは大人2人なら一緒に入れるかな、といったくらいですから1人で入りましょう。

料理は以下の画像のように海産物がメインです。

たたみの湯 湯の花亭の料理

アワビの踊り焼きやお刺身などがメインですが、料理の内容はプランによって変わります。
このたたみの湯 湯の花亭では「部屋食プラン」があるので部屋でゆったりと食事をすることができました。

 

 

露天風呂付き客室を選べば大浴場に行くこともないので、1日中客室でゆっくり過ごす事も可能です。

露天風呂付き客室の高級宿や部屋食のホテルもありますが、たたみの湯 湯の花亭ではプランによっては「ひっそりと引きこもる」ことができます。

他の宿ではどちらかだけが多いので、貴重な宿ですね。

この画像は客室の案内です。

たたみの湯 湯の花亭の客室案内

この画像でわかりますが、602号室のような特別室の方が露天風呂が大きいですね。

本当はそっちに泊まりたかった!

また、露天風呂付き客室はどれくらいあるの?と思われる方もいるので上記の画像を貼りました。

6階は8部屋ありますね。(604号室がない?)

5階にも客室露天風呂はあるようです。

つまり、5階も8部屋と仮定すると全部で16部屋は露天風呂付き客室だと言えます。

他のホテルと比べると結構多いですね。

しかし、お盆やお正月は早めに予約されることをおすすめします。

 

たたみの湯 湯の花亭は宿泊金額に対してかなりお得な宿です。(コストパフォーマンスが良い)

興味がある方や夕陽が好きな方は是非一度は行った方が良いでしょう。

また目の前は土肥海岸なので夏の海水浴帰りに宿泊するのも最高でしょう。

 

 

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