【旅行記】実際に伊豆の「熱川館」に行ってきました。オーシャンビューの絶景です!

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熱川館は海が目の前のオーシャンビュー!伊豆大島も真っ正面に見られる絶景宿です。

熱川館の景色

熱川館は目の前がオーシャンビューの絶景旅館です。晴れた日には伊豆大島が見られ、朝日はもちろん、満月にはムーンロードも見えるでしょう。

海を眺めることが好きな方にはおすすめの宿です。

最寄駅は伊豆熱川駅でここは特急踊り子やスーパービュー踊り子も停車するので東京や横浜、熱海からのアクセスは抜群です。

自動車の場合、東京からも国道134号線または伊豆スカイラインを通って行くと早いので関東を中心にアクセスは良いでしょう。(日帰りはキツいと思います。)

この周辺には熱川バナナワニ園などの観光地もあります。

料金 ¥12,000円くらいから
食事  朝夕部屋食プランあり
貸し切り露天風呂

 

 

熱川館は絶景

まず熱海から。この日は国道134号線を通って熱川館へ向かいます。

熱海の画像

 

熱川館の目の前にある海岸に到着しました。釣り人がいる防波堤があるので立ち寄ってみます。

熱川館の目の前の防波堤

 

この正面の茶色が熱川館です。7階建ての建物と4階から連絡通路で行ける大浴場があります。ちなみに右から熱川シーサイドホテル、2番目の白い建物が熱川大和館、次に熱川グランドホテル、熱川セタスロイヤル、そして熱川館となっています。

熱川館の画像

ここは相模湾に向かってホテルが並んでいます。

 

では、熱川館に入ってみます。

熱川館のフロント

熱川館のチェックインは14時や15時ですが、今回のプランは15時だったのですでに宿泊客が居たようです。館内は広い作りをしており、すぐに客室へ案内してくれました。

接客も丁寧に対応してくれました。

 

今回泊まる客室は7階の最上階です。

熱川館の7階フロアマップ

701号室の有明から710号室の旭日まであり、710号室の旭日は部屋が大きいのでスイートルームだと思います。また704号室と705号室の間には「欠け」があるので705号室の景色はやや左側に建物が入ってしまうかもしれません。

 

そして、部屋に入ります。今回も最初の写真を忘れたので、チェックアウト前に撮った写真になります。部屋からはオーシャンビューの絶景です!

熱川館の客室

窓が大きいデザインになっているので海が見やすくなっています。また外側にある鉄の冊にもガラスが貼っていないので、真下まで見ることができます。オーシャンビューの宿でも海を見ることに対して力を入れている宿だと言えます。

 

熱川館から海を眺める

7階からの景色はやはり雄大です。防波堤の釣り人も小さく見えます。

 

熱川館から目の前の防波堤を眺める

すぐ下は海水浴場です。夏は連泊すれば、海水浴目当ての家族連れの方には大変いい宿だと思います。

 

熱川館から東南方向の眺め

客室から南側(下田方面)を見ると、防波堤があり、その先には利島など伊豆七島が見られます。やはり窓のつなぎが少ないので景色もキレイに見えます。

 

熱川館から北東方向の眺め

次は北側(伊豆高原方面)です。こちらも遠くまで海が見られます。オーシャンビューです。

 

次は下を覗くと、

熱川館の真下にある駐車場

ちなみに7階なので眺めが良い分だけ、高い!高所恐怖症の私にとっては下は見ないようにしていました。(笑) 怖い方は低層階のプランがおすすめです。

ちなみにこの赤いのは塩害だと思います。海が近いと鉄等はすぐさびるのでしょう。

駐車場は熱川館の目の前、この画像で言うと丁度車が停まっている付近ですから、荷物を忘れてもすぐに取りに行けました。

 

こちらは窓を開けることができます。

熱川館の窓

 

上にすることで開くようです。

熱川館の窓

窓を開けると潮風が入ってきます。

 

熱川館からの眺め

良いですよ、熱川館は。こうやってボンヤリと海を眺める。波を数えている間に空に漂う雲の形も変わって行く。日が傾くに連れて、空と海が1つになっていきます。こんな景色を見てしまえば、東京の満員電車のストレスも忘れられそうです。

 

それはさておき、食事について。熱川館では基本的には朝夕「部屋食」です。オプションも頼めるようで伊勢海老やサザエなどがありました。

熱川館のオプション

 

そして、食事まで室内を紹介します。まずここは内風呂です。大きな窓が付いており、シャワーを浴びながら、海を見ることもできます。

熱川館の風呂

一応見られないようにブラインドが付いていますが、何だか頼りない気がします。

 

熱川館の客室内お風呂

 

これは間接照明です。夜はこの灯りを付けた方が雰囲気が良いです。

熱川館の間接照明

 

次は非常口についての案内です。

熱川館の非常口の案内

 

こちらは冷蔵庫です。持ち込みをされるお客さんがいると思いますが、こちらは最初から飲み物が入っている昔ながらのカチッとするタイプですから、ほとんど持ち込みの物は入りません。

熱川館の冷蔵

 

 

熱川館の蛇口

こちらは洗面所。

 

熱川館のアメニティー

こちらはアメニティでしょうか、POLAかな?

 

そして、トイレです。トイレもきれいです。

熱川館のトイレ

 

 

熱川館の夕食のメニュー

熱川館の夕食メニュー

熱川館は部屋食なのでゆっくりとできますし、移動の面倒もありません。この日のメニューはあわびの酒蒸しや金目鯛の煮付けなど伊豆の定番の料理です。

まず最初がこのように。

熱川館の夕食

お刺身は三崎のマグロなどがありましたが、贅沢を言えば、お刺身が伊豆の地魚であるともっと良いなと思います。

伊豆熱川は定置網が無いようで、近くは伊豆北川の定置網になると思いますが、出来れば伊豆の近海の魚(アジ、イナダなどの青物や石鯛やメジナなどの磯物)が出れば最高でした。

 

こちらはアワビです。非常に柔らかくおいしかったです。

熱川館のあわびの酒蒸し

*食べることに夢中になり写真を忘れてしまいました。(笑)

 

貸し切り風呂

熱川館の貸し切り露天風呂

今回は貸し切り風呂を借りてみました。内装はオシャレなデザインをしています。

 

熱川館の貸し切り露天風呂2

こちらは少し風が入ってくる作りになっています。

 

熱川館の貸し切り露天風呂3

お風呂なんですが、熱いです!(笑) 少し水を足そうと思ったのですが、蛇口がない(笑)

最近の温泉旅館に言えることとして、露天風呂を客室に付けるのは素晴らしいのですが、温度調整ができる仕組みは必要だと思います。

熱くて入れないんじゃ、借りる意味がないので。熱い温泉が好きな方は良いですが、長湯は出来そうにない。

 

熱川館からの朝日

熱川館の夜明け前

そして、朝がやってきました。早くも釣り人が朝マヅメを攻めています。何か釣れたのかな?

 

熱川館から見る朝日

この日はやや雲が多かったのですが、朝日が見られました。やはり東伊豆はこの朝日やムーンロードが絶景だと思います。

 

熱川館から見る朝日

部屋でゆっくりと眺めることが可能です。東伊豆を含む関東は冬型の気圧配置の関係で、秋〜冬が晴れますから、その時期の方が朝日を見られるチャンスは多いかもしれませんね。

 

熱川館からの午前中の眺め

窓を開ければ潮風の香り、目の前には雄大な海、熱川館は朝も絶景です。

 

 

熱川館からの朝の景色

この日は白波が立っています。釣り人も帰ったようですし、私も帰る準備をします。

 

*朝食の写真をすっかり忘れていましたが、部屋食で干物などが出ておいしかったです。

 

最後に:熱川館はオーシャンビューの絶景宿としては最高!

熱川館は海を眺めるなら最高の宿です。部屋食ですし、友人や家族とゆっくりとできます。夏は海水浴場も目の前ですから、立地も最高です。

 

もし露天風呂付き客室のオーシャンビュー高級宿に泊まりたい方は熱川から10分程にある伊豆稲取の「いなとり層の潮騒倶楽部」もおすすめです。

私が行った時の簡単な旅行記もあるので興味が有る方はどうぞ。「粋(すい)」「星辰(sせいしん)」というお部屋は角部屋でおすすめです。(*ちなみに高級宿予約サイト「Relux」の初回限定¥5,000円OFFクーポンもあるので興味が有る方は合わせてお使い下さい。)

 

 

参考記事:実際に『いなとり荘 潮騒倶楽部《粋》』の露天風呂付き客室に宿泊!私の口コミも最高です!

 

参考記事:実際に『Relux』¥5,000円OFFクーポンコードとその使い方を解説!