引っ越しの前に知りたい住んではいけない土地の例

 

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始発駅の隣の駅

始発駅の隣は電車通勤をする人にとってはおすすめできない。郊外の鉄道の始発駅は都心から離れている傾向にあり、通勤に時間がかかるうえ、さらに始発駅で座席が埋まってしまうため長い時間電車内で立ったまま通勤しないといけない。特に都心へ向かう郊外の駅では、始発駅で座席は埋まる傾向にあるため座ることは難しい。

始発駅の隣の駅から通勤しているでも、その駅で始発列車がある場合はこのかぎりではないが、やはり始発駅は座って通勤できるという最大の魅力がある。

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主要採光口が北側にある

マンションなどの居住地を選ぶ際には「主要採光口」というものがある。これは太陽光がどこから入ってくるか、つまり部屋の向きがどちらを向いているかということ。

主要採光口が北側の場合は、日光を部屋の中に取り込めない。そのため北側の部屋があっても物置や使用しない家庭も多い。

日光は人を目覚めさせてくれるもので、朝日で起きるということが人間として最も理想。太陽は東から出て西に沈み、このサイクルは不変である。引っ越しの際には主要採光口が東や東南、南、西南の物件を選ぶと良い。

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キレイな名前が付いた新興住宅地

なぜキレイな名前が付いているかを考えればよくわかる。それはその土地の地名では売れないからだ。住宅開発は売るためのイメージをよくするために聞こえの良い名前を付けることがある。

特に「美」「新」「若」といった漢字や「希望」「自由」「望み」のように良いイメージを連想させることば多い土地も疑ってみると良いはずだ。

以下の記事内では古地図マップを紹介している。古地図マップを見ると、明治時代や昭和の時代の地名がわかるため、参考にすると良い。

https://kei&?#8211;kei.com/post-203/
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隣に交通量の多い上り坂の道路がある

これから住宅を買う人は、引っ越し先の隣に特にトラックやバスなどの大型車の交通があるかどうかを確認すると良い。

隣に交通量の多い上り坂の道路がある場合、振動や騒音が大きくなる。車が上り坂でアクセルを踏むため、エンジン音や走行音が大きくなるほか、大型トラック(2t)が通るような道路の場合は走行時に揺れ(振動)を起こすこともある。日中はさほど気にならなくても、夜、特に深夜に気になって眠れないケースも多い。

一部の調査では、大きな幹線道路沿い住むと認知症の発症率が増加するというレポートがある。

認知症リスク、幹線道路の近くに住むと増大か カナダ研究
幹線道路の近くに居住すると認知症を発症するリスクが高まる可能性があることが5日までに分かった。カナダの研究チームが英医学誌ランセットに調査結果を発表した。 - (1/2)

私の予想では、常に交換神経優位になってしまうことが原因なのではないかと思う。人は交換神経と副交感神経のバランスが重要で、休息時は休まないといけない。しかし、幹線道路沿いでは騒音や振動があるため就寝中も神経が深く休まらないということだ。

どちらにせよ1度現地に足を運び、騒音や振動が気にならないかを確認したほうが良い。

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空気が重い、暗い土地

特に周りを山で囲まれた谷地など太陽の光が入り込まない場所です。空気が重い、暗い土地とは本人の印象であるが、間違いなくその土地の「第一印象」は参考にした方が良い。

人間には、論理や理屈を超えた感性のような物があり、最初の印象は間違なく大事である。人間関係なら第一印象が変わることがあるが、部屋や土地選びの場合は第一印象を最も重視すべきだ。

 

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