学生や社会人必須!本を探す時に便利なwebサービスを紹介

本を探すには直接本屋へ足を運ぶこともあれば、webサイトで探す方法もある。最近は本の要約サイトがあるためそれを紹介する。

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flier

flierは主にビジネスや経済など社会人向けの要約サイト。無料登録で要約を見ることができます。

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ブクログ

ブクログはなど小説を中心としてゲームやアプリ,映画なども紹介されている要約サイト。

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ブックビネガー

ブックビネガーは政治や経済、ビジネスなど社会人向けの要約サイト。Androidのアプリも配信されている。

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ブクペ

ブクペは本の要約サイト。本のまとめを作ることでユーザーも報酬を得ることができる。本の種類はビジネス本からweb、語学学習、健康、社会など様々です。

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ソーシャルリーディング

ソーシャルリーディングは自己啓発本から小説などを掲載。自分の本棚を作り、感想を共有できる。facebookアカウントが必要。

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読書メーター

読書メーターは読書した本やページを記録できるサービス。読みたい本や読んだ本や読んでいる本など分類して管理できるため、読み忘れや買い忘れを防ぐことができる。

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FeBeダイジェスト

FeBeダイジェストはビジネス書が5分で理解できるサービス。要約をリクエストすることもできることからユーザーの需要も多い。オーディオブックをダウンロードできることも特徴。

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本の要約サイトは便利だが、読者にとっての問題もある

本の要約サイトの問題は、情報を手っ取り早く伝えるには確かに必要だが、結末や要点がわかってしまうため文庫本では感動が薄くなることだ。特に小説などの物語では結果がわかってしまったら読む気が減ってしまうだろう。

要約サイトには多くの人が見る本が並んでいるため、裏を返せば「一部の人が欲しがるようなマニアックな情報」は手に入らないこともある。こういう情報は本屋の方が探しやすいこともある。

ソーシャル系のwebサイトではユーザーが多くいないと情報が集まらないため、その傾向はさらに強くなる。多くの人が探している「ビジネスや経済、社会」などの情報は集まるが、一部の人が探している「医療、サイエンス、政治」などの本は探しにくい。つまり、人が読まないタイプの本は見つけにくいのである。

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本の要約サイトはこんな風に使って欲しい

本の要約サイトを使う時は《自分の探す情報や目的がその本に書かれているか》に注目して欲しい。もちろん、どうするかは読者の勝手だが、その方が有益だといえる。

本の問題点は読んでみないと要点がわからないことにある。つまり、目次を見たり、実際に読まないと大事な情報がわかりにくいことにある。

買って読んでみたがなんだか疑問が解決しなかったり、自分が思っていた内容と全く違う内容だったということもある。

それを要約サイトは解決できるわけである。要約がわかれば、自分の探している情報と照らし合わせてその本に書いてありそうかどうかで購入やレンタルすることができる。

要約サイトはコミュニケーションや情報の共有といったソーシャル的な側面もある。それも大事だが、本を買う前や買いたい時にまず1度チェックして中身の要約を確認して自分の探す情報が掲載されているかを確かめて欲しい。

そうすれば探している情報も見つけやすくなるはずである。

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