毎日の作業が捗るMacのショートカットキー『厳選まとめ』

Macでよく使われるショートカットキーを紹介する。

 

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ショートカットキー一覧を紹介

使用中アプリの切り替え Command + tab

command + tab で使用中のアプリの切り替えができる。例えば、Safariを利用中にメモを開きたい時には、メモを稼働した状態で上記のコマンドで切り替えが可能。

 

使用中アプリの終了 Command + q

command + q で現在使用しているアプリの終了ができる。safariを利用中にメモとカレンダーを稼働している場合は、safariだけがアプリ終了となる。

 

使用中タブの終了 Command + w

command + w で使用中のタブを閉じることができる。例えば、safariやphotoshop等で複数のタブを開いている場合、現在利用しているタブのみを閉じることができる。

 

ページの先頭へ戻る Command + ↑

Command + ↑ でページの上部へ移動できる。特に上下に長い文章をもう一度読み直したい時などに便利なショートカット。

 

ページの最下部へ Command + ↓

command + ↓ でページ最下部へ移動ができる。長い文章の結末などを知りたい時に便利な機能。

 

前のページに戻る Command + ←

Command + ← で1つ前のページへ戻ることができる。Safariやgoogle chomeなどのブラウザで前のページへ戻りたい時等に使える。

 

検索 Command + f

command + f で文字検索ができる。その画面上の文章を検索できる。

全選択 Command + a

command + a で全選択ができる。このあたりはwindowsとショートカットキーは変わらない。

 

コピー Command + c

command + c でコピーができる。こちらもwindowsと同じ。

 

リロード Command + r

command + r はリロード、再読み込みの時に利用する。

 

最小化 command + m

command + m で最小化することができる。正確にはdockにしまわれる。

 

新規ページ、書類の作成 command + n

command + n で新規のページを開くことができる。wordやexcelでは新規の書類、シートを作成することができ、Safariやchomeでは新規のページを開くことができる。

 

開く Command + o

command + o でファイルを開くことができる。特にphotoshopなどでは別の画像を開きたいときにはcommand + o で素早く開くことができる。

印刷 Command + p

command + p でプリンターの印刷プレビューを開くことができる。

 

保存 command + s

command + s でデータの保存ができる。excelやwordなどでも利用できる。

 

全画面スクリーンショット Command + shift + 3

command + shift + 3 で現在開いている画面全体のスクリーンショットを取ることができる。

 

選択画面スクリーンショット Command + shift + 4

command + shift + 4 で選択した範囲の画面スクリーンショットを取ることができる。ブロガーにはまず必要だろう。

 

下スクロール スペースバー

スペースバーで下スクロールができる。マウスを使うよりも早いだろう。

 

上スクロール shift + スペースバー

スペースバーとSHIFTキーで上スクロールができる。

 

強制終了 電源ボタン

電源ボタンを押すことで強制終了ができる。SAFARIなどのアプリケーションがフリーズしたらアクティビティモニターで強制終了することもできることを覚えておこう。アクティビティモニターとはWINDOWSでいうタスクマネージャーのこと。

 

再起動 Control + command + 電源ボタン

Control + command +電源ボタンでMacを再起動できる。

 

 

 

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