【まとめ編】大学生におすすめしたい・できないアルバイトと注意点

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早めに知っておくと良い!大学生におすすめのアルバイトを紹介する

大学生がアルバイトをするに当たっては目的が大事。お金を稼ぎたいのか、楽をしたいのか、仕事を覚えたいのか、出会いが欲しいのか、それによって選ぶべきアルバイトは異なる。

今回は大学生におすすめのアルバイトとおすすめできないアルバイトを紹介する。

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大学生が稼げるバイト

代行サービス

代行サービスのアルバイトとは、簡単に言うと『代わりに何かを行なうこと』である。この代行サービスは現代の忙しい社会情勢に相まって拡大しつつある。

数あるうちの代行サービスの1例を紹介する。

代行サービス 特徴
犬の散歩代行 犬の散歩を代わりに行なう
宿題代行 宿題の代行をする
葬式主席 葬式に代行で出席する
結婚披露宴代行 結婚披露宴に友人として出席
卒論代行 卒業論文を代わりに書く仕事

メリットとしては、得意なことを活かせるという特徴がある。以前話題になったが東大生が卒業論文を代行してくれるサービスでは、代行者(東大生)としては自分の持つ知識が活かされ、発注側(頼む側)としてもそれを代行してくれため助かる。また代行サービスは幅が広いため自分が好きなことをできる可能性がある。

逆に、デメリットとしては、代行サービスは誰でもできるものもあれば専門性が必要なこともある。こういった代行サービスは大学生の熱意だけではスタッフになることはできない。そのため実際にできる代行サービスとしては限りがある。

 

引っ越しの作業員

引っ越しの荷物運び等を行なう作業員で日給も高く1万円以上という引っ越しサービスもある。特に力のある体育会系の男子大学生にはピッタリだろう。実際に大学生の人気も高いアルバイトだ。

基本的にはトラックに乗って現場で家具等の荷物をトラックへ運び、引っ越し先の現場で荷物を降ろし、配置する。夏場の作業は暑くて大変だが、接客業のようなコミュニケーション力は求められていないため、それが心配な学生にとっては気楽に作業できる。

メリットとしては、やはり力仕事で大変な作業だから日給が高い。実際には1万円〜1,5000円くらいになる。お金が欲しい大学生にとっては大変良いアルバイトだ。

また、基本的にはやる気と元気があればできるアルバイトだから、特別なスキルはいらない。そのため資格を取るなどの準備も必要ないためお金が足りない時に始められるバイトだ。

逆に、デメリットとしては、チームの先輩に怖い人がいるとアウトだ。怒鳴られるようなことも日常茶飯事だからそういった耐性が無いと続けにくい。

また積み荷の量も独り暮らしの場合と大家族が住む大屋敷では運ぶ量が違う。独り暮らしでは搬出作業もすぐ終わるが、大屋敷などでは半日かかることもある。朝から晩まで肉体労働をすることもあるから、慣れない人間が行なうと腰を痛めることもある。

 

リゾートバイト

リゾートバイトとは、ホテルや温泉旅館、スキー場やレストランなどで住み込みで行なう短期または長期のアルバイトのこと。基本的には光熱費や食費が無料で、時給は一般程度だが集中的に働くためお金は稼げる。

住み込みの場所もネット環境が使えたり、温泉に入れたりとその観光地の特性を味わうことが出来る他、車の持ち込みが可能だったり、基本的に保険が完備されているため通常のバイトのように働くことができる。

 

メリットとしては、やはりリゾート先での割引や無料優待がある。例えばスキー場でリゾートバイトをしていた人にはリフト券が無料で使えるため休みの日にはスノーボードをしていた、

さらに、光熱費や食費がかからないだけでなく集中的にアルバイトするため『お金が貯まって独り暮らしの分の光熱費が浮いた』という話もある。つまり、稼げて節約になるというダブルメリットがある。

独り暮らしをしている大学生はその部屋の光熱費や食費がかかるが、リゾートバイト期間中はその費用が掛からない。またリゾートバイトは住み込みなので集中的にバイト代を稼げる。

 

逆に、デメリットとしては、接客業や調理関係のバイト内容が多いことだ。つまり、1度それらのアルバイトをしたことのある大学生には何の問題もないが、初めてそれらのバイトをする学生には不安があるだろう。その場合は徹底的に検索すること。リゾートバイトは求人が多いため「未経験者歓迎!」裏方業務のみ募集」という案件もある。そういったものに応募すると良いだろう。

また、長期では1ヶ月〜3ヶ月というリゾートバイトもあるため、寂しがりやの大学生は向かないかもしれない。どちらかというと「お金を稼ぎたい」「観光地で働きたい」「海や山の自然のある場所で働きたい」という大学生におすすめするバイトだ。

リゾートバイトについては以下で詳しく解説しているため参考にして欲しい。

 

結婚披露宴のバイト

簡単に言うと結婚披露宴のウエイターや雑用の派遣で、基本的にはホテルの披露宴会場などでバイトする。このバイトは意外と楽で時給が高い。特に飲食店でウエイターなどの経歴があればそれほど苦労はしない。時給も労働内容と比較して1,000円前後と高めだ。

 

メリットとしては、結婚披露宴会場というだけあって客が暴れたりするようなトラブルは少ない。結婚披露宴は目出度い行事で参加者が騒ぐことは少ない。比較的安全に働くことはできる。

逆に、デメリットとしては、ある程度のマナーは必要になる。披露宴を台無しにするようなトラブル等はスタッフとして起こしてはいけないため、緊張感を持って行なわないといけない。

治験バイト

このアルバイトは給与が高いことから人気もある。また治験のバイト内容も種類も豊富だ。

治験バイトの内容には大きく分けて2種類あり、健康な人を対象としてものと罹患中(病気の人)の人を対象としたものがある。

また治験バイトには入院と通院の2種類がある。大学生の生活リズムなら通院の方が自由な時間も多いためおすすめする。

 

メリットとしては、やはり時給(日給)が高いことが特徴だ。1回の治験バイトで稼ぐこともできる。また健康診断を事前に兼ねているため自分の健康状態も知ることができる。

 

逆に、デメリットとしては、体に新薬を入れるためあまりおすすめはしない。基本的には人間に入れる前に何度も実験を行い臨床しているため、問題は無いのだが人によっては恐怖心や不安が多いバイトでもある。もしかすると副作用も出るかもしれないため肉体的にも精神的も強靭な学生でないと難しい。

また治験のバイトは一度行なった後は一定期間を空けないと応募できないため毎月稼ぐことはできない。つまり単発の高額アルバイトだと思った方が良い。

また治験のアルバイトの前には健康診断をする。これは治験ができる人かどうかを判断するために行なうのだが、もちろんこの健康診断に落ちてしまえば治験バイトはできない。健康な人間でないと治験バイトはできないことを覚えておこう。

大学生の大事な体と健康に関するアルバイトになるわけだから、高額なものに応募するというよりも自分の体と相談して決めて欲しいアルバイトだ。

そのため、ある程度信頼のおける治験バイト先に登録することが望ましい。

 

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社会勉強、役に立つアルバイト

ここからは大学生が社会勉強に役立つアルバイトを紹介する。

レストランなどの料理店のスタッフ

料理店のウエイターでも社会勉強になる。では、どこが社会勉強になるのか説明する。

将来レストランやカフェを開きたい大学生は、個人店でアルバイトした方がやはり勉強になる。現在、カフェはチェーン店が台頭しているため経営も簡単ではないが、それでも営業しているということは何か個性や売りがあるはずだ。そういったものを間近で、内情を知ることができるため、必ず将来カフェを開業する際の勉強になるはずだ。

また一流と呼ばれるお店でも「接客での作法」「開店準備」「電話対応」など学ぶところは多い。客層も他のアルバイトとは異なり、普段の学生生活で見ないような客を接客することがある。

またこういった店舗の内情はそこで働くスタッフしか知ることはできない。どこの材料を使っているのか、食材の偽装はしていないか、食品の管理体制はどうか、店舗内で特別なシステムを利用していないかなど客が知り得ない情報を学生のバイトなら覗くことができる。

メリットとしては、やはり「身に付くもの」という体験がポイントになる。

逆に、デメリットとしては、時給は最低賃金〜1,000円程度。稼げるというアルバイトではない。また個人店舗などで働く場合はオーナーの人柄を見て、労働状況などをしっかりと確認しておかないとサービス残業などをさせられることもある。1度お客として店に行き、店員の様子や店の雰囲気もチェックすると良い。

鉄道補助員(駅ホーム補助)

朝のラッシュ時に駅ホームで電車に人を押し込んでいる駅員のこと。勤務時間は早朝〜9時前後、また鉄道会社によっては夕方〜夜のラッシュも対象になる。

地方から来た大学生にはおすすめしたい。都市部でのラッシュが如何に奇妙なものかを見れば様々な問題提起も浮かぶだろう。大学生や社会人でも世の中で「考える」という機会は少ないため、あのような光景を見れば非常に勉強になることも多い。

 

さて、メリットとしては、時給が高いことだ。1,500円の時給を支払う鉄道会社もある。朝の駅ホーム補助員としての採用だと勤務時間も短いためあまり長時間労働をしたくない大学生におすすめだ。また制服を貸与されるため実際に鉄道会社のアルバイト社員として働ける。鉄道会社は人気企業なため、一流大学を出ていても就職できるとは限らない。鉄道に憧れがある学生はアルバイトだけでも体験しておくといいだろう。

逆に、デメリットとしては、都市部での求人がほとんどであるため地方の学生は応募できない。また心臓の悪い大学生にはおすすめしない。駅は飛び降り自殺などがあるためそれを万が一見てしまうとトラウマになってしまう学生もいるからだ。(こういう話は先に言わないと)

 

クラウドソーシング(主にライティング)

なぜクラウドソーシングが大学生におすすめかと言えば、「時給ではなく成果報酬制度」だからだ。

現在はこういった在宅ワークの仕事が増加している。実際に生計を立てている人やアルバイトや副業程度で行なう人も多い。

メリットとしては、『他のアルバイトに少ない成果報酬を得られる体験』があることだ。通常のアルバイトとは、時給または日給制だ。これは仕事の内容よりも働いた時間に対して支払われる。

一方の成果報酬制では、拘束時間ではなく「成果・結果」で給与が支払われる。つまり、成果を出さないと給与が貰えない。

これがクラウドソーシングが社会勉強になる理由で、『如何に成果を出してお金を貰うことが難しいか』を体感できるというところだ。正直に言うと、大学生の頃には1回くらいは成果報酬のアルバイトなどをした方が良い。社会人になっても企業では月給制だから基本的には労働の成果に左右されず、毎月決まった金額が給与として振り込まれる。だから、人によっては一生、成果報酬系のバイトをしたことがないという人もいる。

逆に、デメリットとしては、大学生ができる案件は少ないこと。稼げるかと言えば、『稼ぐことは難しい』ことが現状だ。ライターなどの仕事ならばある程度は稼げるが、高額な案件は特別なスキルがないと難しい。

 

ベンチャー企業のアルバイト

ベンチャー企業でのアルバイトのメリットは2点ある。

  1. 企業での実務
  2. 企業内のリソース(資源)を使って開発や販売ができる
  3. 実際の企業の中身を見られること

小さなベンチャー企業では1人の役割も大きい。他のバイトと同様に実務の一部を任されることもある。他のバイトとの違いはオフィス内部ので実務というところだ。学生の場合は飲食店等のバイトがメジャーだが、実際に社会人(会社員)がどのような実務をするのかを早いうちに覗くことができる。

また個人ではweb開発やアプリ開発などの設備が限られているが、企業内で行なう実務では設備等がしっかりしている。そのため自分が資源を持っていなくとも企業の設備を利用して開発できる。

また実際に企業内部を見られることも社会勉強になる。企業の内部はセキュリティーの問題もあり、公開していない企業も多い。最近では子供などに解放している企業も一部有るが、ほとんどは入ることができないため、実際に社会人になるとはどういうことか、どんな社会人が多いのかということも見ることができる。

逆に、デメリットとしては、学生ができることくらいしか任せてはくれない。やはりアルバイトであるため、企業の評判に関わる部分や根幹の部分を任されることはない。

 

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楽をしたい時におすすめのアルバイト

ポスティング

ポスティングとは、ポストにチラシなどを入れるアルバイトだ。

人と関わり合うことが苦手なコミュニケーション力に自信がない大学生や人と関わりたくない大学生向けの仕事だ。

メリットとしては、やはり人と関わらないため会話が苦手な大学生には精神的に楽だろう。まず接客業のように誰かを会話をするということはない。

逆に、デメリットとしては、体が疲れることだ。集合住宅のようにポストが1階にあればポスティングも楽だが、坂の多い地区などでは足腰に負担が来る。またチラシの数が多ければ、途中で嫌になってくることもある。

また、1枚いくらなど歩合制のところも有る他、給与自体はそれほど良くない。お金を稼ぎたい学生にとってはおすすめはできない。

交通量調査

道路や交差点の端っこで自動車や歩行者等のカウントをする調査員のアルバイト。実は人気が高いアルバイトで応募者も多い。

測定する種別には、普通自動車や大型車、バイク、歩行者、自転車などが有り、通行した車や人に応じてカウントしていく。

メリットとしては、人と関わることを避けられることだ。交通量調査では接客業のように笑顔を振りまく必要もなく、客が来店することもない。コミュニケーション力というものは求められていない。

また特別なスキルはいらないため、大学生だけでなく誰でもできるバイトとして人気がある。給料も日払いで手に入るためすぐにお金が欲しい時にも良いだろう。日給も1万円以上の単価が多い。

逆に、デメリットとしては、天候の影響を受けやすいということだ。夏は気温が高く暑い、冬は寒い。雨が急に降ってくるような夕立にあう可能性も有る。必ず涼しい服装と防寒着を持っておくこと。

また道路沿いで計測するため排気ガスなどを吸ってしまう可能性がある。マスクは必須だ。気管支が弱い大学生にはおすすめしない。また10時間近くは座っているため、座ることが辛い学生にもおすすめはできない。

 

本屋のアルバイト

本好きの大学生にとっては最高のアルバイト。本に囲まれて仕事ができるため好きな人にとっては充実感が高い。

苦労する点では、ブックカバーの取り付けだ。あれを正確に短時間で行なえるかが1番苦労する。本の大きさにあったカバーを一目で判断し、優しく丁寧に本を包み込まなければ、ブックカバーは成立しない。これを正確にできるようになればバイトも楽しくなる。

メリットとしては、本の陳列からマーケティングなどの勉強にもなる。本は入れ替わりが激しいがどんな本をどんな人が買うのか知ることもできるし、どんな季節にどんな本が売れるのか、またいつも売れるような本は何かなど大学生が社会人に成る上での勉強にもなる。

逆に、デメリットとしては、時給は高くはない。最低賃金〜1,000円前後で稼ぐことはできない。

覆面調査

覆面調査とは、お店などに客として行き、社員などの接客態度やお店の清潔度などをチェックするアルバイトだ。実は意外と楽に稼げるということで人気が高いアルバイトですぐ埋まる傾向にある。

チェック項目は事前に用意され、来店してから接客態度などをチェック、その後レポートを提出するという内容だ。

メリットとしては、やはりお客として行けるためアルバイトをしているにも関わらず、気が楽な点が挙げられる。

逆に、デメリットとしては、レポートはしっかりと書かなければいけない。大学生が授業で書く感想文のように1行で済ますことなどはできない。

アンケートモニター

アンケートモニターの仕事も、ネット上で行なえるものや実際に会場に足を運んで行なうものがある。

メリットとしては、ネット上で完結するものもあるため空き時間等に行なうことができる。またこの場合は特別なスキルが不要なので条件が合えば稼ぐことができる。またモニターに限定条件がある場合の案件ではやや高額になる。

会場に実際に足を運んで行なうモニターでは報酬もやや高めになる。会場でのモニター案件では飲料・飲食物の試飲などが多い。

逆に、デメリットとしては、やや収入としては低めになることだ。アンケートモニターでは通常のバイト代を稼ぐことは難しいため、工夫して行なうか掛け持ちすることを想定してほうがいい。

スーパー・コンビニの陳列

スーパーやコンビニの商品陳列は実は非常に勉強になることが多い。あれは商学部や経済学部、経営学部の大学生のようにマーケティングを選考している場合は社会勉強として最高のバイトでもある。

メリットとしては、コンビニはマーケティングやデザインの勉強になるところだ。スーパーやコンビニの陳列は実は意味があってあの配置になっている。棚の1番下の商品は斜め上に向けて陳列されているのは、お客さんから見えるようにするためだ。適当に並べているわけではなく、理由がある。こういったマーケティングやデザインの要素の勉強になるアルバイトでもある。

逆に、デメリットとしては、時給がそれほど高くないことや店舗によっては客層が悪いことがある。

 

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出会いがあるアルバイト

基本的にどんなバイトでもバイト仲間はできる。

お客と出会うことを出会いと定義するなら以下のアルバイトが良いだろう。

カフェ(チェーン店舗が良い)

なぜカフェなのかと言えば、カフェは常連が来やすいという特徴がある。特にチェーン店のような小額で立ち寄れるカフェは、お客さんが常連化しやすいのである。

チェーン店では「スターバックス」「ドトール」「タリーズ」などのように注文から手渡しまで客と接点が持てるタイプ店がおすすめだ。

星野珈琲やコメダ珈琲などはおすすめできない。これらはファミレスのように客が席についてから接客するため、接触機会が少ないのだ。気軽に立ち寄れるカフェというよりも、ファミレスのイメージが強い。

レストランやカラオケではその店舗に足を運ぶ回数が限られてしまうから、常連客と仲良くなる機会は少ない。特にお店の料理の単価(値段)が高い程、常連客の来店ペースは長くなるから会える機会が減ってしまう。毎週5,000円も1万円も外食する客は少ないから、単価が低い方が良いのである。

また社風にも影響される。できればスタバのようにお客さんと喋られるような職場の方が出会いという観点からは良いだろう。

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大学生は「止めておけ!」と言えるアルバイト

大学生におすすめできないアルバイトを紹介する。

女子大学生は『危険性のあるバイト』『過去に残る』ようなバイトは止めた方が良い

女子大学生が辞めた方が良いアルバイトの特徴は『危険性のあるバイト』『過去に残るバイト』だ。

『危険性のあるバイト』とは『異性関係を誘発する可能性のあるバイト』のこと。例えば、耳かきサービスのように、そのサービスが客と店員ではなく、異性として接していると誤解される可能性のあるサービスだ。異性同士の疑似体験を想像させるバイトや接触機会のあるバイトでは、トラブルに発展することもある。

また『過去に残るバイト』は例えば、水商売などが挙げられる。かつてクラブで働いていたとされる大学生が内定を取り消されそうになり裁判になった。結果的には内定が出たようだが、トラブルになる可能性があるためおすすめはしない。

 

昼夜逆転型のアルバイト

深夜に働くタイプのアルバイトは大学生におすすめできない。

例えば、水商売や夜間警備員、居酒屋、運転代行などはおすすめできない。これらは就業時間が深夜に及ぶため、学業にも支障が出やすい。

また睡眠不足や不規則な生活は大学生の心身面にも悪影響を与える。人は動物であり、明るいうちに活動して、暗くなったら休むという活動が体に良い。

深夜は賃金が高く、高額なバイト代を貰えるが短期や1日だけなど割り切ってした方が良い。

 

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でも、どうしてもやりたいバイトがないならば、「しない」という選択も良い

どうしてもアルバイトがしたくない大学生にはやはりおすすめはしません。

学生は勉強が本文ですから、空き時間にアルバイトをするという程度で良いと思う。

「アルバイトをしたくなったらすれば良い」その時にここで紹介したアルバイトを見て、

「こんなバイトがあるんだ」と参考にしてくれれば嬉しい。

 

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