【箱根でゆったり過ごす】露天風呂付き客室の高級旅館《11選》

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(画像:きたの風茶寮 客室「しおん」の露天風呂)

 

箱根で普段の生活を忘れてゆったりと過ごせる高級旅館・ホテルを11軒紹介します。
露天風呂付き客室もあるので箱根の自然を楽しみながら、普段のストレスを忘れリラックスして過ごせる宿も多数掲載しています。

特に高級旅館予約サイトの「一休」「Relux」で好評価の高級宿を中心に掲載していますので、これから予約される方は宿選びの参考にどうぞ。(Reluxの¥5,000円OFFクーポンも有り!)

 

 

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関連記事:実際に『Relux』¥5,000円OFFクーポンとその使い方を解説します。

 

【ゆっくり過ごすために泊まってみたい】箱根の露天風呂付き客室のある高級旅館《11選》

箱根の露天風呂付き客室のある高級旅館・ホテルを紹介します。

KANAYA RESORT HAKONE

箱根強羅から仙石原方面に向かった緑豊かな森の奥の高級旅館(リゾート)です。まさに箱根の深き森の中に宿泊するといえるほど木々に囲まれた場所に佇んでいます。

 

建物内の配色は漆黒や灰色が多いシックなデザインになっており、高級さや洗練と言った言葉が似合います。

 

「Panorama Superior」客室は春には新緑の木々、秋には紅葉に染まる風景が綺麗です。周りが森に囲まれている絶好の条件ですから、自然の鳥のさえずりを耳で追いかける時間を過ごせるかもしれません。

 

全ての源泉掛け流しの露天風呂付き客室であり、温泉はやや白濁で少し硫黄臭さがあります。露天風呂に入りながら、箱根の森の空気を味わいながら、普段の生活を忘れて過ごすには最適の場所でしょう。

 

テラスに座り、時間を忘れて箱根の森や自然を楽しむというのもこの宿の魅力です。周りには何も無く、それがかえって高級宿での過ごす時間を上質なものにしてくれます。

 

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きたの風茶寮

箱根の仙石原にある、全10室に源泉掛け流し露天・展望風呂のある高級旅館です。12歳以下のお子様は宿泊できないので子供の声等が気になることもないでしょう。

 

特に客室の「しおん」は37.6㎡の広いスカイテラスと露天風呂、屋外ソファーがあり、開放感があります。露天風呂に入りながら星の見える夜空を楽しめるでしょう。

 

客室の「すずらん」「はまなす」は竹林の中に露天風呂があります。テラスでは竹林を眺めながらボーッと過ごすのも良いのではないでしょうか。

その他にも2層式のデザイナーズルームの「らいらっく」「ななかまど」や客室にサウナを完備した「みずばしょう」などもあります。

 

料理は北海道の食材と地元箱根の食材を活かした季節の懐石料理がメインです。料理はガラスで仕切られた個室お食事処の「北の風茶寮」にて頂きます。

 

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箱根強羅 白檀

ロビーには大きなガラス張り、その向こうには雄大に連なる箱根連山を望む強羅白檀です。箱根登山鉄道の小涌谷駅と箱根登山ケーブルカーの早雲山駅の中間にあり、734号線の近くにあります。

 

露天風呂付客室「遥 Haruka」には露天風呂とテラスが付いています。デッキチェアに腰掛けながら、箱根連山の四季折々に移ろう姿を眺め、鳥のさえずりを楽しめます。普段の仕事の忙しさも忘れてゆっくりと深呼吸が出来そうな客室です。

 

また客室の「萬(Man)」や「函 (Hako)」「仙 (Sen)」など自然園の緑を味わいながら過ごすことができます。新緑の時期はもちろん紅葉の時期にも訪れたい客室が多く用意されています。

料理は相模湾や箱根伊豆の海と山の幸を日本の旬に合わせた懐石料理。食事処の前にはワインや日本酒が飾られたショーケースがあります。

 

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箱根翠松園

箱根の小涌谷の国道1号線(東海道)沿いにある高級旅館。かつて三井家の別荘だった文化財「翠松園」を敷地内に残している歴史を感じられる宿です。箱根細工をデザインしたルームキーを持って客室へと向かいます。

 

全23室とも面積55m²以上のスイートルームで源泉掛け流し自家温泉の露天風呂が用意されています。客室ごとにデザインが異なりますから、毎回別の客室に泊まるという楽しみもあります。

 

翠松園は敷地が広く、それぞれの客室は「塔」によって分かれています。

  • 紅の塔:「渓」「蔵」「しょう」「大」「定」「明」「玲」「弥」「敏」「光」
  • 杉の塔:「宏」「郁」「藤」「福」「修」「章」
  • 松の塔:「隆」「尚」
  • 竹の塔:「青」「篠」「雅」「康」「淳」

ですので、松の塔や紅の塔は本館から離れておりやや歩きます。

最も高価な客室が「尚(ねがう)」でシャワールームにはミストサウナ、テラスにはウッドデッキとハンモックを完備しています。

 

客室が23室もあるため、それぞれ露天風呂からの景色や風呂のデザインも異なります。1番良さそうな露天風呂は「康(しずか)」かなとも個人的に思いますが、露天風呂にこだわりがある方は一度公式HPの客室案内を見て確認された方が良いと思います。

 

料理は一品一品丁寧に盛りつけられており、小品が10品ほど出される前菜は器の美しさとも相まって歓声が出てしまいそうです。

 

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箱根吟遊

「Relux」「一休」「じゃらん」などでも紹介されていない箱根宮の下にある高級宿です。

客室は1F〜4Fまであり、それぞれ楽しめる露天風呂や景色が異なります。

  • 「type KAZE」:「Japanese styel」
  • 「type HOSHI」:「Japanese styel」「Western style」「Maisonette」
  • 「type SORA」:「Japanese styel」「Western style」
  • 「type TSUKI」:「Japanese styel」「Western style」

URL : 箱根吟遊:公式HP

 

金乃竹 塔ノ澤

箱根塔ノ沢の国道1号線の早川渓谷にかかる吊り橋の先を渡ると青竹と立派なゲートが迎えてくれます。金乃竹には仙石原にも姉妹宿があり、こちらは小田急ロマンスカーや箱根登山鉄道の箱根湯本駅からも近く、交通アクセスの良い高級宿です。

 

1階の客室は「御影石」の露天風呂付き客室で、それ以外の客室には木曾ヒノキ、秋田スギと並び日本三大美林の1つである「青森ビバ」の木を使った露天風呂が付いています。

客室は(2018年現在)

  • 4F:「空 SORA」「雲 KUMO」
  • 2F:「光 HIKARI」「遥 HARUKA」「竹 TAKE」「月 TUKI」
  • 1F:「雫 SHIZUKU」「竹 TAKE」「月 TUKI」

とあり、露天風呂のデザインも異なります。「青森ビバ」の露天風呂が良い方は1F以外を選ばれると良いでしょう。

 

客室は木々をふんだんに使い、安らぎや落ち着きを感じさせる造りになっています。照明も温かみがあり、箱根の森の中でゆったりと過ごせるでしょう。

 

露天風呂付きの客室で塔ノ沢の木々や青竹を眺めれば、日頃のストレスも忘れて心身ともにリラックスできそうです。森は夜にライトアップされ、普段見られない幻想的な風景にも癒されます。

御影石の露天風呂はやや大きいので夫婦でもカップルでも2人くらいなら一緒に入れるくらいの大きさです。家族連れでも夫婦2人きりの旅行でも行ってみたい高級宿といえるでしょう。

 

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強羅花扇 円かの杜

箱根の強羅にある木肌の温かみを感じられる高級宿です。「強羅花扇 円かの杜」は多くの円(縁)が生まれ、大切なものを結びつける森という想いを大事にしています。エントランスには木と畳がふんだんに使われ、天井には梁が連なっており、宿に入るとすぐに自然の温かみを感じさせます。

 

全20客室あり、客室全てに個室露天風呂が用意されています。それぞれ露天風呂のデザインも異なりますので、自分の好みを探されると良いと思います。
客室名には草木の名前が使われています。

  • スイートルーム:「天人草」「菫」「吾木香」「野春菊」「草牡丹」
  • デラックスルーム:「東一華」「曙草」「草酔木」「尾花」「風地草」「春蘭」「海老根」
  • スタンダードルーム:「野薊」「藤袴」「花丁子」「柚香菊」「著莪」「松風草」「花筏」「藍」

特に「野春菊」「藍」「海老根」「風知草」「曙草」は露天風呂の目隠しがないので、露天風呂に入りながら景色を楽しめます。箱根連山を見たい方は「藍」「野春菊」を選ぶなど、眺望が良い客室を予約したい時はこれらの部屋から選択される方が良いかもしれません。

 

露天風呂に入りながら箱根の木々を眺める客室や箱根連山と大文字を眺められる眺望の良い客室などがあります。白木の露天風呂に入りながら深呼吸も楽しめそうです。

 

客室は畳敷きで、また木製の引き戸や洗面台など室内の多くに木が使われており、ゆっくりと安らげるようになっています。

 

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箱根花紋

お客さん一人一人への配慮が行き渡るように全16客室と小さな宿で営んでいる「箱根花紋」す。箱根湯本駅からも送迎車で5分、旧東海道沿いに佇んでいます。

特に宿泊されるなら「六花」が注目です。最上階の特別フロアの「六花」にある6つの全客室には自家源泉掛け流しの露天風呂が付いています。

 

六花の客室は大きなガラス張りの「奏(501)」「結(502)」「想(503)」「歩(505)」「香(506)」「語(507)」です。「奏」「想」には足湯も付いています。

客室によって眺望のタイプが異なります。「語」「歩」は目の前が竹林になっており、露天風呂で羽を伸ばしながら、風でひしめく笹音を聞けるという風情の楽しめる客室です。

角部屋で小田原方面の眺めというと「香」、薄雲が山に残った風景が見えるというと「想」ではないかと思います。参考:箱根花紋 六花

箱根花紋の六花のフロア図

出所:公式HP

この画像で見ると「奏」「結」「香」は角部屋になります。「香」が小田原方面で、「奏/結」が箱根芦ノ湖方面だと思われます。

この宿は眺望よりも源泉掛け流しの温泉を楽しめることが魅力で、秋や冬は気温が低いので露天風呂に入ってのぼせては風にあたり、また体が冷めればサイド露天風呂に浸かるという贅沢も出来ます。

 

箱根花紋の朝食は、1,000軒以上の宿泊施設が参加した日本一の朝食を決める「朝ごはんフェスティバル(2012)」で第一位に選ばれた実力があります。朝食には「選べる卵料理」「選べる5種の魚料理」などがあり、元々お客さんの1日が健康で始まることを想い作られた食事です。

また器選びにも力を入れており、定期的に各地へ出向くなど器選びにも情熱をかけています。

 

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強羅花扇

門構えが立派な「強羅花扇」は強羅の中でもケーブルカー早雲山駅近くの標高の高いエリアにあります。車でも鉄道でもアクセスは可能です。

館内は畳敷きとなっており、千本格子をモチーフにした大きな木製のシャンデリアのようなものがあり、これが象徴的です。

 

客室は天然木が豊富に使われており、安らぎや温かみを感じられるような造りをしています。東京のようなコンクリートの多い場所で仕事をしていると木々に囲まれた空間が安心感を与えてくれます。畳敷もあり、ベッドがある客室もあるので和室というよりも和モダンと言えます。

 

全室に露天風呂が付いており、雄大な箱根外輪山の景色を眺められる客室や箱根の自然を間近に楽しめる客室があります。箱根外輪山は新緑、紅葉の季節は日々の疲れを忘れさせてくれる自然の美しさに溢れます。温泉はややとろみや濁りがあるような温泉です。

 

箱根連山ではなく自然の緑が見える露天風呂付き客室もあります。自然の木々の香りを楽しみながら、目を閉じて鳥のさえずりを聴く贅沢な空間です。

 

料理は箱根の野菜や相模湾で採れた小田原の魚、飛騨牛などを月替わりの献立で用意されます。器や盛りつけも美しく、味を引き立ててくれる懐石料理です。

 

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金乃竹 仙石原

日本の昔話の「竹取物語」をモチーフにした箱根仙石原の非日常空間を楽しんでもらう宿です。チェックインは客室なので他の宿泊客と出会うことが少なく、お忍びでの旅行にも向いているとのことです。施設全体がやや照明が弱く暗めになっています。

 

基本的に照明が暗めで客室には「竹」のデザインが目立ちます。ワンフロアとメゾネットタイプの客室があり、最低でも51㎡ほどあります。(最高は122㎡)

 

露天風呂付き客室は5タイプ全10室です。温泉はやや白濁気味です。

3階の屋上に露天風呂がある「天空Suite」の「空」客室からは箱根の山々の景色が見られる開放感があり、「金乃竹Suite」の「響」「風」客室からは露天風呂から竹林や木々の緑を眺めることができます。

 

料理は京懐石です。夕食・朝食とも部屋食ですから他の宿泊客と顔を合わせたくないような方に向いています。一度宿泊すれば客室から出ることなく、温泉に入って夕食を食べ、翌日には帰宅できます。

 

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強羅花壇

箱根の強羅駅と彫刻の森駅の間の箱根登山鉄道沿いにある高級旅館。昭和5年建築の旧閑院宮別邸があり、昭和初期の香りが残っています。

 

客室は露天風呂付き客室や離れ、貴賓室と豊富でそれぞれ「和」を基調とした趣のある客室です。

  • 離れ:「花香(貴賓室)」「残月(貴賓室)」「名月」「泉心」
  • 貴賓室:「葵」「藤/梅」「山吹/鈴蘭」「百合」「夕顔」
  • 露天風呂付き和室:「松」「椿」「すずかけ」「巨石露天風呂付き」
  • スタンダード客室:「A/B/C/D」


特に「巨石露天風呂付き」客室は石をくり抜いたようなデザインの露天風呂が付いたおり、目の前には立派な庭園が広がっています。秋の紅葉の時期には色づく葉木を眺め、のんびりとできそうです。

 

箱根の移ろう紅葉を前に深呼吸を重ね、家族や夫婦でゆっくりと過ごすには良い高級宿でしょう。

 

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