【実体験より】なぜうつ病や症状が治らないかについての考察

 

 

世の中にはうつ病や様々な症状があり、それが治れば良いのですが、治らずまた改善もされずに困るケースが多くあります。

私もこの1人で、うつ病ではなかったのですが、体の謎の不調(胃薬が効かなくなった胃薬事件や交通事故後の腰痛事件などを参照)が現れ、さらにそれが回復しないと言う悲劇に見舞われていました。

 

関連記事:【私の胃薬事件】薬が効かなくなった笑えない話

関連記事:【実録:交通事故の体験談】心のトラウマが体の痛み(腰痛)を引き起こしていた話

 

私の体験から「なぜ改善もされない、治らないのか」について考えたところ、『もともと医者(現代医学)では治らないのだろう』という結論に至りました。

西洋医学は対処療法で、『患者に自然治癒力があることが前提』でないといけないものです。

薬は自然治癒力(自己治癒力)を上げているものでもないですから。

しかし、中には仕事でうつ病になっても仕事を辞めたら自然と回復していく人もおり、食べて寝て休んでいるだけで症状が回復する人もいます。

この違いは何なのかと言えば、「その人の自然治癒力(自己治癒力)なのでは」と思います。

つまり、「うつ病や症状が改善しない原因は【何らかの原因で自然治癒力が落ちた】」ということで、この原因を解決しないといけないのだろうと考察しました。

私も原因不明の症状が回復しなかったので、上記のように【本当の原因】が解決されていなかったからだと思います。

 

そのため、私は代替療法を受けることを決めて、手探りに様々な療法を受けて、また施術者(整体師やカイロプラクターなど)の方からその角度(現代医学ではない)から知見を色々と聞いていきました。

そして、私は今こうして無事生きており、またそこでの変わった経験をブログに書いています。

 

 

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「なぜ改善・治らないのか」について歴史から見るとわかる…

面白いブログを見つけたので紹介します。

このブログにはイロイロな健康や医療に関する情報もあったのですが、その中に「西洋医学は対処療法」とあります。

その前に1899年前までの西洋医療の流れをみると面白いことが分かります。西洋医学はそもそも外傷や感染症の治療が原点なのです。というのもその当時のヨーロッパは戦争があちこちで起き、怪我人が続出してました。西洋式の解剖学から人体への対処法が理解され始めたその時代、応急処置が必要なけが人を治せる外科技術=西洋医学は高く評価されてました。引用元:庶民だけが “薬を飲み,薬中毒になり,お金持ちに貢ぐ”という悲劇。

 

これを見れば、西洋医学、つまり今のお医者さんは「外科手術や救命救急、感染症」などには強いんですね。

もともと対処療法としての評価が高かったわけです。

当然ですが、西洋医学は必要で、脳卒中や心筋梗塞で倒れた人に針を刺したり、お灸を据えている場合ではありません。適切な措置が必要だと思いますし、対処療法が必要な状態ではやはり薬も必要です。

 

しかし、慢性症や難病、奇病や原因不明の症状にはやはりどうしても根本からの対処できないのだろうと思ってしまいます。

これに関して、うつ病で有名なSSRIなどの抗うつ薬も疑問視されている記事も多く有ります。

参考:抗うつ薬は8割の患者に無意味!?

 

現代医学のもともとの出発点が「対処療法」ですから、人間の自然治癒力にはアプローチ出来ないのでは?と思います。

例えば、薬で炎症が起きた原因を治さないと本来はいけません。私も胃薬が効かなくなったのは、胃の表面的な症状を抑えようとしたから、もっと根本の問題を無視していたからでした。

頭痛や花粉症など症状が出る度に薬を服用しないといけないということは、薬はその原因を治してはいないのでしょう。

 

どうしてこの現代医学が当然のようになっているかについては下記のリンクにそれらしき理由がありました。(上記の引用元と同じ)

参考:庶民だけが “薬を飲み,薬中毒になり,お金持ちに貢ぐ”という悲劇

このように、私達が当然のように信じている医療が、歴史を紐解くと政治や権力の力を受けて、歪んだものだったのかもしれません。

それを知っていると、薬で治らない理由が納得できます。

 

【体験より】鍵は自然治癒力。それを上げる方法はあるのでは?

何が自然治癒力かと定義することは非常に難しいと思います。

まず「健康とは何か」についても、医者が考える健康と病人が考える健康、一般の元気な人が考える健康は大きく違い、定義することも難しいでしょう。

 

【症状の改善または完治できる体を持っている状態が自然治癒力がある状態】と定義するならば、低下した自然治癒力(自己治癒力)を上げる方法は有ると思います。

私は代替療法の中でも整体療法(カイロや整体など)を中心に受けましたが、その辺のチェーン店や普通の療法では全然ダメだったこともあり、少し特殊なものを受けました。

整体系の代替療法を受けた理由は、代替療法には◯◯を摂取して何ちゃらという考えのものもありますが、体そのものが一種の機械で、その機械(体)そのものを良くしようという考えが体を根本から治すには必要だろうと考えた事が発端です。

もちろん他の代替療法で効果があれば良いのかもしれませんが、私は薬が効かなくなった人間なので◯◯を摂取するという方法では、「ずっと◯◯が必要になるのでは?」と思ったため止めました。

 

 

私の経験談から思うに、【体は機械のようなもの】であり、【体が万全あるいは十分に機能する状態】なら、自然治癒力は働くと思います。

しかし、その体が万全に働く状態に機能するようにするには、【その障害となっている原因を取り除く必要がある】と言えます。

例えば、川の水がダムのように塞き止められていると流れが悪くなりますが、それを取り除くと川は勢いよく流れます。

このダムは私の腰痛や胃薬の事件の例では【体】や【記憶】などにありました。

つまり、低下した自然治癒力を上げるには、自然治癒力が落ちた原因を取り除く必要があるのだということです。

 

しかし、何が原因なのかを自分で考えることは難しいわけで、私も最初は非常に困り、近所の接骨院や鍼灸院から通い始め、多くの時間が掛かりました。(この時間とお金は本当にもったいなかったのですが、代替療法の「代」の字も知らない私にとってはこういった過程が必要だったと言えます。)

整体師もピンキリでヒドい所はヒドいですし、スゴい所は「何が原因だったか、そしてその時の年齢も当てるほど」です。(実際に当てられたことがあります。)

私の場合は、【良い整体師やカイロなどに出会うこと】、さらに【その療法が自分に合っていること】の両方がなければ、ダメだったと思います。

 

私の経験談から1つ言える事は、産まれてから発症するまでの間に原因になることはありました。(前世が原因だとか言われた事はありません)

それが何かという事は個々で異なりますし、私のような症例に全ての人が同じ原因だと当てはまるかといえば、そうでも無いと思います。

上記の川の例でいうと、【川(自然治癒力)を塞き止めているものが何か】を突き止めることが難しいんです。

私もカイロプラクターの言葉や考え、整体師のちょっとした小言を元に色々と探した人間です。

この原因を探す道のりは無理ではないのですが、やや難しいことだと思います。現に多くの方が治療難民になっている現在から見るに、そういえると思います。

 

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【体は一種の機械であり、工場でもある】症状はそこで作られた製品の不良品かもしれない。

上記で【体は機械のようなもの】と書きましたが、私はこの機械(構造)に問題があると思い、整体系の代替療法を受けました。

そうしたことを考えると、上記の工場である部分、つまり体自身に問題があったのでしょう。(それぞれの代替療法の検査で色々と異常を指摘をされていましたので。)

 

普通の人なら寝て休めば治るかもしれませんが、私のように休んでも良くならないということは、この体に大元の原因があったということです。

今思えば、不良品が出て初めて工場に不備が有ることに気づくように、痛みや不快感といった各種の症状は体に対してのサインなのではとも思えます。(東洋医学では「未病」という考え方が適当なのかもしれませんが..)

症状が出たり、病気になって初めて気づく方が多いので、この体の異常は見つけにくいと思います。西洋医学の検査の数値などで異常が出ないこともありますから。

出来るだけ早くに必要な措置を取ることが重要だと思いますし、根本の原因を正していくことが本当の健康のために必要なのだと思います。

 

関連記事:【体験談】体を治して体調を整えると精神が変わった(ポジティブになった)話