箱根

もう少しお得に!家族旅行に安く行く方法【5選】

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これから家族旅行に行かれる方に「もう少し安く行く方法」を5つ紹介します。

一部クーポンなども紹介しているので、もし良かったら使って下さい。

宿泊クーポンを使う

家族旅行を安くする1番の方法は【宿泊代金を安くするクーポンを使う】ことです。

例えば、予約サイトの「Relux」の¥5,000円OFFクーポンを使うと宿泊代金を安くできます。

初めて使う方限定ですが、5,000円OFFになるので良かったらご利用下さい、

関連記事:実際に『Relux』¥5,000円OFFクーポンコードとその使い方を解説します!

家族旅行で1番の出費は「宿泊代金」で、これをいくら安くできるかがポイントです。

その他の宿のクーポンは【保存版】旅行で使える!クーポンと割引情報まとめで紹介しています。

観光地でレジャー施設のクーポンを使う

家族旅行なら動物園などレジャー施設の利用でも料金が掛かりますが、クーポンを使うだけでも非常に安くなります。

このクーポンは

  • JAFなどの優待情報
  • 各地のNAVIサイト(伊豆箱根丸得オレンジなど)
  • クレジットカードの優待(エポスカードは優待が多い)

などで情報を得られます。

どれだけの施設に立寄るかによって異なりますが、大人2人、子供2人の家族4人なら1旅行で1,000円~ほど安くなることもあります。

交通費を安くする「割引制度」を使う

家族旅行では車や鉄道を利用して移動すると思いますが、交通機関の割引制度・クーポンを使うと安く済むことがあります。

自動車では高速道路の利用分で貯まり料金に充当される「ETCマイレージ制度」がありますし、伊豆や箱根などの観光地では鉄道と一体になったフリーパスなどが販売されています。

家族旅行は人数が多いので、こういったお得な切符・クーポンを使うと、交通料金が安くなることがあります。

関連:【保存版】旅行で使える!クーポンと割引情報まとめ

関連:箱根の観光・宿泊がお得になるクーポン情報

直前割引の予約サイトを使う

家族旅行を安く行く方法としては、「直前割引の予約サイト」を利用する方法です。

「直前割引の予約サイト」とは前日や当日に空室がある宿が割引料金で客室を提供したり、旅行へ行けなくなった人が宿の宿泊権利を割引価格で売買するというものです。

代表的なサイトには「yoyaq.com」「cansell.jp」があり、これらを利用すると家族旅行でも安く宿泊することができます。

メリットとデメリットとしては、

  • メリット ⇒ 安い価格で宿泊できる
  • デメリット ⇒ 希望の宿が無いことが多い

があり、安く宿泊できますが、まだ知名度が低いことやサービスが広がっていないので出品数が少なくなっています。

それでも安く旅行へ行く際には一度覗いておきたいサイトです。

ふるさと納税の宿泊券を使う

ちょっとした裏技としてふるさと納税で宿泊券が付いたものを選ぶという方法があります。

ふるさと納税とは

実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。 一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。 ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。引用元:総務省

ですから、お得と言えます。

ふるさと納税は牛サーロインステーキや伊勢エビなども人気ですが、宿泊券を購入すると家族旅行も安くすることができます。

ただ宿泊券には対象宿が決まっていることもあるので注意して下さい。

参考:ふるさと納税の宿泊券

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