【私の胃薬事件】薬が効かなくなった笑えない話

 

もう数年前の話ですが、私が代替療法を受けるようになったキッカケの事件に【胃薬事件】がありました。

簡単に言えば、胃の痛みと不快感があり、医者に行って検査、処方薬を貰い、最初は効果があったのですが、次第に薬が効かなくなり、さらに胃の痛みや不快感がますますヒドくなってきた事件です。

これが代替療法を受けるキッカケになった、今思えば懐かしい事件です。(笑)

 

 

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胃が痛む・不快感が出るまでの簡単な経緯

私はシステム関係の仕事、システムエンジニアの仕事をしていましたが、そこで貯めたストレスが原因でした。

仕事上でのストレスが多く、「何だか会社に行きたくないな」と思ったのが始まりで、この頃からやや胃の不快感が出てくるということに。

結局、仕事を辞めてしばらく静養することにしたのですが、胃の症状が良くならない。

 

そこで医者に行って検査をして、薬を貰いました。

最初は確かに薬の効果があったのか、胃の調子は良かったのです。

 

しかし、日が経つに連れて薬の効きが悪くなって、飲んでも飲んでも効かないという状態に…

電車に乗っても、ご飯を食べても胃の調子が悪い。食事を抜いても調子が悪いという状態です。

胃を押されているような不快感と痛みがキツく、精神的にも苦しい状態です。

もっと薬を貰う、強い薬を貰うという選択肢もあったのですが、「薬漬けになるのは嫌だな」と感じて薬以外の方法を検討しました。

癌などの大病ではないことは分かっていたので、医療以外の道で探すことに。

 

今振り返れば、【そもそもストレスによって出た症状を薬で抑える】という発想自体が間違いだったのだと思います。

 

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原因を探って、代替療法に走る..

その後、【なぜ自分は胃の症状が出るのか】について考えました。

【薬で胃の痛みや不快感が抑えられても、痛みや不快感の出所はどこなのか?】ということです。

 

つまり、痛みや不快感の原因は何なのか、それを解決する方法はあるのか?ということで、それを探すために躍起になっていました。

 

そこで対処療法ではない根本的なものはないのか、について探してみる事になり、代替療法なら何とかなるかもしれないと考えるように。

 

しかし、代替療法や民間療法と言っても「数多く」あります。何をすれば良いかわからない。

そこで考えたことは、私は会社でストレスを重ねたことが原因だったと思われるので、ストレスが原因の症状が「◯◯を摂取して(例サプリ)改善なんてことは無いだろう」と思い、「もっと根本は何か」について考えてみました。

そう考えると、「体そのもの」に「何らかの原因」があるのだろうと考えました。

「何らかの原因によって体の正常な機能が失われているのでは?だから、胃に症状が出たのか?」ということです。

 

そこで「体そのものを施術する整体療法(カイロなども含め)」を中心として受けることにしました。

 

手当たり次第に、最初は近くの接骨院から鍼灸院を受けたのですが、その時は接骨院はあまり効かない、さらに鍼灸院もあまり効きませんでした。

 

しかし、その後、イロイロと探してみるとちょっと怪しいような代替療法などを見つけ受けてみることに。

そして、あまり世間的には知られていない代替療法などを受けて、さらに整体師から聞いた小言なども元に自分で調べてみることに…

 

そして、これが合っていたのか、何とか「自分に合った代替療法(民間療法)」が無事見つかり、胃薬事件は収束を迎えました。

 

 

何かを摂取する事ではなく、大元の体の異変を正すという選択が私にとって正解でした。

 

 

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代替療法についての考察

つまり、私の場合は体の力(自然治癒力・自己治癒力)そのものが衰えていたのでしょう。

ストレスや不摂生が続き、体を回復させるという【自然治癒力】が欠如していたのだと思います。

だから、胃の痛みや不快感が続き抑えられず悪化していたのだと思います。

それなら薬が効かない理由も当然です。

 

自然治癒力の低下は、医者でも健康診断でも数値を見てもわかりません。(当時私は健康そのものでした)

確かに病気や何かの治らない症状があれば、それは自然治癒力の低下が原因なのかもしれませんが…

 

その自然治癒力、自己治癒力の低下の原因は【体そのものにあった】ため、代替療法がマッチしたのではと思います。

私の場合も「体自身が何らかの変異」があったため、その異常が代替両方で戻ったので改善されたのではないかと思います。

別の記事で書いたのですが、【構造(体)は機能】に関係しています。

構造を扱う代替療法には、代表的な例ではカイロプラクティックなんかがこれに当たると思います。

 

 

また構造以外にも何らかの原因で【機能失調】を起こす事がある。

これは私の交通事故後の腰痛事件でも記憶が原因であったとわかりました。

【実録:交通事故の体験談】心のトラウマが体の痛み(腰痛)を引き起こしていた話

 

上記で言える事は【本当の原因を見つけて、それに合った方法】をすることで改善する可能生があるのではないか、ということ。

代替療法や民間療法の中には、自然治癒力(自己治癒力)に対してアプローチできる方法が存在するのだろうと思います。(断定はできませんが)

それを考えると、対処療法の現代医学は、外科手術や急性症に対しては強く、抗生物質というものもありそれはそれで良いものだと思いますが、慢性症や難病に対しては大きな効果が上げられない理由に、この自然治癒力(自己治癒力)に対してのアプローチが出来ない事があげられるのではないかと思います。

私は今回の胃薬事件や交通事故後の腰痛事件など西欧医学で解決できなかったことが、保険の効かない代替療法で改善されたことを見れば、そのように考察できます。

どのような選択肢を取るのか、また何がその人の症状の原因なのかはそれぞれだと思いますが、原因らしきものを見つけることは非常に重要だと思います。