大学生は信用できる友人を作っておいた方が良い

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大学生は信用できる友達を作っておいた方が良い

 

どういうことか、と言えば「社会人になると利害関係が強く出てくるので、そういった関係のない友人がいると心強い」ということです。

会社員になると同僚や取引先など多くの人と関わりを得ますが、利害関係というものがどうしても出てきます。

例えば「上司と仲良くしていれば出世できる」「同僚は◯◯だから自分のために利用しよう」といったように、本来の友人関係とは違った友人関係(とは言わないでしょうが)が出来やすいからです。

大学生の時は分かりにくいでしょうから、わかりやすく言うと「テスト期間だけ「過去問頂戴」と言ってくる奴」「仲良く無いのにタメ語で「出欠宜しく」と出席カードを渡してくる友人」みたいな人間が増えるということです。(笑)

ここまで露骨ではありませんが、獲物を虎視眈々と狙うライオンのように今か今かとチャンスを心待ちにしている人間も多いわけです。

もちろん全てがそういった人間ではないかもしれませんが、こちらが思っていることと相手が考えていることは必ずしも一致しないので、予期しない相手に裏切られるということも多々あります。

大学もそうですが、社会はさらに色んな人がいます。その中には相手を利用するだけ利用して去って行くような人間も多くいるわけです。

大学生の時と違って、社会に出る時はこういった他人を蹴飛ばして、踏みつけて、踏み台にしてのし上がる人間もいますから、大学生の方は気をつけて下さい。

 

小学校や中学生の頃の友人は信頼できる

「小学校の頃に仲が良かった友人は信頼できる」これは意外と成り立つのではないかと思います。

同じ釜の飯を食うという言葉があり、同じ体験や経験をしてきた人間とは仲間意識が生まれるように、人間の成長過程を共にしてきた人間は裏切りにくい。

どうしても子供の頃に一緒に遊んで仲良くしていた友人というのは、利害関係の対象にもしにくいし、したくない。

やはり何だか罪悪感が沸くわけです。

大人になってお金が必要になっても、自分がまだ純粋だった子供時代の友人は騙したくない、汚い関係にはしたくない。

子供の頃の友人を裏切ることは、自分の過去までも否定してしまうものに繋がるかもしれません。

他にも小学校や中学生となると学区が同じであるため、裏切ってしまうと「自分の評判」がすぐに伝わるため、裏切りにくいという特徴もあるかと思います。

もちろん高価な壷などを売りつけてくる友人がいないとも言えませんから、絶対とは言えませんが(笑)

 

 

大学生は「利害関係が無い、気さくな友人がいれば良い」

人生生きていると、会社で辛いことや人生で嫌になることがあります。

そういった時に友人として愚痴を話したりできる友人がいれば十分で、利害関係だけの友人よりもそういった友達が居る方が安心できます。

社会では人の弱みにつけ込んだり、出来るだけ利用してやろうと思う人間がいるので気をつけて。

 

 

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