高校生や浪人生が「赤本・参考書・問題集」を安く手に入れる方法は?

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高校生や浪人生、予備校生が赤本や参考書を安く購入する方法を4つ紹介します。

また受験が終わった後には「どう処分すると良いか」についても簡単に解説していきます。

 

 

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赤本や問題集を安く手に入れる4つの方法

中古書店

新しい赤本以外は中古書店で購入するとかなり安くなります。

赤本は自分が志望している大学や学部の問題は10年間分くらい勉強しておきたいので、古い赤本ほど手に入りにくい。

しかし、中古書店ではこの古い赤本が売られている傾向があるので、絶対に立ち寄っておきたい。

価格は学部にもよりますが、半額以下が多いので安く購入できます。

 

スタディサプリ

国公立大学から私立大学の過去3年間の入試問題が手に入ります。一部の大学や学部では著作権などの問題から掲載がされていない状況ですが、見たところ有名な大学は網羅されています。

月額980円+税から利用できるので、赤本が1冊2,500円前後ということを考えれば大変安いと言えます。

 

つまり、「赤本を5冊買う(¥2,500円×5=¥12,500)なら、スタディサプリに1年間登録(¥980×12=¥11,760)される方が安い」と言えます。

 

ネット通販

amazonなどのネット通販でも赤本は販売されています。

この方法が1番探しやすく、入手しやすいと言えます。中古書店も今や店内販売分だけでなく、ネット通販で販売することで利益を出しています。

しかし、送料がかかるので全部の赤本を集めると送料だけで高額になることもあります。できる限り送料がかからないように同じ業者から購入するなど工夫をした方が良いでしょう。

 

メルカリやヤフオクなどの個人間取引

メルカリやヤフオクの個人間取引でも赤本は購入できます。しかし、価格はやや高めである他、赤本の品質(書き込みがあるか等)が充分に守られているかどうかは不明です。

また古い赤本は手に入りにくいこともあるので、メルカリなどでも売られていることを覚えておく程度で良いと思います。赤本は書店でも販売されているので、古いものでなければ希少価値は低いですから。

 

赤本や参考書は受験が終わったらどうすれば良い?

受験で使った参考書や赤本は「買取」してもらうことができます。多分これが1番簡単で楽すね。

特に高校生や予備校生であれば「予備校テキスト」も買取してもらうことができます。

意外と高額に買取してもらえることもあるので、大学受験に合格した後はすぐに売却されることをおすすめします。

赤本や問題集は入試が終われば、もう不要になりますからね。

 

■ 【大学生必須!】いらなくなった参考書・赤本・教科書の買取業者のおすすめを比較します!

 

他にもメルカリヤフオクで売るという方法がありますが、これはちょっと面倒であることや売れない可能生もあります。

また相手が価格交渉をしてきたり、段ボールに包んで発送の準備をしたりと何かと大変です。

大学に受かると進学準備があるので、どちらかというと早く処分した方が楽です。

そのため要らなくなった赤本や参考書は買取されることをおすすめしています。

 

赤本・問題集などは「書き込み」「折り曲げ」をしないようにすると、買取価格が高くなる

 

赤本や参考書・問題集は書き込みや折り曲げ、汚損などをすると買取価格が安くなります。

商品価値が落ちてしまうため、一般に販売する時に高値で売ることができないため、買取価格が安くなってしまします。

ですから、受験で利用する時などは枝折を使うなどをして、できる限り書き込みや折り曲げをしないように使いましょう。

 

■ 大学生になる時に「いるもの」「あると良い物」を少し紹介します。

 

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