■《 Reluxに興味がある方が知っておきたい記事》
箱根

「Relux」は三越伊勢丹のMIカードを持っている方におすすめ!ポイントが

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ReluxはMIカードユーザーにおすすめ!なんとエムアイポイントが通常時の5倍に相当貯まります!

三越伊勢丹の利用者におなじみのMIカードでは、会員向け専用サイト経由でReluxを予約するとなんとエムアイポイントが5倍になります。(200円の利用につき5ポイント)

一部のカードは対象外になるようですが、このポイントは大きいですね。

引用元:http://loco-partners.com/2017/09/news/6849.html

特定期間まではなんとポイント10倍!

また2017年9月12日から3ヶ月間の間、Reluxの利用でエムアイポイントが10倍になります

Reluxポイントについては5%の還元

Reluxでは5%のポイント還元(2017年現在)があります。こちらに関してはMIカードでの決済でも5%のまま、つまり倍増はされません。

ライバルの「一休」でもポイント5倍!

実はライバルの一休もMIカードはポイントが5倍です。Reluxと一休は高級旅館予約サイトです。MIカード利用者なら、どちらもポイントが多く貯まることは羨ましいです。

MIカードは他のクレジットカードで「Relux」を予約するよりもお得なの?

MIカードはお得なのかと言えば、「Reluxの旅行金額」によると言えます。

Reluxがお得になるカードには一部の三井住友カードがあります。三井住友カードの一部カード(プライムゴールド・ゴールドカード)では、Reluxの¥3,000円引きの特典(2017年現在)があります。

一方、「Relux」をMIカード利用で予約すると貯まるエムアイポイントは「利用金額÷200×5ポイント」です。

例えば、12万円の旅行では「120,000÷200×5ポイント」で「3,000ポイント」貯まります。

エムアイポイントは1ポイント=1円で三越や伊勢丹で利用ができます。

つまり、12万200円以上の旅行ならば、MIカードでReluxを決済する方がお得(3,001ポイント貯まるので)になります。

一方、12万200円未満の旅行ならば三井住友プライムゴールドカードやゴールドカードで決済する方がお得だと言えます。

《私の勝手な予想》なぜMIカードと提携したのか?

百貨店で買い物をする顧客層が「Reluxのマーケティング対象の顧客層と重なるから」ではないかと思います。

この顧客層には2つの観点があります。

①所得が高い層を狙う

「Relux」は高級旅館予約サイトで掲載されている宿の格式も高く、料金も高めです。

そのため、Reluxは所得の高い層を対象としているとも言えます。実際にReluxの宿泊予約の平均金額は8万円ほどという情報があります。

百貨店の店舗は都心に多く、所得の高い層を対象としています。同じ生鮮食品でも百貨店の品は高価です。

また千葉や東京の多摩センターの店舗が閉店することを考えると、郊外の中間層よりも都心部での富裕層を対象として成功しているビジネスと言えます。

ですから、Reluxもただ闇雲にクレジットカード会社と提携するのではなく、百貨店を日頃から利用するような顧客層に対して自社のアピールをしたいのだろうと考えます。

MIカードは伊勢丹や三越のユーザーが利用するクレジットカードです。このカードを利用するユーザーは少なくとも百貨店で何らかの購入をする客層です。つまり、高所得者の可能生が高い。(実際に新宿の伊勢丹なんて若い人が買い物できないくらい高額なブランドやフロアがあります。)

Reluxもこの客層をマーケティングの対象として組み込めば、SNSなどで同じ客層の人に口コミが広がっていく可能生があります。つまり、芋づる式に高所得者層を集めることもできます。

これはお金持ちの友達はお金持ちである傾向が高いからです。

顧客層の知的水準・教養レベルの問題

百貨店で買い物するということは、「高級品を評価できる教養がある客層」とも言えます。

現在の私を含めた20代は百貨店よりもファストファッション店などで買い物しますが、商品の品質やブランド、伝統などを重視する顧客は百貨店での買い物をするのではないかと思います。

ファストファッションなどは安く品質もそれなりです。言い換えれば、それで満足してくれる客層とも言えます。

今でも百貨店の品質は高く、フロアには伝統工芸品やアート作品を取り扱っていることを見れば、対象としている顧客層が異なることが分かります。

つまり、百貨店にはこれらの商品を評価できる客層が来るからこそ、こういった商品を扱うフロアがあるのです。

Reluxで掲載されている宿には若い人向けの施設から歴史や伝統を感じさせる温泉宿もあります。例えば、日本庭園のある宿や熱海にある横山大観が関連する旅館などがあります。

ただ百貨店を利用できる所得だけでなく、こういった高級旅館に対して評価できる教養がないと老舗の旅館などに泊まっても面白みは生まれにくい。

日本庭園を見ても、その旅館の歴史(例えば、有名な文豪がそこで小説を書いたなど)を知っても、それを理解する教養がないと知的好奇心は刺激されません。

ファストファッションが間違いと言っているわけではありませんが、Reluxにこういった温泉旅館の掲載が多いことを考えれば、それを評価できる利用者を集める必要があります。

そこで百貨店のクレジットカードであるMIカードと提携しているのではないか、と思います。

「高級旅館を評価・利用してくれる客層を集めたい」そのためには「同じ客層を扱っている業界と提携したい」という観点から、MIカードと提携したのではということです。

もちろんこれは私の完全な予想です。

以上、私の完全な予想でした。

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