20代の若い人は適性のある仕事と向いていない仕事の見分け方を覚えた方が良い。

大学生や20代や30代、まだまだ若い方に適性がある仕事は何なのか?ということを書いてみようと思います。若い世代や学生は仕事関連で悩むことも多い。私は一人でも多くが、自分の満足いく仕事が見つかれば良いと思っている。

あくまでも私の意見だから、参考できるものは考えの1つとして吸収し、できないものは聞き流して欲しいと考えています。

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適性がある仕事や向いている仕事とは?

適性のある仕事・向いている仕事は何かというと本人が

  1. その仕事を続けられるか
  2. その仕事でお金を稼ぐことができるか

この2つが必要だと私は思う。

お金を稼げても、続けられないようであれば生活ができないわけで、好きな仕事でも毎日嫌になるようでは続けられない。

仕事が楽しく続いてもお金が稼げないようであれば、仕事にはならない。誰にでも生活があるからお金が稼げないと趣味になってしまう。

しかし、この2つが揃えば毎日が楽しい生活になる。それだけでなく、将来も想像できて楽しくなるばかりか、自分がそれまでにやってきた努力(過去)も肯定できるようになり、仕事に対して相乗効果を生むはずだ。適性がある仕事をするとやはり楽しい。

実はあまり言われないが、仕事がうまくいくとそれ以外も上手くいく傾向がある。仕事での充実度や満足度が私生活に影響を及ぼすと言うこと。仕事がうまくいかないと私生活にも悪影響が出やすい。引寄せの法則のように、類は友を呼ぶという状態で、人は調子が良い時には良い物を引寄せ、悪い時には悪い物を引寄せるという不思議がある。

学生ならバイトで嫌なことがあったり、学校のテストで赤点を取れば、日常生活でもイライラしたり嫌な気分になる。会社員も上司に理不尽なパワハラをされれば、帰宅してからもお酒を飲んで愚痴ることがあるように、仕事は私生活に影響する。

週の平日5日間が嫌な思いだらけで、休みの土日を清々しく過ごすことは難しい。

だからこそ、仕事は「適性があるもの」を選ぶべきで、最低でも「適性がないものは選ばない」方が良い。

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適職の向いている仕事の見つけ方

子供の頃好きだったことか?

向いている仕事に『子供の頃に好きだったことはなにか?』という視点は重要。

子供の時は大人よりも感性が豊かで、また正直です。自分の好きなことをしたいと思い、1日中同じことをして過ごすことができるのも子供の特徴。子供は自分の好きなことはずっと続けられます。

子供の頃は、大人になってからと違って周りの目も気にせず、金銭的な心配なく好きなことをしていない。子供は大人と違って社会の影響を受けにくい。

しかし、それは裏を返せば、『あなたが本当に向いていること』と言えます。自分でやりたいと考えたことはあなた自身が本当に好きだったからです。子供は嫌いなことはわざわざしません。子供の頃に好きだったことは「続けられる素質がある」といえます。

プラスの理由で、時間を忘れてできること

時間は大切なものでお金は後から稼げるが、時間は巻き戻すことができない。

仕事にはタイムスケジュールや納期があるから、時間を忘れてはいけない。しかし、長時間取り組んでも苦にならないということはその仕事に対する1つの才能なはずだ。

時間を忘れてできるということは、「ネガティブな要素」か「ポジティブな要素」がある。

納期が間に合わない、上司に怒られるという理由で必至に仕事することはネガティブな要素。好きなことに取り組みたい、というのプラスの理由はポジティブな要素。

どちらかといえば、これは前者ではなく、後者の「ポジティブな気持ち」で行なう仕事が適性がある仕事だろう。

時間は有限で一人の一生の時間は限られている。会社やバイトに出勤するときに「潰す時間」なのか「使う時間なのか」を自分に聞いてみると適性があるかわかる。

人から褒められたことがあるかどうか?

仕事は自分だけの評価では完結しない。必ず他人の評価が必要になる。他人の評価を知る時に参考になることは「人に褒められたことがあるか」ということ。

人に褒められたことがあるということは、少なくとも周りよりも際立っているということだからだ。仕事は競争という側面があるから、他人や他社よりも「どこかが優れている」必要がある。それは価格や品質、独自性など様々な要素で勝負する。その際に、他人が褒めてくれたことを他人と比較する必要がある。

余談だが、実は私は「料理」が得意で気が向けば自分で作っている。

高校生の時は家庭科の包丁の使い方のテストできゅうりを30秒で何枚切れるかというテストがあり、それまでは最高35枚の記録だったけど、私が41枚切ってクラスで新記録だった。

もし、それをクラスで発表されていたら「アイツはスポーツマンの癖に野菜を切るのが得意な女子力高めの男だ」とイジめられたかもしれないが、どちらにせよ、この場合は私がクラスの友人と比較して包丁の使い方が慣れていたとわかる。

上記の2項目では、「自身」を見て適性を考えるものだが、これは他人との比較で自分のどこが優れているかを見つける方法だ。

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向いていない仕事の特徴

朝が嫌になり、夜が好きになる

仕事前の時間が憂鬱になったり、仕事後の時間が好きになり、仕事が早く終わることを待ち遠しくなるなら仕事が好きではない証拠だ。

仕事が好きなら朝も好きになる。そして、夜は次の日のことを考えたり、または充実した生活になるのが一般的だ。

20代なら早く別のことをした方が良い。20代や30代でもまだまだチャンスはある!

今までの趣味や好きなことが好きと感じなくなる

これはその仕事に向いていない可能性がある。それどころか公が私(私生活)に影響している状態だから、その仕事は長くは続かないかもしれない。向いている仕事や好きな仕事をしていれば、仕事の勉強をしたくなったり、もっと楽しみたいという内発的なプラスの感情が生まれるからだ。

身体的な症状が出る

これは例えば、会社に行くとお腹が痛くなることや行きたくないと思って布団から出られないということも当てはまる。会社がブラック企業で行きたくないということも同様だ。

私は健康が第一だと思っているから、この場合は会社に問題があるなら会社を辞めて、業界や職種が合わないと思ったら転職や配置転換を希望した方が良い。

体は資本だから、壊す前に気づいた方が良い!

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やはり人生は1度だけ

実は私も以前の仕事は適職ではなかった。正確に言えば、適性がなかったためどうしてこの仕事をするのかといった疑問があった。

悩みが大きい場合や自分の心に正直になれない場合はやはり自分を見つめ直すということは大切だ。

一度しかない人生だからこそ、大事にして欲しいと思う。

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