リゾートバイトのおすすめの場所は「熱海」「長野」「新潟」「沖縄」です

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熱海

熱海は高級旅館が集まっており、最近は若い人達の観光客も非常に多いです。

熱海市の観光統計資料では平成27年度は観光客は6,773,023人であり、前年と比較して105.7% と観光客が増えています。

実は熱海は昭和の時代には社員旅行などの団体向けのホテルが沢山ありましたが、平成に入り旅行の形が団体から家族と変わるに連れて廃れていったんですね。

しかし、星野リゾートのような家族向けのホテルが登場し団体向けのホテルが改装されて家族向けになることで最近では人気が急上昇しています。

駅近辺には高層マンションが建っており最近登場した駅ビル商業施設「ラスカ」など発展が著しいリゾート地です。

ちなみに熱海はこんな町です。

熱海の画像

相模湾越しに熱海市街を眺める

熱海は夏以外も「花火の打ち上げ」をしておりかなり観光に力を入れた町です。

ほぼ年中花火をやっていますね。(笑)そのため花火大会の日には各宿泊施設とも満室になります。

 

リゾートバイトでは休みの日に「観光をしたい」という方もいるので解説します。

熱海には熱海市南部に「熱海城」がある他、また「海釣り施設」もあり観光やレジャーとして休日も退屈しないでしょう。

 

熱海からバスやタクシーで行ける範囲には縁結びで有名な「伊豆山神社」があります。

ネットで調べると伊豆山神社で「御利益があった」という話もあります。

私も伊豆山神社には行った事がありますが、「源頼朝」と「北条政子」が一緒に腰をかけた「腰掛け石」というものがあります。

伊豆山神社の腰掛け石

ちなみ伊豆山神社はこんな神社です。

伊豆山神社の境内の画像

伊豆山神社

境内は人が疎らです。

また「MOA美術館」や車があれば「伊豆スカイライン」へ行けるため、普段は関わりが薄いような芸術や自然も実は熱海は身近にある町です。

伊豆スカイラインからの熱海の眺め

伊豆スカイラインから熱海と相模湾の眺め

熱海は海のイメージが強いのでこういった観光地はあまり知らない人も多いでしょう。

 

また熱海は東海道新幹線が通っているため交通アクセスが良い事もおすすめです。

この理由は交通便の良い熱海なら「東京でも大阪でもいつでも帰られる」という安心感があります。

交通網が乏しい田舎では特にリゾートバイトのように1人で出かけると「いざとなっても帰りにくい」とヒシヒシと感じてきます。

これが一人旅でも結構不安になります。

やはり慣れない土地に1人で行く場合は「人の流れ」を感じさせるような土地の方が安心感があるでしょう。

特に初めて住み込みでリゾートバイトする場合は不安がありますから、できるだけ精神的な負担を減らせる場所で働く方が良いはずです。

そう考えると熱海のように新幹線・鉄道が敷設された大きな観光地で働く方が気が楽なはずですから、初めてリゾートバイトをする時は交通の要所を選ぶと良いかもしれません。

 

 

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長野の高原地域

長野には八ヶ岳や清里、白樺高原や霧ヶ峰、美ヶ原高原、志賀高原、白馬など高原のリゾートが非常に多くあります。

空気もキレイで環境が良いためリゾートバイトとしては最適な場所です。

長野県はスキー場が多いことでも有名ですし、夏は霧ヶ峰や美ヶ原高原などの観光地も人が賑わいます。

特に夏の高原は標高が高いため涼しい環境の中でリゾートバイトができます。

言い換えれば、高原は山の上にあるため交通の便がよくありませんし、やや不便なことは多いでしょう。

長野県ならば一年中観光客が多い地域でリゾートバイトとしては退屈しないでしょう。

 

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新潟

新潟は県南部の越後湯沢付近にスキー場が数多くあります。

この地域では苗場スキー場や新幹線の駅直結のガーラ湯沢スキー場などが有名です。

越後湯沢は温泉地でもあり、「トンネルを抜けたらそこは雪国であった」という小説雪国の舞台にもなりました。

特に越後湯沢は東京から上越新幹線で行けるため非常にアクセスが良い場所です。

スキー場でのリゾートバイトの魅力はやはり休日にスキーやスノーボードが出来る事です。

リゾートバイトの求人票を見ると「リフト券無料」などがありますからそういった求人に応募するとスキー・スノーボード代金も安く済ませられます。

越後湯沢は周辺に初心者向けから上級者向けのスキー場までありますから、いざスキーコースに飽きた場合は隣のスキー場に足を運ぶ事もできる立地です。

スキー場天国とも言えるほどスキー場だらけですから、スキーが好きな学生は新潟はおすすめです。

 

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沖縄

沖縄の海の画像

沖縄といっても各地域があります。

まず沖縄本島と呼ばれる那覇などの中心街があります。

そして、宮古島・石垣島・波照間島・竹富島などがあり沖縄と一言で言ってもかなり違います。

やはり本島の那覇は発展している地域です。商店街やホテルも多く人の流れもあります。

一方、離島では人の流れが少なくコンビニなどの商店も少ないです。

特に竹富島は私の記憶では自動販売機や民宿くらいしかなかったため、働く職種は絞られてしまう他、長期間働くとやや不便かもしれません。

しかし、沖縄の魅力はやはり「海」です。

リゾートバイトでは交通費が規定範囲で支給されます。

つまり、1人で旅行へ行く場合は全額負担ですが、リゾートバイトならばバイトで働きに行くので交通費が安くなります。

これはリゾートバイトならではのメリットですね。

沖縄へ旅行に行きたいけれど迷っている方はリゾートバイトを利用すれば安く、しかも長期間滞在することができます。

 

しかし、沖縄ならではのリゾートバイトのデメリットがあります。

それは「時給(賃金)が低い」ことです。

厚生労働省の調査では沖縄の最低賃金は714円です。

そのためリゾートバイトでのホテルや旅館も時給は低めですから、お金を貯めたいという理由でリゾートバイトをしたい方にはイマイチかもしれません。

 

一長一短ありますが、沖縄は沖縄での観光も兼ねて行きたいという方には最適なリゾートバイト先です。

 

 

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