大学生が『通い』で免許を取る時の教習所の選び方

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『通い』の教習所の選び方

技能教習の画像

これから教習所に通う大学生に向けて『通いの教習所の選び方』を解説する。

実際に通って考えたことのためいくつか参考になるだろうから覚えてもらいたい。

 

大学生の専用プランがあるか

最近は少子化により教習を受ける大学生の数も減ってきている。

そのため各教習所は生徒を集めるために様々なキャンペーンを実施しているわけだ。

 

大学生の専用プランだと『割引』+『特典プラン』などが多い。特典プランには再受講料金無料や当日の技能教習キャンセル料金無料、卒業までの一括スケジュール作成などがある。

こういったプランを利用できるのは学生ならではの特権のようなものだから、存分に利用すると良い。

教官の指名制度

自動車学校(教習所)の教官は様々な人がいる。そのため優しい人や無口な人、ずっと喋っている人やお笑い芸人のような教官まで多様である。

そのため教官は指名できる制度を取っている教習所が良い。

教官を選べば、教習を受ける大学生が安心して学習できることや運転中にわからないことがあれば聞きやすいことなどに繋がるからだ。

教官を気にして運転の練習にならない、運転中に集中できないのでは話にならないので教官を選べる教習所に通うことをおすすめする。

 

特に女子大学生は女性教官がいる教習所はおすすめだ。女性によってはその方が安心できる他、様々なトラブルの可能性を回避できる。

昼食を食べるコンビニや飲食店が近くにあるか

意外と見落としがちなことが『教習所の近くに飲食店やコンビニ、ドラッグストアがあるか』ということだ。

教習所に通うと土日などは朝から午後まで丸1日教習所で過ごすこともある。その時にご飯や飲み物を容易できるコンビニや飲食店が近くにある方が便利だ。

飲食店が入っていない教習所が多いため、もし昼食などを忘れてしまうと食べられなくなってしまう可能性もある。

 

飲み食い無しで1日を過ごすため教習の効率や学習効果が落ちる他、運転の危険性も高まるだろう。

特に通いの教習を詰めて早めに卒業したい大学生は『近くにコンビニやドラッグストア、飲食店があるか』を確認しておこう。

教習所の最寄り駅から「徒歩で行ける」こと

教習所からシャトルバスなどで送迎しているところは多い。

しかし、シャトルバスは頻繁に送迎しているわけではないためもし電車が遅れた場合はシャトルバスに乗れないこともある。

その時に『最寄り駅から徒歩でも行ける程度の距離に教習所があるか』ということが重要になるわけだ。

徒歩で行ける場合は多少走ってでも教習所へ行くことができるが、徒歩圏にない教習所はこれができない。

教習は遅れると基本的に受けられないため欠席になってしまう。欠席などの再講習では費用がかかるため遅刻をすると大変もったいない。

 

自宅近くから無料シャトルバスが出ていると通いやすい

自宅の近くから教習所の無料シャトルバスが出ている場合は非常にラッキーな地域に住んでいると言える。

この場合は電車やバスなどを利用しなくともシャトルバスの停車場に行けるため遅刻のリスクが減る。

また帰りはシャトルバスに乗れば良いだけなので、疲れにくく教習の効果や効率も上がるだろう。

1日の時限数が多い方が多い方が良い

教習所では1日の授業数が多い方が「教習課程を進めやすい」という利点がある他、大学生のように学業がある人にとっては予定を組みやすい。

通常は8:00〜20:00、9:00〜21:00などで教習の時間割が設定されている。

 

ネットでの学習機能があると勉強しやすい

ネット学習機能とは、ネット上で交通ルールの勉強ができる機能だ。教習所のホームページなどで紹介されているため確認すると良い。

どんな機能かといえば、交通ルールに関する問題が出題されそれを回答していくというものだ。教科書というよりは問題集といった方が良いだろう。

 

大学生だと大学の勉強やアルバイトもあって教習内容の学習時間は減ってしまう。そのためできるだけ空き時間を利用して学習できると良い。

そんな時にネットで学習できる環境があると電車や授業の空き時間にも勉強できるため非常に便利だ。

私も教習の教科書は持ち運びにくかったため、このネット学習で勉強をしていた。

こういったオンライン学習機能が付いている教習所を選ぶと良い。

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教習所に入学した後はどうすればいい

 

大学生はセーフティーコースを付けた方が良い

「セーフティーコース」とは、何回講習を失敗しても再受講料金が掛からないプランのことだ。

第二段階の技能教習では、実際に公道(道路)に出て教習を行なう。そうするとやはりミスが出やすくなってしまう。

実際には教官がサポートしてくれるのだが、信号が複雑だったり標識が分かりにくかったりしてルールを破ってしまうこともある。

技能教習では、教官がブレーキを踏んでも合格をくれる可能性はあるが、

試験では教官がブレーキやアクセルを踏む行為をすれば不合格になり再受験が必要になる。

教習を失敗すると再受講が必要になり、これが意外と高い(3,000円前後)のである。

「絶対に失敗しない」と思っているなら良いのだが、教習が不安な大学生はできれば付けておきたいプランだ。

入学したら「ネット学習機能」で勉強すると早く覚えやすい

上記で解説したネット学習機能を使うと教習内容を勉強しやすい。

必ずネット学習をしておくことをおすすめする。

ネット学習は生徒番号やパスワードが必要になるためわからない場合は教習所の事務員に聞いてみると良い。

 

免許に関する基本的な解説は以下の記事で行なっているため参考にして欲しい。

 

 

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