大学生になったらやると良いバイト5選

 

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大学生になったらやると良いアルバイトを紹介!稼げるアルバイトから楽なアルバイトを5つ!

大学生になったらやるといいアルバイトを紹介する。

特に「人気が高い」「稼げる」「楽」など大学生がアルバイトを選ぶ上で重視するポイントに絞って厳選して掲載する。

 

カフェ(オシャレで人気が高い)

カフェの画像

オシャレな場所で働きたいと考えている大学生にはカフェは人気が高い。

接客業であるため高校時代からアルバイトをした人にとっては始めやすいアルバイトだ。

男女とも人気があるアルバイトで、大手のチェーン店では募集をかけるとすぐに埋まってしまうらしい。

 

特に高校卒業後または進路決定後18歳以上でないと採用してくれない人気の大手(スターバックス)などは大学生の頃しかアルバイトできない。

ちなみにスタッフに聞くと、スターバックスのアルバイトは毎シーズン新作が出るためメニューやレシピを覚えることが大変らしい。

 

カフェには従業員の割引制度を取り入れていることもあるため、自分が好きな飲み物が置いてある店舗で働くと仕事帰りにそれを飲むこともできるだろう。

 

カフェ等のオシャレなバイトに興味があるならこの大学生の時期にやっておくといい。

 

リゾートバイト(稼げて節約できる最強バイト)

リゾートバイトの海の画像

リゾートバイトとは、観光地でのアウトドアガイドや温泉宿やホテルでの接客や調理補助や清掃業務、レストランでのウエイトレスなどで働くアルバイトのこと。

リゾートバイトは基本的に高校生では応募できない。高校在学中でも登録はできるが、仕事ができるのは卒業後になる。

そのため大学生になって初めてできるアルバイトとなる。

 

特徴は住み込みでバイトをするため集中的にお金を稼げることや光熱費や食費無料で泊まれることだ。

時給は1,000円を超える求人が多く、仕事内容も接客や仲居さん、調理補助やレストランのウエイトレス、案内所や売店スタッフなどが多い。

一人暮らしの学生なら光熱費の基本料金以外は節約できるし、食費を支給してくれるバイト先もあるため節約になる。

またスキー場で働くと無料リフト券をくれたり、温泉地ならば無料で温泉に入れたりもできる。

交通費を支給してくれるバイト先が多いため観光地に無料で行ってアルバイトをして、休みの日は海に行ったりスノーボードをしたりと意外と良いアルバイトだ。

友人を誘って行けるバイトも多いため1人というわけではない。

一石二鳥、いや一石三鳥のアルバイトでもある。

以下の記事でリゾートバイトについては詳しく解説している。

 

塾講師・家庭教師(教師になりたい大学生は必須バイト)

塾講師・家庭教師の画像

特に将来は教員を目指している大学生におすすめだ。絶対に経験しておくと良い。

小学校や中学校を始めとした学校では『教える』という行為が日々なされている。

『教える』という一言でも、「言葉」を使って教えるものもあれば「実際に体験させて」教えるもの、「指導者が背中で」教えるものなど教え方も多種多様だ。

しかし、この『教える』という行為は非常に難しい。

日本でも戦前の山本五十六という海軍大将は『やって見せ、言って聞かせて、やらせてみせて、褒めてやらねば人は動かじ』と言われるように、古今東西「指導」や「教育」といった分野では苦労が絶えないものだった。

 

教員を目指す大学生も実際に「教える」という行為がどれほど難しいものなのかということを体感した方が良い。

学生であればこれまでは「教えられる」ことが主だったが、仮に教員になれば「教える」ということが仕事になっていく。

どのように教えれば理解してくれるか、教える行為とは何か、なぜ教育が必要かなどアルバイトを通して考えが巡るだろう。

このアルバイトは将来の仕事の勉強をしながらお金を貰えるため一石二鳥と言える。

ぜひやっておいた方が良い。

 

インターン系のアルバイト(仕事や職場を知りながらアルバイト)

企業でのインターンバイトの画像

就活も兼ねてアルバイトをしたい大学生はおすすめだ。できれば就職(就社)ではなく『自分にどんな仕事があっているか』という適性を見る上で重要なアルバイトになる。

 

私が大学生の頃は少なかったが最近では新卒一括採用が変わりつつあり、『インターンで内定』を貰うことも増えてきている。

これは新卒一括採用では企業側が正確に大学生の能力や個性を判断できないという問題があるだけでなく、新入社員が実際の業務を体験した後に退職してしまうという問題があるためだ。

新卒採用は企業側にとって効率的であるため行なわれるが、実際には定着率が伸びずに離職率が高まるような結果になっているため、『インターン採用』が増えているのだろう。

 

インターン系のアルバイトの学生のメリットは、実際に業務を通してお金を稼げることだ。

会社の業務を覚えながらバイト代も稼げるため一石二鳥と言えるほか、学生側が入社後に「こんなはずじゃなかった」「仕事が合わない」といったミスマッチを防ぐこともできる。

私の周りにも企業でインターンアルバイトをして内定が決まったという例もある。

特にベンチャー企業やIT系新興企業では採用コストや採用後のパフォーマンスを高めるためにアルバイトで入った学生をそのまま採用するというケースもある。

大学生もアルバイトとイメージすると近所の「飲食店」「引っ越し」などをイメージするが、こういったアルバイトがあることも知っておこう!

 

バーテンダー(酒好きにはたまらない)

バーの画像

お酒が好きな学生にとっては最適なアルバイトだ。

未成年では無理なため成人になってから始めると良い。

欠点は昼夜逆転の生活になってしまうこと。特にバーは日中には営業していないため夕方〜深夜となり睡眠不足に陥る。大学生は日中は学業があるためどうしても両立はしにくいアルバイトだ。

そのかわりお酒の勉強はできるだけでなく、お客さんと会話をするような機会もある。バーテンダーの楽しみはお酒の知識や理解を深めることももちろんだが、お客との会話でもある。

日中はカフェで夜は酒場になるような店舗も都心部には多いためそういった店舗に応募してみるもの良いだろう。

結婚式などの配膳スタッフ(意外と精神的に楽)

結婚披露宴の画像

実は以外と楽で時給が高いアルバイトが結婚披露宴などの配膳スタッフだ。

主にホテルなどの披露宴会場で行なわれる。そのため決まった職場は無く、現場に派遣されて仕事を行なうことに成る。

仕事内容は料理や飲み物を会場に運ぶことや披露宴終了後は片付けなどをする。

大学生のアルバイトとしては時給も良く1,000円以上が一般的だ。

また仕事内容も特別な知識等が必要ではなく基本的なマナーができていれば良いアルバイトだ。

他のアルバイトのように時間に追われるというよりもゆったりとこなしていくため精神的にも体力的にも余裕を持って行なえる。

もし興味があれば大学生になったらやるといいアルバイトだ。

 

以下は大学生におすすめする短期アルバイトの記事。必要な学生は参考に見て欲しい。

 

以下は大学生におすすめするアルバイトとおすすめしないアルバイトの記事。必要な学生は参考に見て欲しい。

 

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