『ネットでお金を稼ぐ方法』を思いつくだけ考えて比較してみた

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ネットでお金を稼ぐにはどんな方法があるか?比較一覧表!

 

以下の表はネットでお金を稼ぐ方法の比較表である。

普通の人が稼げる月額の目安(すごい人の目安) 難易度(☆が少ないと簡単)
Amazon/楽天 〜1,000円(〜数万) ☆☆☆☆
google adwords 〜1万円(〜数十万) ☆☆☆
アフィリエイト 〜2万円(〜数千万) ☆☆☆☆
note 〜1,000円(〜数百万) ☆☆☆☆
本やDVD売却 〜1万円(数万円) ☆☆
ポイントサイト 〜1万円(数万円)
アプリ制作 〜1,000円(〜数十万円) ☆☆☆☆
クラウドソーシング 〜3,000円(〜数万円)
Youtuber 〜1,000円(数百万円) ☆☆☆
写真販売 〜1,000円(数万円)
ブロガー 〜1万円(数十万円) ☆☆
ネットショップ 〜1万円(数百万円) ☆☆☆☆
フリマアプリ 〜1,000円(数万円) ☆☆
ハンドメイド販売 〜1,000円(数十万円) ☆☆☆
オークションサイト 〜1,000円(数万円) ☆☆

だいたいの目安としては普通の人で数千円〜数万円がネットで稼ぐ上では現状だと思われる。

専業として行なえば「一部の方法」では数百万〜と大金を稼ぐことは可能だろう。

 

 

amazon・楽天のアソシエイト

楽天アフィリエイトの画像

amazonアソシエイトや楽天アソシエイトとは、amazonや楽天に掲載されている商品のURLをホームページなどに貼付け、それがクリックされて購入された際に一定のマージン(報酬)を貰えるというアフィリエイトのこと。

実際に稼ぐ方法としては、ホームページやブログなどを開設してamazonや楽天のアソシエイトパートナーに参加する必要がある。amazonなどでも審査があり、この審査を通過しないと広告を掲載することはできない。

クリックされて購入されることが重視されるためPV(ページビュー)数よりもUU(ユニークユーザー)数が多い方が良い。また如何に需要と供給がマッチしたキーワードにSEO対策ができるかも重視される。

 

普通の人の稼げる金額としては、webサイトの規模等によって異なるが数千円〜数万円程度。専業で行なっている人でも数万円〜数十万円行けば良い方だろう。

これからの参入するとしても問題はない。しかし、amazonではマージン利率が年々引き下げられていることや一部の商品を除いてマージン利率が低いためあまり儲からない。

メリットとしてはamazonや楽天は知名度が高く、日本でもこのどちらかを利用している人がほとんどだろう。そのため利用者が良い商品だと思ったら買ってくれる。

デメリットとしては、やはり儲からないことだろう。これを専業としても厳しいと思われる。

 

Google adwords

Google adwordsとは、ホームページやブログなどで表示されるgoogleの広告のこと。クリックされた回数に基づいてマージンを貰うことができる。

実際に稼ぐ方法としてはやはりwebサイトに掲載することだ。審査は難しく1回で通ることはほぼ無理。何度か再チャレンジする必要がある。

PV数が重要になるため如何に多くの人を呼び込めるかが課題になる。

 

普通の人の稼げる金額としては頑張れば数千円〜数万円ほどは稼ぐことができるようだ。専業としては数万円〜数十万円くらいまでは可能。

これからの参入はまだまだ可能。特にPV数を稼げるようなWEBサイト(例えばニュースサイトやWEBメディアなど)を運営できれば稼ぐことも難しくない。

良いところとしては広告を貼付けるだけでいいため手間がかからない。また表示される広告内容も自動で設定されるため運営側としては非常に楽だ。

悪いところとしては審査基準が厳しいためブログやWEBサイト運営中でも規約違反の記事内容があれば即刻広告が非表示になることだ。

 

アフィリエイト

アフィリエイトのバリューコマースの画像

アフィリエイトとは、成果報酬制度を取っているWEB広告のこと。WEBサイトやブログに広告URLを貼付けてクリックされて購入されれば成約になる。マージンの種類は主に3種類あり、「1クリック◯円」「1購入○○円」「購入金額の○○%」と言った種類がある。

実際に稼ぐ方法としてはWEBサイトやブログ、メルマガなどにURLを掲載して購入される。WEBサイトの多くはアフィリエイトプログラムが利用されており、ブロガーなども利用している。

普通の人の稼げる金額としては頑張れば数千円〜数万円、専業のアフィリエイターなら数十万円〜数百万円と幅が広い。

これからの参入としては充分可能。ただ市場が飽和しているため普通に参入することは難しい。ブロガーとして個性を発揮してSEO対策をすればアクセスを集めることはできるかもしれない。WEBサイトでは現在大手が独占状態なため難しいだろう。

良いところとしては「セルフバック」という仕組みがある。これは自分で自分にアフィリエイトをかけることができるという仕組みだ。例えば、ある商品を自分で購入した場合に商品の◯%をマージンとして貰うことができる。これがあれば本来では貰えなかったお金を貰うことができたと言えるわけだからお得になる。セルフバックの仕組みは「登録して対象の商品を自分で購入する」ことで成り立つため日常生活で利用している欲しい商品があればこのセルフバックを利用するとお得だ。

 

悪いところとしては成果が出るまでに諦めてしまう人が多いらしいことだ。また2000年代に登場してもうすでに20年近い歴史があるため普通の参入が難しいことが挙げられる。アフィリエイトは専業として行なうよりも副業程度と考えた方が良いだろう。

 

note

noteの画像

noteとは、個人のクリエイターがコンテンツを掲載するためのサービス。現在では、一部のブロガーと呼ばれる人が課金コンテンツを販売している。

これからの参入も無理ではないが、いかに有力なコンテンツを販売できるかなど課題が多いだろう。

 

本やDVDの売却

本やDVDの売却とは「高く売れる本やDVDを売却すること」で利ざやを稼ぐことを言う。

実際に稼ぐ方法としては「安く仕入れて高く売る」ことだ。そのためには「安く買える場所」と「高く売れる場所」の両方を見つけないといけない。

 

普通の人の稼げる金額としては頑張って数千円〜数万円だろう。実際にこの本やDVDの売却で生計を立てている人がいるのかと疑問がある。それよりもネットを使っていらない本やDVDなどを処分するという方に重きを置いた方が良いかもしれない。

良いところと言うと手順が決まっているためいかに多く捌けるかで収入が決まることだろう。

悪いところとしては「在庫の保管場所」を必要とすることだ。また売れない場合は大量の負債を抱えてしまう。

 

ポイントサイト

moppyの画像

ポイントサイトとは、アプリをダウンロードしたりアンケートに答えるとポイントが貯まるサイトのこと。登録して貯まったポイントを他社のポイントに変換するという仕組み。

普通の人の稼げる金額としては頑張って数千円だろう。しかし、中には高ポイントを得られるものもあるため条件が良い物を選べば比較的貯めやすい。

これからの参入も可能でポイントサイトも多々あるため1つのサイトではなく多数のサイトで行なうと良い。

 

アプリ制作

アプリ制作とはスマホのアプリを作って収入を得ること。プログラミングの知識やIT知識、運営管理が必要になる。

実際に稼ぐ方法としてはAndroidやiPhoneのスマホアプリを作成することで課金収入や広告収入を得ることが挙げられる。

普通の人の稼げる金額としてはアプリが多くの人にダウンロードされれば収入は多くなる。専業として稼いでいる人には数万円〜数百万など幅が広い。

これからの参入は難しい。実際に9割近いアプリはゾンビアプリと呼ばれておりインストールされることがない。そのため宣伝が上手くできることや需要を見いだしたアプリを制作できれば利用者が増えるかもしれない。

良いところといえば多くの人が作ったアプリをインストールすると広告収入が多くなる。そのためアプリ制作会社があるように専業としてもやっていける。

悪いところは様々なバグを日々直して行かないといけない。日本のユーザーは厳しいためバグはすぐに直さないとアプリをアンインストールされてしまう。

またプログラミングの知識が必要になるため日々勉強が必要になる。プログラミングは向かない人には難しいため自分が高度なサービスを展開できるほどの知識を付けるだけの努力ができるかもポイントになる。

 

クラウドソーシング

クラウドワークスの画像

クラウドソーシングの「クラウドワークス」

クラウドソーシングとは、ネット上で仕事やアンケートの募集を発注する側と受注する側を結びつけるサービス。簡単にいうとネット上で仕事をすることができるサービスのこと。

実際に稼ぐ方法としては「クラウドソーシングサイトに登録」して仕事を受注すること。仕事もピンキリで「プログラム開発」「イラストの作成」から「口コミ募集」「データ入力」「アンケート」と専門知識が求められることから誰でもできる文章作成やアンケートもある。

仕事は時給制や単価制など様々なものがあり、システム開発やアプリ制作などは高単価になっている。

ランサーズの画像

普通の人の稼げる金額では数千円レベルになってしまう。専業で働くエンジニアなどなら数十万円近くは稼げるが、クラウドソーシングで実際に月に20万円以上稼いでいる人は数十パーセント近くになっている。そのためこれだけで生計を立てて行くことは難しいだろう。

これからの参入としてはまだまだ参入できる。

良いところといえばやはり「仕事が自宅」にやってきたため通勤等から解放されること。また家族等といる時間を確保できることにある。これはクラウドソーシングのおかげともいえる。

悪いところとしてはやはり専業として稼ぐには専門知識が必要になる。そのため一般の人にとってはお小遣い程度しか稼ぐことは難しい。クラウドソーシングは元々「自宅でも仕事ができる」ことを目標にしていたが

 

 

Youtuber

Youtuberとは、動画を投稿して収入を得る人のこと。ユーチューバーと言われている。

実際に稼ぐ方法としては、YOUTUBEの広告収入が元になる。Youtubeは自分が投稿した動画が1回再生されるに従って広告収入が入る。広告の再生回数が多いほど広告収入が増える仕組みだ。

普通の人の稼げる金額としては、数千円ぐらいだろう。動画も人気のある動画や必要性が高い動画以外は閲覧数が低くなっている。

専業のユーチューバーでは数百万円〜数億円まで幅広い。トップクラスでは年収数億円ほどあるらしく非常に儲かるようだ。

Youtubeのこれからの参入は厳しい。Youtuberの市場は飽和状態になっている。しかし、ゲーム中継など子供の閲覧が多い動画では今後も方法次第では参入できるだろう。

 

写真販売

写真販売とは、ネット上で写真を販売すること。フリー画像サイト等に自分で撮った写真を投稿してダウンロードされた際にいくらかの報酬を得るという方法だ。

実際に稼ぐ方法としてはネット上で必要性の高い画像等を用意する必要がある。

普通の人の稼げる金額としては頑張って数千円〜数万円程度だろう。

専業の人はいないのだろうと思われる。どちらかというと副業的な役割の方が多いだろう。

これからの参入も可能だが、いかにネット上で必要とされる画像を撮影できるかにかかっている。

 

ブロガー

ブロガーとはブログを書く人のこと。ブログで生計を立てている人も差す。一般的なブロガーと言うと人気稼業であるため芸能人にも似ている。

実際に稼ぐ方法としては、google adsenceなどの広告収入が一般的だ。最近のブロガーの場合はgoogle adsenceやアフィリエイト、noteやサロンなど多角的な収入を得ている場合が多い。

普通の人の稼げる金額としては、0円から数千円。頑張れば数千円〜数万円くらいは稼ぐことができる。専業ブロガーでは月に数万円〜数十万や数百万円などがいる。

これからの参入としては難しいが不可能ではない。ブログを書き続けること、つまり情報を発信することが好きなような人は続くだろう。そしてそれを収益化できるようであれば生計を立てるブロガーにはなれるだろう。

良いところとしては好きな情報を発信しながら稼ぐことができること。よく喋る人や深く考える癖のある人にとっては最適な発言の場面になるだろう。

悪いところとしては誹謗や中傷をされることもある。また炎上してしまうと内容によっては社会的な評判を落としてしまうことがある。

 

ネットショップ

ネットショップとは、インターネット上で商品を販売する店舗を構えること。ネット上なので店舗の維持費用などがかからないため低コストで運営できる。運営にはドメインやレンタルサーバーなどが必要。

 

実際に稼ぐ方法としては、ネット上にホームページを作って商品を展示する。ホームページを作っても商品を載せないと売上げにならない。クレジットカードの決済手段や在庫切れ製品のページ更新などの処理が必要になるため、個人が始める場合は「アプリ」や「ネットショップ用のwebサーバー」をレンタルすると良いだろう。

普通の人の稼げる金額としては数千円くらいだろう。最近はseoが厳しいためネットショップは副業感覚では難しい。専業では数万円〜数百万、数千万円まで居るだろう。

これからの参入は難しい。服や食品など市場は飽和しているため、ニッチな市場をいかに狙えるかがポイントになる。服のネットショップでも「ハートのTシャツ専門店」「環境に優しい肥料で作った野菜販売」など個性が必要になる。

 

フリマアプリ

メルカリのトップ画像

フリマアプリで有名なメルカリ

フリマアプリとは、フリーマーケットアプリのこと。このアプリで出店して商品を売ることになる。

実際に稼ぐ方法としてはアプリをインストールして、ユーザー登録する。そして、

普通の人の稼げる金額としては数千円〜くらいだろう。何を出品するかによって異なる。フリマには女性ユーザーが多いためそういったユーザーが好む商品を出店できるかが重要になる。

これからの参入は可能。アプリでは市場が広がっていることやフリマ(フリーマーケット)が以前から日本に根付いていたことを考えれば消費者の利用もしやすい。

良いところは一部のフリマアプリでは手数料が掛からないことやアプリなので実店舗を開く必要もないため手間や時間がかからない。

悪いところとしては出品者によっては写真と全然違うアイテムだったりするなどのトラブルが発生することだろう。

 

ハンドメイド販売

minneの画像

ハンドメイド販売アプリで有名な「minne」

ハンドメイド販売とは手作り製品をネットやアプリ上で販売すること。現在はフリマアプリやハンドメイド市場ができているため参入もしやすい。

実際に稼ぐ方法としてはスマホアプリでの売買がある。「minne」のようにハンドメイド作品のアプリマーケットに出品すると気に入った人が購入してくれる。

普通の人の稼げる金額としては数千円〜数万円までは可能だろう。ハンドメイドや手作り製品という市場はすでにあるため購入者が気に入る商品を提供できれば売上げを上げることは難しくない。

専業としてはハンドメイドなので毎月生産できる量が限られている。そのため1つの商品単価を上げる等して売上げを伸ばさないといけない。薄利多売だと専業では難しい。数十万円が限度になる。

これからの参入は容易だと思われる。

良いところは自分が作った製品を喜んで買ってもらえること。ハンドメイド製品を購入する人は人の手作り感や個性などを評価してくれる人が多い。そのため満足して購入してくれるためハンドメイド制作者も楽しくやりがいがある。

また自分の個性を作品で表現することもできるため収益云々よりも楽しみがある仕事と言える。

悪いところとしては、やはり手作りであるため製作数に限りが出るため1製品当たりの単価が低いと売上げが上がらない。

 

オークションサイト

ヤフーオークションの画像

オークションサイトとは、自分の売りたい商品をオークション形式で出品すること。有名なサイトには楽天オークションやYahooオークションなどがある。

実際に稼ぐ方法としてはオークションで売れる商品を売ること。昔人気だったアニメの人形や絶版になった本等は高く売れるようだ。

普通の人の稼げる金額としては数千円程度だろう。

これからの参入は可能。特に家の倉庫や引き出しに年代物が眠っている人はオークションで探している人がいるかもしれない。

 

 

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