就活中の大学生の私が「合格」と「不採用通知」の2通が届いた時の話をする

就活中の大学生は「気分転換」に聞いてくれると嬉しい。

 

一時面接を受けた企業から『二次面接通過メール』と『お祈りメール』が同時に来た

就活中に就活サイトを使っている大学生は多いだろう。私も使っていた。

とある企業の一次面接を受けた後にメールが二通来ていることを確認。

題名を見ると最初に来ていたメールが『二次選考のご案内』。もう1つが『採用結果に関しまして』のようなものだった。

 

私はとにかくメールを開いてみた。すると『二次選考のご案内』では

【私の名前 + 様 次回の会場日時の案内です…】

と記載されていた。

 

一方の『採用結果に関しまして』メールでは

【○○ + 様 今回は…..(お祈り…)】

と記載されていた。

 

ここで本来は企業に問い合わせるということが必要だった。

しかし当時、就活で忙しかった私は二次面接通過メールが先に来ていたため企業へ『向かう』ことにした。

 

一か八か向かってみる

そして二次面接の日に一か八か向かってみたのだ。

予定通り面接会場へ到着した。

 

企業のオフィスに入ると個室に入り、別の就活生達と出会った。

それから就活のテーマをこなしてその日は終了した。

 

結局その企業はお祈りになってしまった。

つまり、そのメールは受かっていたのか?

実はこれはわからない。取りあえず座席はあったため企業側が急遽用意したか、元々用意されていたかのどちらかだろう。

 

メールが二通来た理由は就活サイトのシステム障害と見るのが正しいだろう。

なぜなら『お祈りメールに』○○様 + お祈りの言葉

が記載されていたため、本来ならば就活生の名前が記載されるところに私の名前は入っていなかった。

企業はこういった「テンプレート」をメール等で利用する。就活サイトでもテンプレートが利用されているため、今回もその一種だろう。

 

スポンサーリンク

就活ではこういったことがよくあるため大学生は覚えておこう

それにしても大変迷惑極まりない企業だ。

確かに人は間違える。システムも人が作った物で不確実性が残る物だ。

 

しかし、合否の連絡でシステムミスをするとはお粗末だ。

本来、学生の一生を左右する可能性がある就活で「合否」という最も大事な知らせを間違えてはいけない。

就活はどの企業に入るか(ホワイトかブラックなど)で一生が大きく変わる。

 

どちらにしても大学生の就活生はこういった企業があることを覚えておこう。

 

 

コメント