就活生や社会人1年目の新人に『社会人2年目の給料(手取り15万円)の恐ろしさ』を教える。

就活をしている大学生や晴れて社会人1年目になった新人に『2年目以降の給与の恐ろしさ』を紹介する。

 

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1年目はだいたい20万円ぐらい

2017年では大卒初任給は20万円前後(高卒はもう少し低い)のため、1年目はこれくらいが給与として支払われる。(厚生年金や保険が引かれ18万円ほどになる)

これに通勤手当など各手当金や残業代が上乗せされるくらいだろう。

大学生から社会人になるとやはり初任給は嬉しい。

そのため1年目は浮かれて遊んでしまい2年目に地獄を見ることになる。

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2年の目の手取りは◯◯(16)万円ほど!

仮に昇給が1万円の場合、2年目は手取りが『16万円ほど』だ。

源泉徴収票を見ると、縁の無いような税金が沢山引かれていた。

 

社会人2年目は昇給の程度によっては大体みんなこれくらい(16万円前後)になる。

この金額だと2年目の生活が苦しいことがわかるだろう。

  • 貯金するのがやっと、むしろできない。
  • 車やバイクはまず買えない
  • 一人暮らしもキツい、してもカツカツ。
  • 借金(クレジットカードなど)があると無理
  • 1年目よりも生活規模が小さくなる

という状態になる。

 

社会人2年目だから「バイク買いたいな」「豪華な旅行に行きたいな」と思っても、実は1年目よりも手取り金額が減っているから難しい。

私も2年目は地獄の辛抱の年だった。

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なぜ手取りがそんなに減るのか?理由は税金で手取りが減る

何故これほど手取りが減るのか。それは税金だ。

2年目からは前年の所得に対して住民税が課せられるためこのような金額になる。

 

 

目安としては年収200万円ならば6〜7万円ほどの住民税を支払うことになる。

6万円÷12=5,000円となり、毎月5,000円ほど引かれることになる。

 

住民税は2年目の6月から引かれることになる。5月になったら覚悟した方が良い!

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1年目の新社会人へ

一人暮らしを考えている場合は「待て」

「1年目は実家だったが2年目からは一人暮らしをしたい!」と考えているなら少し待て!

手取りが減ることを知らないと予算計画が必ず狂う。

6月までは待ってどれくらい手取りが減るかを確認して欲しい。

 

またネットを見ていると残業の無い会社で働く2年目の社員が「手取り14万円」という記事も見受けられる。

企業によっては私よりも低くなることも有り得るからこの2年目の6月までは様子を見て欲しい。

給与の3分の1は貯金しておくことをおすすめする

1年目は給料の3分の1くらいは貯金しておくことをおすすめする。

これは2年目の手取りが減るためだ。社会人になると何が起こるかわからなくなる。

急に実家に帰ることになることもあれば、自分が病気になることもある。(私の場合はこれにあたる)

 

薬で治る病気もあれば、そうではないものもある。その場合は代替医療や東洋医学で治すことになるが、まず保険が効かないので治療費が高くなる。(1回5,000円くらい)

だから、もし鬱病などにかかったら貯金を使う必要が出てくる。これについては別の機会に記述する。

 

とにかく1年目は3分の1くらい貯金すれば残りは好きに使えば良い。

本を買ったり、旅行に行って気分転換したり、趣味や好きなことをしたら楽しいだろう。

 

しかし、本当に世の中は何が起こるかわからない。1年目はちょっただけでも貯金はしておくべきだ。

 

いい加減、会社の飲み会の後の二次会カラオケはおかしいんじゃないか。そろそろ自由参加にするべきです。
私は「会社の飲み会の後のカラオケに強制参加」させることに疑問を持っています。私はカラオケが好きではないです。もちろんカラオケの好き嫌いは個人の自由ですから問題はないですが、ここでの問題は「二次会のカラオケに嫌がる社員を強制参加させること」で

 

 

 

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