社会人から学生におすすめしたい成果報酬制のアルバイト【まとめ】

 

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大学生や20代の社会人など若いうちは一度で良いから、成果報酬系のアルバイトはやっておくと良い!

若い頃に成果報酬系のアルバイトをすると良い理由は、「時給制以外でお金を稼ぐことが難しいこと」を体感できるからだ。

また、成果報酬系ではやり方しだいでは時給制のアルバイト以上の収入も見込めるためモチベーションになる。

時給制ではないため時間を潰すという意味合いよりも、時間を使ってお金を稼ぐと言う意識が生まれやすい。そういう意味では時給制のアルバイトよりも仕事らしいと言える。

またそのためには頭を使わないといけない。頭を使って工夫することで初めて効率的、また成果を最大化することができる。

時給制でも頭を使う必要はあるが、成果報酬系のアルバイトではさらに頭を使わないといけない。こういった練習はアルバイトだけでなく、仕事や起業、開業時などにも役に立つ。

それでは主な成果報酬系のアルバイトを紹介する。

 

 

ポスティング

ポスティングのバイトの場合は時給制か1枚いくら(だいたい3円〜5円)という単位で決まっている。時給制の場合は最低賃金から1,000円ほどと高くはない。

扱うチラシには「不動産関係」「飲食のチラシ」「エステ」などがあり、ポスティングは一人で徒歩や自転車、バイクなどで行なう。誰かとコミュニケーションを取って行なう仕事ではないため集中してできる。

作業は成果報酬のアルバイトとしては稼ぎにくいが、淡々とこなす作業のため人と関わりたくない場合におすすめする。

ポスティングでは、「どうすれば効率的に配布できるか」ということを考えるとアルバイトが楽になる。そのためには「どのエリアに配布するか」が重要だ。

住宅や商店が混ざっているエリアよりも集合住宅や団地エリアの方が配りやすい。また坂道が多いエリアよりも平坦な場所の方が移動に使う自転車や徒歩の場合は楽だと言える。

このようにポスティングといえども、「工夫」が必要になりそのためには頭を使わないといけない。

営業・テレアポ

このアルバイトは離職率が高いアルバイトでもある。精神的に辛くなって辞める人が多いが、時給は悪くないため、向いている人間にとっては最高の仕事かもしれない。

どこに営業をすれば成果が上げられるか、どんなアプローチをすればアポイントが取れるか勉強になるアルバイトだ。

私も学生の頃にやったことがある。適性が分かれるアルバイトで言葉がスラスラ出てくるタイプの人間でないと勤まらないだろう。言葉を探して話すタイプでは難しく、顔の見えない電話相手が何を考えているか、どのように感じているかを言葉以外でも想像力を巡らせて喋らないとアポイントを取ることはできない。

また電話先の相手によっては怒鳴られることもある。企業にかけるのか個人にかけるのか、どんな業種に電話をするのかで反応が大きく違うため、大学生は社会勉強にもなる。

このバイトは5時間やっても成果ゼロということもあるが、得意な人間はかなり稼ぐこともできる。そういう場合は時給制よりも時給+成果報酬があるようなところでアルバイトすれば社員登用などもあるだろう。

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、企業や個人がネット上で依頼をできるサービスである。webプログラミングやシステム構築といったスキルが必要な仕事から記事作成などライター向けの仕事やアンケート、データ入力、口コミ募集など一般のユーザーでもできることが多くある。

学生でもアンケートや口コミの応募はできるほか、社会人なら自分の知識を活かしてみるのも良いはずだ。クラウドソーシングでは基本的に時給制度ではなく、成果報酬制度が多い。そのためうまくやれば時給以上稼ぐこともできるだろう。

アフィリエイト

アフィリエイトとは、成果報酬制度のネット広告で自分が紹介した商品が購入されることで一定の報酬を得ることができるサービス。

2000年代から既に存在しており、ライバルが多いため今からの参入は難しい。しかし、少しのお小遣い程度のバイト代ならば稼ぐことは難しくない。どのように集客して、いかに紹介できるかが鍵になる。もちろん自分がおすすめできるものではないと良くないだろう。

ネット上では、相手の顔も見られないため非常に難しいと言える。

ブロガー

ブロガーとは、ブログを書くことで生計を立てる人のこと。ブロガーはアルバイトというよりも副業やメインの収入を目的としている人や趣味で書いている人を差す。

ブログを書けば誰でも稼げるというわけではなく、適切な戦略があって運営されているブログも多い。そのため、どんな言葉が読み手に響くか、どのような書き方が見やすいのか、どんな話題を顔の見えない相手が求めているのかというライティングからwebマーケティングまでの勉強にもなる。

収入としてはPV数に応じた広告収入や成果報酬広告の掲載や記事の執筆依頼などが挙げられる。これらは工夫や書き続ける根性などの運営の努力が必要なためすぐに稼ぐことは難しい。

ライター

ライターとは、文章を書く仕事で最近のwebメディアの増加から仕事も多い。現在は単価が安く問題になっているが、文章が好きな人は副業やアルバイトにおすすめする。文章を書くということで特別なスキルがないため参入がしやすいからだ。

ライターの場合も1文字いくら、または1記事あたりいくらと決まっている。

また、文章も適当に文字数を埋めれば良いものではなく、依頼主が満足するレベルでないと承認されないこともあるため、成果報酬制と言える。時給制度ではないため、どのようにすれば1記事の作成時間が短縮できるか、どんなツールが使えるかなど考えないと効率化できない。

 

せどり

せどりとは、高値で売れる本等を安く仕入れて売るというアルバイトだ。いかに安く仕入れて高く売れる商品を探せるかがポイントになる。

需要があるにも関わらず埋もれてしまっている商品をいかに探せるか、つまり、Amazonや楽天などで需要があっても見つからない商品などを安く手に入れられれば良い。

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最後に

成果報酬系のアルバイトは時給制のアルバイトに比較してキツいことが多い。しかし、大学生のように若い頃には一度ダメ元でやってみると良い。

どれだけ頭を使って行なうのか、また成果が出るまでの忍耐力が必要なのか身をもって知ることができるからだ。

向いていてもいなくても良い経験になることには間違いない。

 

以下は『大学生におすすめするアルバイト、おすすめしないアルバイト』の記事だ。参考にして欲しい。

 

そしてこちらが『大学生におすすめする短期アルバイト』の記事だ。こちらも時間があれば参考にして欲しい。

最後に、『インターネットで稼ぐ方法について考えて比較してみた』記事だ。こちらも時間があれば見てみて欲しい。

 

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