【箱根のおすすめ高級旅館14宿!】高いお金を出しても泊まりたい宿を紹介

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箱根と富士山の画像

箱根の芦ノ湖と富士山の画像

関東の奥座敷でもある箱根ではカジュアルな温泉ホテルから格式の高い高級旅館まで存在します。

今回は「一休」「Relux」などの大手の高級宿予約サイトで好評価を獲得している箱根エリア「お金はかかるがいつかは泊まりたい宿」を14軒紹介します。

高級宿予約サイト「Relux」で¥5,000円OFFクーポン有り!

高級旅館予約サイトの「Relux」の¥5,000円OFFクーポンがあります。
初めて「Relux」を使われる方限定で¥5万円以上の予約で利用可能です。

WEBからでもご利用できますので、これから高級宿への旅行をお考えの方は是非ご利用下さい。
(クーポンはReluxであれば箱根の宿以外でも利用可能)

関連記事:実際に『Relux』¥5,000円OFFクーポンとその使い方を解説します。

箱根湯本エリア

湯本エリアは箱根湯本駅からアクセスがよく鉄道でも旅行がしやすい場所です。旧東海道沿いには温泉宿が多く立ち並びます。

箱根花紋 (2012年朝食で宿日本一に輝く)

箱根花紋は箱根湯本から歩いて10分程の旧東海道にあるため駅前のような賑わいがなく静寂な地域に位置しています。

特別客室である新客室の「六花」には「奏(かなで)」「結」「想」「歩」「香」「語」の客室があり、全ての部屋に自家源泉掛け流しの専用露天風呂が付いています。

足湯も用意されている珍しい客室の「奏」や竹林を目の前にする「語」などそれぞれ趣が異ななり、またそれぞれの客室が「組子」「布」「石」「土」「箱根細工」「竹/和紙」などテーマにしていることも「六花」フロアに泊まる時の楽しみの1つです。

また箱根花紋の朝食は「朝ごはんフェスティバル(2012)」で1000軒を超える旅館・ホテルの中から第1位に選ばれています。(2017年は3位)
また納豆やオクラが盛りつけられた花紋名物の5種盛りや朝の魚の干物や新鮮な卵料理を選べるというところも、1日の始まりを元気の出るものにしたいという想いが込められているからでしょう。

⇒ 「Relux」で宿の詳細を見る方はこちら

⇒「一休」で宿の詳細を見る

塔ノ沢エリア

芦ノ湖から流れ相模湾に注がれる早川渓谷沿いの温泉エリアです。
有名な湯本や芦ノ湖、強羅、仙石原とは異なり宿も少なめですが、渓谷沿いという立地から風情を感じられます。

金乃竹 塔ノ澤(吊り橋の向こうに)

「金乃竹 塔ノ澤」は箱根湯本駅の隣の塔ノ沢駅にある高級旅館で国道1号線の早川渓谷にかかった吊り橋を渡って向かいます。

客室からは竹と木々が生茂った自然が目の前に広がります。
全客室には露天風呂が付いており、特に1階の「雫」では露天風呂が御影石で作られており、他の客室の露天風呂では「青森ビバ」という木曾檜・秋田杉と並ぶ日本三大美林で作られています。

客室は木をふんだんに使った温もりを感じさせる造りをしており、安らぎや癒しが感じられます。
客室には通常テレビがないため、箱根の自然の中でゆっくりと羽を伸ばして過ごせるそんな空間になっています。

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元湯環翠楼(国の登録有形文化財)

塔ノ沢の早川沿いにある大正レトロな雰囲気の温泉宿、源泉掛け流しの露天風呂があり風情の残る温泉宿です。
大浴場はステンドガラスとモザイクタイルが施されており、大正時代の面影を残します。
元湯環翠楼は江戸時代の慶長19年(1614)に湯治場として開湯したことがキッカケであり、ゆかりのある偉人には「水戸光圀」「孫文」「東郷平八郎」「夏目漱石」「伊東博文」などが並びます。(元湯環翠楼の歴史より)

大広間「神代閣」には箱根山中で発見された最上級の神代杉が使われているなど、施設全体が歴史を感じさせる造りとなっています。

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宮の下エリア

深い早川渓谷間近の宮ノ下は富士屋ホテルなど有名なホテルもあるエリアです。
仙石原方面と芦ノ湖方面に分かれる信号があり、連休には渋滞のポイントになります。

箱根吟遊 (正面には箱根の大自然が聳えます)

箱根宮の下の早川渓谷沿いに佇み正面に箱根の山を望む絶景の高級宿です。

部屋タイプは4階の「風」、3階の「星」、2階の「空」1階の「月」があり、4階の「風」タイプの部屋では雄大な箱根の山を目の前に見ることができます。

小涌谷エリア

強羅や芦ノ湖方面の玄関口であり、かつて小涌園があったことでも有名です。
近くには温泉を水着で楽しめるユネッサンなどもあり、お子さんを連れての家族旅行にも最適なエリアです。

箱根 翠松園 (有形文化財「翠松園」が残る宿)

自然溢れる小涌谷の中に佇む全客室露天風呂付きの高級温泉宿です。
ここにはかつて三井家の別荘であった文化財「翠松園」が敷地内に残っています。

全23タイプの客室は全てスイートルームとなっており、それぞれ趣の違う客室から選べることはこの宿の贅沢な楽しみです。
客室は最低でも面積55m²以上と非常に大きくゆっくりと過ごせるため、家族連れのでの旅行にも向いています。

全23室のスイートルームに源泉掛け流し自家温泉の露天風呂が用意されており、宿泊者がいつでも好きなだけ温泉を楽しめるようになっています。

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強羅エリア

箱根エリアを代表する最も高級な温泉宿が立ち並ぶエリアです。
白い濁りやトロミのある温泉、源泉掛け流しの露天風呂付き客室などいつか泊まってみたい箱根の代表的な場所です。

強羅花壇  (歴史のある地の高級温泉宿)

強羅花壇は箱根彫刻の森と強羅駅の間にある歴史ある地に佇んでいます。
「一休」には以下のように記載されています。

昭和5年、本邸を東京の永田町に(現・衆参議長公邸)置いておられた閑院宮載仁親王が夏の避暑用に岩崎康弥氏所有の土地を譲り受け、箱根の強羅の地に別邸を建設。戦後、当主を引き継いだ春仁親王は皇籍を離脱し、この強羅の土地を強羅花壇創業者の手に委ねられました。引用元:一休強羅花壇

強羅花壇は「一休」「Relux」などでも最高ランクで評価されている定番の高級旅館です。


客室は「離れ」「貴賓室」「露天風呂付き」「スタンダード」などがあり、「離れ」は「花香」「残月」「明月」「泉心」、「貴賓室」には「葵」「藤/梅」と客室が豊富です。


貴賓室の「葵」には岩露天風呂が付いており、その他の客室には檜風呂が付いている客室もあり箱根の中でも高級感ではトップクラスの宿です。

どちらかというとモダンではなく和の要素が強いため、心身ともに休養したい旅行で利用したい宿です。
強羅駅からも近く箱根観光の拠点に選ばれても良いお宿だと思います。

⇒「一休」で宿の詳細を見る

強羅花扇 (天然木と千本格子)


強羅花扇(ごうらはなおうぎ)は全室客室露天風呂の温泉宿で天然木をふんだんに使ったデザインが特徴です。
強羅駅から箱根登山鉄道で早雲山駅から徒歩1分と近くに佇んでおり、和モダンの高級宿で箱根の温泉の中では標高が高くなっています。

宿のロビーに入ると大きな千本格子の照明がお出迎えをしてくれます。

館内はロビーから客室まで天然木を利用しているため暖かみがあり落ち着いた雰囲気を感じさせる造りになっています。
2階の客室からは箱根の外輪山を眺めながら温泉に浸かりゆっくりと過ごす事もできます。

料理は特選飛騨牛や毎朝取れた魚などを季節の料理として用意しており、色彩豊かな一品を食すことも魅力です。

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⇒「一休」で宿の詳細を見る

強羅花扇 円の杜 (円を大事にしたお宿)

強羅花扇 円の杜は強羅花扇グループの宿の1つです。
名前にあるように「円」を大事にしており、宿の至る所に円をモチーフにした装飾が施されています。

客室は木をふんだんに使っており温もりが感じられるリラックスのできるデザインになっています。飛騨の職人が造った木製家具も置かれており、木々が強調された客室です。

露天風呂付きの全客室はそれぞれ眺望やタイプが異なり、明神岳や大文字を眺められる客室もあります。

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箱根強羅 白檀 (全客室自家源泉掛け流し)

全室に自家源泉掛け流しの露天風呂が付いており、箱根の自然に囲まれて好きなだけ温泉を楽しめることが魅力です。

箱根の外輪山を見渡せる眺望の良いテラスや箱根の自然が間近に迫るウッドデッキのスペースが施されている等、日頃溜めてしまった都会での疲れをリフレッシュできる空間があります。

自然が目の前の客室や眺望が良い客室などタイプが多く分かれています。
こだわりがある方は一度ホームページなどで全ての客室をチェックされることをおすすめします。

⇒ 「Relux」で宿の詳細を見る方はこちら

⇒「一休」で宿の詳細を見る

ハイアットリージェンシー箱根 (高級リゾートホテル)

箱根強羅にあるハイアットリージェンシーの高級ホテル。
愛犬と宿泊出来る客室があることから実は愛犬家にも人気がある高級ホテルです。

全80室の客室は最低でも56平米以上あり、4人家族での宿泊でもゆったりと過ごすことができる広さです。
箱根でもエレガントで落ち着ける空間がハイアットらしい造りだと言えます。

⇒「一休」で宿の詳細を見る

強羅環翠楼(昭和30年天皇皇后両陛下ご宿泊の宿)

強羅駅の徒歩3分ほどの距離にあり、かつて「昭和天皇」がご宿泊されたことでも知られる強羅環翠楼です。
宿の公式HPにも以下のようにあります。

1955(昭和30)年には昭和天皇皇后両陛下が、当時新築した離れの「錦華亭」にご宿泊。お召し上がりになられた駿河湾の豊富な幸を用いた夕食の献立が、今でも残されています。引用元:強羅環翠楼

昭和24年(1949年)に開業し、今日までクリントイーストウッド氏など数多くの著名人が宿泊されました。

客室はかつて昭和天皇が御滞在された「錦華亭・八集庵」や「一昭亭」など強羅の木々の移ろいを間近で楽しめます。

特に紅葉の時期は露天風呂からの自然の眺めが美しく、多くの人を魅了します。
秋には源泉掛け流しの温泉を楽しみながら、紅葉も楽しめるお風呂になっています。

⇒ 「Relux」で宿の詳細を確認する

仙石原エリア

秋はすすきの野原で有名な箱根の高原エリアです。
美術館やゴルフ場が多く、箱根湯本駅前のような賑わいがないためゆっくりと過ごした方に人気があるエリアです。

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原(標高700mの高原リゾート)


熱海でも高級宿を運営しているTHE HIRAMATSU GROUPの箱根の高級宿です。

客室は全11室、箱根外輪山や四季折々の風景を眺められる自然に囲まれた場所に位置しています。

温泉は大涌谷と新姥子の源泉掛け流しであり、大涌谷の温泉は白く湯の花が浮かび新姥子は透明感が強い温泉です。

料理、客室、温泉、空間の全てにおいて高級感がある箱根の宿でいつか足を運んでみたくなる宿でしょう。

⇒ 「Relux」で宿の詳細を見る方はこちら

⇒「一休」で宿の詳細を見る

きたの風茶寮(北海道と地元箱根の食材を使ったオーベルジュ)

箱根仙石原にある全10室源泉掛け流し露天風呂を備える高級宿です。
チェックインする時にはロビーで「金時かのこ」という職人が造り上げた茶菓子がサービスされます。

全客室には露天風呂が付いており、この画像の客室「しおん」には空を眺めることのできるスカイテラスが設けらており、開放感が溢れています。
他にも竹林とテラスの付いた風情のある「すずらん」「はまなす」や地下に露天風呂を構えた2層式の「ななかまど」「らいらっく」など箱根の中でも珍しい客室が目立つお宿です。

食事は北海道と地元箱根の食材を使った季節の懐石料理が提供されます。
季節によっては「小田原地鶏のグリル」「北海道噴火湾本鮪」「北海道米空知産ゆめぴりか釜炊き」などが提供され、個室お食事処で召し上がることができます。

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⇒「一休」で宿の詳細を見る

KANAYA REZORTS HAKONE(6千5百坪の広大な森の別邸)

箱根の強羅と仙石原の間のヒメシャラやブナの原生林に囲まれた豊かな森の中にある高級旅館です。

スイートルームの「JOHN KANAYA Suite」「Grand Terrace Suite」やスーペリアルームのPanorama Superiorは開放感がある造りをしており、さらに客室には源泉かけ流し温泉風呂が付いています。

⇒ 「Relux」で宿の詳細を見る方はこちら

箱根

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