社会人の私が『大学生の春休み・夏休みの過ごし方』のおすすめを紹介する

 

 

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一人旅で行ったことのない土地へ行く

大学生は2ヶ月近くある春休みと夏休み、2週間ほどある冬休みがある。その休みの期間には是非『行ったことのない未知の場所へ旅行する』ことをおすすめする。

これは海外でなくとも国内でも良い。行ったことの無い場所へ行くことが大事だ。

行ったことのない場所では2つの発見がある。1つ目が『周りには今までとは違う別の世界がある』ということ。言い換えれば、世界が開けるとも言える。

現在とは別の外部環境を知ることができる。見聞を広めると言っても良い。

これは通常の一人旅で得られる経験だ。大事なことはもう1つある。

もう1つは『自分を見つめ直す機会ができること』、これが1番大事だ。

これは『自分探し』ではなく、『自分が本当にしたいことをする』機会が得られるということで、自分が何をしたいか一人旅前に決めておかないといけない。

特に普段友達とベッタリしている大学生ほど自分だけの時間を持った方が良い。友人と居ると人は自分が行きたい場所ややりたことを抑えてしまう。

本当に自分が行きたい場所やしたいことをするには1人で行く必要があり、そこで自分が何を見たいのか、何をしたいのか、ということを全て自分で考えて、自分の責任で行なうことだ。

そうしていくと、自分本意で考えるため普段抑圧されている意識を解放することができる。自分が本当は何を望んでいるかわかるようになる。

これはストレスの発散という単純なものではなく、『あなた自身が本当は何をしたいのか』ということに再度気づかせてくれる契機だ。

集団やグループで居る場合や都会にいると制約が多く、本当にしたいことが好きなことができない。だから、1人で旅をして感じてみないとダメなんだ。

見つめるべきは『自分の心』で誰も自分の心に嘘を付くことはできないわけだからこそ、本当にしたいことをして自分を見つめること、これが一人旅で最も大事なことだ。

 

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合宿で自動車免許を取る、または教習所へ集中的に通う

 

春休みや夏休みの長期休みに、合宿免許または教習所へ集中的に通うと良い理由は、『自動車の運転方法や交通ルールは間違いやすく忘れやすいため早めに免許を取ることが望ましい』からである。

免許が無い大学生は普段運転しないため、道路標識を見ながら運転することも実際にハンドルを握りながら運転することもできない。

運転は普段の生活とは異なることのため、時間が空いてしまうと習った交通ルールも運転の感覚も忘れやすくなってしまう。

そのため大学生に時間があり集中的に通える春休みや夏休みに免許を取ることがおすすめになる。

集中的に通うことで『交通ルールの学習の効率化』や『運転する感覚を忘れない間に反復学習』することができる。

大学の授業期間でも『通い免許』で取ることはできるが、中間テストや期末テストやサークル等の日程によって教習所に通えない日ができてしまう。

そうすると、前回の教習内容を忘れてしまったり、講義の内容を勘違いしてしまうこともある。

自動車の事故は破局的で、人をケガさせたり死亡させたりもしてしまう。自動車は金属バットと同じで正確に扱うためには正しい交通ルールと知識を持たないといけない。

仮に事故を起こすと自動車運転過失致死罪などに問われることもある。

本当に大事なことだからこそ、大学生には自動車免許だけはしっかりと交通ルールや道路標識を理解して取って欲しい。

 

 

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自分の知見を広げるために専門分野以外の勉強、調べをする

これは大学生だけでなく多くの人に言えることだが、自分の興味の無い分野に対しても見聞を広げないといけない。

見聞を広めるには、

  • 読書
  • 映画観賞(昔の)
  • 旅行
  • 美術館や博物館
  • 留学
  • ネット

などが挙げられるが、純水に勉強でも良い。

文学部の学生なら天文学や生物学を勉強しても良いはずだ。古代の文献には数多くの異星やある生物に関する記述が多く示されている。

考古学を選考すれば壁画を見ることもあるが、古代のエジプトなどには地球上のものとは思えない生物が描かれている。有名な「かぐや姫」の物語では、罪を犯したため地球に送られたかぐや姫が月へ帰るが、月は地球に同じ面を向けながら自転しているため、日向では100℃以上、日陰でも-100℃以上と言われている。

しかし、何故古代の壁画にはこれら地球上の生物とは思えないものが多く、また古代の文献にこういった昔話が残っているのか。

また、文学でも日本の文献には「蛇」「異類婚」と言ったものが多い。

雨月物語や宇治拾遺物語、日本霊異記にも「蛇」の記載がある。世界でも「蛇」に似ているものとしては中国では「龍」西欧では「ドラゴン」といったものがあり、伝説や神話に登場する。

これらは文学だけではなく、天文学や生物学、歴史、社会など他の要素がないと考えることは難しい。またそれらの知識が必要になってくる。

だからこそ、自分の専門分野だけの勉強や理解ではなく多くを知らないといけない。

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体験型の観光・旅行

 

最近の大学は祝日でも授業があるように意外と勉強する日数は多い。だから、夏休みや春休みのような長期の休みは反動で生活がだらけることもある。

そういった時は『普段とは違う経験をする』ことをおすすめする。折角なら自然のあるところでできる体験をすると良い。

例えば、

  • バンジージャンプ
  • シュノーケリング、ダイビング体験
  • 海上洞窟探検ツアー
  • 吹きガラス体験
  • 陶芸体験
  • キャンドル作り
  • 自分のアクセサリー、ジュエリー作り
  • 動物との触れ合い体験
  • 滝行
  • 星空の観賞
  • 写経
  • 川下り(ラフティング)
  • カブトムシやクワガタの捕獲
  • そば打ちなど郷土料理体験
  • イチゴ狩り・ぶどう狩り・みかん狩りなどの果物狩り
  • 植物の飼育、ガーデニング

ざっと挙げるとこれだけある。大学生の間は時間があるためバイトしてお金が貯まればこういった観光や体験をしてみると良い。

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自分で作品を作ってみること

大学生は気づいているだろうが、学校では作品という成果物を作る機会が少ない。せいぜい卒業論文や授業の課題などになる。

学校は『インプット』中心の場所になっており、『アウトプット』の場所には向いていない。

だから、学生は学校へ行くのも授業も面白くないと感じてしまう。

本来、学校は人間が持っている知的好奇心を引き出しながら個々の持つ能力を開花させるべきだ、と私は思っているが現実はそうなっていない。

ちなみに働くようになるとインプットよりもアウトプットが中心になる。アウトプットする習慣は早めに付けておくと良い。

そこで大学生の春休みや夏休みは作品は何でも良いから『作る』ことをおすすめする。

作曲をしても良いし、洋服を作っても良いし、自分でwebサイトやアプリを作ったりしても良い。読書感想文でもダンスを創作しても良い。

とにかく『形』として出すことに慣れることが重要だ。そして、それを繰り返していくこと。

そうしていると上達してくる。イメージや発想、想いといった「内」の部分を、言葉や文字といった形として「外」に出すこと。そうすると、「外」の部分が「内」に影響を与えてくる。

野球でもバトミントンもサッカーも同じで普段練習していることを試合で試す、そして試合の反省を活かして練習に打ち込むことで上達していく。

アウトプットも同じで、成果という形として出しそれを考察して次の段階へ繋げて行く。

仕事も学業も全てこの繰り返しのようなものである。だから、早く成果を出す練習をすると良い。

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リゾートバイトで光熱費と食費の節約をしながら徹底的に稼ぐ!

 

特に一人暮らしの大学生にはリゾートバイトがおすすめになる。その理由はリゾートバイトに下宿するため、水道やガス、電気などの光熱費を浮かすことができ節約になる他、食事もリゾートバイト先で支給されれば食費も浮かすことができるからだ。

特に東京や大阪などの都市部で満員ラッシュの電車に埋もれて、都会の生活に飽きてきた学生は気分転換にもなる。東京や大阪など都市部で育った学生なら地方の観光地等でバイトしてみると環境も良くて意外と楽しかったという声もある。

リゾートバイトは春休みや夏休みなど長期休みを利用した方が良い。その方が節約とバイト代稼ぎを効率的にできるからだ。

春休みはスキー場などのバイトがおすすめだ。バブル崩壊以降スキー客は減少しているが、最近は外国人が多くて賑わっているらしい。

夏休みはレジャーやお盆があるため観光地や温泉宿でのアルバイトなど良いだろう。旅館によっては温泉に入れるところもある他、休みの日はその土地を観光することもできる。

 

リゾートバイトについては以下の記事で詳細に解説している。

 

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アルバイトに明け暮れる

長期休みはアルバイトに明け暮れるというのも良い。大学生はサークルや教科書代(これが高い!)など意外と出費が多い。さらに中学や高校と違って私服での登校になるため洋服も買わないといけない。

 

 

また短期のアルバイトをするという方法もある。休みの前半だけ短期バイトで働いてい後半は遊ぶという方法もある。

私の友人も夏休みの前半は集中的にアルバイトをして貯まったお金を元にバイクを買っていた。後半はバイクで遊びに行っていたらしい。

長期休みは「短期のバイト」をするという選択肢もある。

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大学生が春休み・夏休みに「これ」だけはしない方が良い

夜更かし

夜更かしは癖になりやすく止めた方が良い。特に春休みや夏休みは休みが長いため癖になりやすい。

夜更かしをすると健康に影響がでるだけでなく、学業にも影響が出やすい。人間の体は夜に暗くなると休む力である副交感神経が強くなる。朝日を浴びると活動する力である交感神経が働いてくる。これが正常な状態だ。

夜更かしを続けるとこのバランスが崩れて体調不良などになる。大学生も夜更かしをした次の日に気持ち悪く感じたりしたはずだ。若いけれども体力には個々に差があるため友人が平気でも自分は影響が出ることもある。

規則正しい生活を送ることで心身ともに健康に過ごせるため心がけて欲しい。

最後に、大学生の春休みと夏休みは全部で8回しかない

4年生の大学生の場合は長期休みは全部で8回しかない。そのうち1〜2回は就活で潰れるため学生によっては6回しか無い場合もある。

貴重な時間であるため、是非後悔無いように使って欲しい。

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