箱根

元大学生の私が大学生のノートパソコンの選び方とおすすめを紹介する。

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大学生のノートパソコン

私も大学生の頃はパソコンを買って利用し、会社員になってからも再度購入したりしていた。

大学生の時と会社員の時で、またはどんな職業に就きたいかなどでパソコン選ぶも変わってくる。

そこで大学生におすすめするノートパソコンと大学生が覚えておきたいことについて解説をする。

特に大学生は初めて自分のパソコンを持つという人も多いだろうから、どんなポイントで選べば良いか参考にして欲しい。

最初に大学生が覚えておいて欲しいこと

入社するとスマホよりパソコンの方が業務で使用する

現在の大学生はスマホ世代であるためパソコンで検索や動画を見ることは少ないかもしれない。

大学生の時はそれでも良いが、働く時にはある程度パソコン操作ができないといけない。

会社でもevernoteやLineといったアプリで情報共有をすることもある。しかし、業務で利用するデバイス(端末)はパソコンが圧倒的に多くなる。

事務や経理などオフィスワークではExcelやwordや会計ソフトを利用するし、営業職や企画職でもPowerpoint(プレゼンテーションに使うソフト)はほぼ必須だ。

仕事に役立てたいならばWindowsが良い。Macを日常で使うと会社でWindowsに慣れる時にやや苦労する。

Macは使いやすくおすすめだが、就職先でデスクワークの仕事を希望する大学生の場合はWindowsをおすすめする。

ここに簡単にMacとWindowsの違いを比較しておく。

MacとWindowsの違いの比較

webデザイナーやweb系・アプリ系のベンチャー企業などではMacが導入されているところもある。

しかし、通常の企業(製造業や金融などほぼ全て)は社内で使うパソコンはまずWindowsだと思って良い。

なぜWindowsがおすすめかと言うと、簡単に言うと『早いうちに仕事に慣れることができるから』だ。

MacのパソコンとWindows(NECや東芝など)では使用しているキーボードからアプリとほとんどが異なる。

例えば、Macにはエクセルやワードが常備されていないため別途購入する必要がある。

MACのキーボードはcommandキーやoptionキーだが、windowsではaltキー、controlキーと異なっているだ。

新卒の大学生が会社に入るとまず「生活リズムの変化」「人間関係」「業務内容」「上京等の環境の変化」で非常に苦労する。

だから、パソコンの使い方くらい大学時代に慣れておいた方が良いわけだ。

言い方を変えれば、ただでさえ負担が多い時期だからパソコン操作の負担くらい軽減したいということ。

特に今の若い人はスマホ世代であるためパソコンよりもスマホを常用しているから、

最低4年間使うための大学生のノートパソコンの選び方

安いパソコンは選ばない

これは私の実体験だが、まず最近多い格安パソコンの購入は辞めた方が良い。

私も3万円台のパソコンを使ったが『使用する度にイライラしてくる』ほどレスポンス(反応)が悪い。またキーボードが非常に打ちにくいため効率が落ちてしまった。

特に大学生はレポート等も提出するためノートパソコンの利用は必須のはずだ。

私も論文やレポートはパソコンで書いたが、キーボードが使いにくいとレポートを書く効率も下がるだけでなく、負担も大きく疲れやすくなる。

つまり、キーボードは大学生に大事な学習効率にも影響があるのだ。

パソコンは5年間くらいしか持たないが、せめて5万円以上の物を選んだ方が良い。

やはり値段と性能、使いやすさは比例する。

ちなみに特殊な仕事でなければ高額なパソコンやカスタマイズは必要ないと考えて良い。

大学生ならば通常の売られているパソコンで充分間に合う。

パソコンは実際にキーボードを叩いてみて決めること

これをしない大学生は多いから言っておくと『実際にキーボードを叩いてみて手に馴染むかどうか』がポイントだ。

毎日パソコンを使って仕事をしていた私が言うんだから間違いない。

パソコンで1番利用するのは『画面』と『キーボード』だ。

人間で言えば『目』と『手』を1番使うということで、ここに負担やストレスが溜ることになる。

キーボードが打ちにくいと非常にストレスになる。

そう考えればパソコンのキーボードは『打ちやすい』ことが重要になるため、購入する前に自分で触ってみて手の感覚に馴染むかどうかを確かめないといけない。

これは個々人の感覚によるものであるため私は何とも言えないがキーボードを触ってみることは必要だと言える。

もし「ネット通販で購入したパソコンが使いにくい」「やはりキーボードを替えたい」という場合は、キーボードだけ別に購入するという方法もある。

画面(ディスプレイ)は大きい方が見やすくて良い。

パソコンの選び方にはもう1つある。

それは『画面、つまりディスプレイの大きさ』だ。

ノートパソコンなどは画面のディスプレイが小さいと見にくく目が疲れる。

また見づらい物を見ようとするため姿勢も悪くなる。これは最悪だ止めた方が良い。

実は私も以前はMACのMacBook Airを使っていた。持ち運びは便利だが少し画面が小さいことが気になる。やはり少し見にくいという欠点がある。

もしこれから大学生がパソコンを買うのならばストレス無く利用できるディスプレイのものを選ぼう。

まず生協や家電量販店でおすすめされたものは止めよう

生協で販売されているパソコンはあまり評判が良くないためにおすすめしない。

家電量販店でおすすめされるパソコンだが、あれは本当に良いから紹介されているか不透明だからだ。

企業は利益を最大化(つまり、稼ぐこと)することを目指している。

そのためその企業の社員が自社の収益について考えずに善意で大学生におすすめのパソコンを紹介してくれているかわからないのだ。

実際に、ある業界の企業では利益率の高い商品を顧客に勧めるということもあった。

だから、おすすめをされても参考までに聞いておく程度に留めておいた方が良い。

最終的には自分が使いやすいと思った物を選ぶと良い。

その観点でいうと『キーボード』『ディスプレイ』が大きなウェイトを占めるわけだから、この部分は絶対に見ておくこと。

使いやすい大学生におすすめのノートパソコンを紹介する

大学やカフェなどへの持ち運びを考えるなら、13インチ Mac Book Air

https://www.apple.com/jp/macbook-air/

『Mac Book Air』はwindowsでないが大学生におすすめのノートパソコンだ。

画面は13.3インチ、重量は1.35kgと軽量であり持ち運びもできる他、USBも接続できる。

このパソコンがあれば、大学生が必要なレポートの作成は自宅やキャンパス内、カフェなどでも作業が可能だ。

MacはiPhoneを使っている大学生ならわかるが、ユーザーインターフェースがよく使用中のストレスが少ない。

Mac Book Airより小さいMac Bookというノートパソコンもあるが、こちらは画面が12インチで見にくい。

私の感覚では画面は13インチが限界だ。これよりも小さいと画面が小さいためやはり目や肩や首に負担が来る。

ノートパソコンの画面が見にくいというのは非常にストレスになるから避けた方が良い。

Mac Book Airが1番小型で利用できるノートパソコンだろう。

自宅だけの作業なら、15インチ Mac Book Pro

https://www.apple.com/jp/macbook-pro/

『Mac Book Pro』は1.83kgあり、Mac Book Airよりはやや重いため持ち運びを考えると苦労する。

しかし、持ち運びを考えていないならば充分実用的なノートパソコンだ。画面も13インチと15インチの2種類があり、15インチあると見やすいためレポートや卒業論文の作成はしやすい。

画面もRetinaディスプレイで非常にキレイだ。

プログラマーやエンジニア、デザイナーを目指す大学生は最低限でもこれくらいのパソコンを使うと良い。

これくらいのパソコンで大丈夫。大学生におすすめのノートパソコンを紹介する

将来の仕事に役立てたいならWindowsを選ぶと良い。以下はWindowsのノートパソコンを紹介する。

ノートパソコン

http://kakaku.com/item/K0000845301/

こちらはNECのパソコン。私は以前●芝のDy●abookを利用していたがあまり良くなかったためNECのパソコンに切り替えた。

15.6型と大きく、値段も6〜7万円台と比較的安い。

http://kakaku.com/item/K0000955313/

こちらは富士通のノートパソコン。値段も5万円台と安い。

持ち運びも考えるならやや値段が高いが「Surface」

http://kakaku.com/item/K0000822726/

値段は9万円ほどでやや高いが持ち運びしやすいことが魅力だ。

画面は12インチで持ち運びとしては便利だが、長時間の利用は厳しいかもしれない。

Surfaceはキーボードは別途購入する必要が有る。

まとめ

大学生がノートパソコンを選ぶには

  • 仕事のことを考えておく
  • 安いパソコンは使いにくい事が多いため選ばない
  • ノートパソコンを選ぶ時には実際にキーボードに触ってみること
  • ディスプレイ(画面)の大きいノートパソコンが作業がしやすい

ことに注意して選んで欲しい。

特にパソコンは消耗品であるため5年間くらいしか利用できない。

だからといって、ケチってしまうと使いにくい機械にお金を使うハメになってしまうから安すぎず、高すぎないノートパソコンを選ぶといい。

■ 大学生になる時に「いるもの」「あると良い物」を少し紹介します。